埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ブログ連続365日までまだ101日もあるのか

3連休の初日ですが、昨日書きましたように大量の仕事をやり残して連休に入ったために気分がスッキリしません。勤め先では、主に原材料や副資材などの調達を担当しているのですが、さまざまな原材料の中には今年に入って急激に入手困難になっている品があり、非常に困っています。

お取引先から「値上げします」と言われるのは多少困るものの、大打撃にはなりませんが、「お納めできる品がありません」と言われるのは本当に困ります。

これまで発注書をファクシミリで送りさえすれば、1トンでも2トンでもいくらでも数日で納められていた品が、数か月前から納期が2週間になり、3週間になり、今では1か月になりました。聞けば、その原材料の製造設備の老朽化と人員不足が原因だとか。

値上げの要請も無く、安定して原材料や副資材などを購入できれば、調達担当ほどラクな部署は無いのですが、数ある原材料や副資材のうち一つでも入手困難になりますと、これだけ厳しいポジションはありません。8月あたりから急に入手困難になった原材料に頭を痛めておりまして、こんなことになるんだったら、先に退職していればよかった、と多少後悔している次第です。「辞めたい病」が再発してます・・・・(><)

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さきほど何気なく「ブログの概要」のページを見ていましたら、ブログの投稿の継続日数が263日になっていました。

↓ 「継続日数」が263日

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確かに毎日ブログを更新する習慣が定着していまして、昨年12月25日以降今日まで連続で投稿はしています。内容が空虚で連続日数投稿の延命を図るだけの日もありますが、とにかく継続していることは事実です。また、1日2投稿はしませんので、今年の「月別アーカイブ」の1月から8月までは、その月の日数と記事の数が一致しています。

↓ 月別アーカイブ

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連続日数投稿を意識し始めて結構長いと思っていまいたが、1年間、365日連続とするには、明日以降まだ101日続ける必要があります。まだまだ先は長いです。

また、昨年12月25日から今年の12月24日までの365日達成ができたら、あと1週間続けて、今年(平成31年=令和元年・2019年)365日ブログ皆勤も目指したいです。

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ブログの投稿記事数やアクセス数、いただいたスターの数などをブログ開始時から記録していますが、最後に投稿しなかった昨年12月24日前後と今日の状況を比較してみます。

↓ 昨年12月24日前後

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12月24日の「投稿数」が0になっています。投稿しなかったのはこの日が最後です。

12月24日に投稿しなかったため、翌日にいただいたスターはありませんでした。また当時は1日当たりの平均アクセス数は74.360でした。

元旦と1月2日は合わせて1146件ものアクセスがありましたが、NHKテレビで「南硫黄島」の特集番組の再放送があったため、検索サイトから過去に投稿した「南硫黄島」の記事に刺さったようです

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そして、現在の状況もお知らせします。

↓ これです

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毎日安定して100を超えるアクセス数があり、1日の平均アクセス数が97.243にまで伸びてきました。ブログを始めたころ、1日あたり10件のアクセスがあれば十分と考えており、目前に迫った1日平均100アクセスなど、当時としては夢のような数値です。ここまで支えて下さったみなさまに心から感謝申し上げます。

今夜が最終日、「資格取得のデメリット」を考えます

金曜日の夜! しかも明日から3連休!! で嬉しい筈なんですが、大量の仕事を残して帰ってきましたので、嬉しさ半分でイマイチな気分です。

さて、昨年9月28日に私の勤め先の会社で行われました社内勉強会で、最初で最後の講師を務めたのですが、その中で、「免許や資格を取得することのデメリット」についても触れております。

免許や資格を取得することで被る不利益を、公の場で発言する人物など殆どいませんが、この勉強会での私は、日頃感じている勤め先の会社に対する不満を持論の中に取り込んで発表しました。

今日紹介するのは、「その3 能力が低く士気の低い同僚職員を許せなくなる傾向が強まります」なんですが、今、読み返しますと、結構攻撃的な記述が目立ち、半ば捨て台詞っぽいところもあります。昨年の私の心情はややささくれだっていたようです。

それでは昨年の社内勉強会のテキストから再掲します。

 

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  • デメリット その3 能力が低く士気の低い同僚職員を許せなくなる傾向が強まります

 学校を卒業してもなお、働きながらさまざまな勉強を続ける人々は、資格試験を受験するか否かにかかわらず、誠実で真面目な努力家が多いです。日々自らを律し、どんなことにも真剣に取り組む姿勢はさまざまな場面に活かされており、例えば「中性脂肪の数値が基準値を超えてしまったので4か月で基準内にまで減らそう」などと考え、食事や嗜好品の種類や量を見直したり運動不足を解消するため時間を捻出して歩いたり走ったりして目標の数値を目指し、それを達成します。場合によっては強引に中性脂肪値を下げるために修行僧のような食生活に数ヶ月も耐えることさえします。当然のことながら資格試験の受験のために勉強時間の確保や勉強法の検討をして効率よく結果を出すことも得意としています。

 

 長い間常にこうした地道な努力を習慣化し積み重ねてきた結果、その見返りとして、常人よりも健康な状態を維持できたり知識や教養を積み重ねたり、趣味の世界でも活躍していたり、難しい資格試験に合格したりと、良いことがたくさん発生します。目立ちはしませんが、仕事をする上でも知識の吸収力に優れ、応用が利き、間違いが少ない傾向にあります。こうした努力家とそうでない人とを同時に比較してみれば簡単に判るのですが、そうした機会がないので、努力することや考えることを習慣化している人々の能力の高さを客観的に証明することが難しく、なかなか評価に結び付かないことを残念に思っています。

 

 そうした状況に置かれ続けますと誠実で真面目な努力家である面が逆に困った弊害を呼び込みます。それは「著しく能力が低い職員や無責任で士気の低い職員や日頃の振る舞いが周囲に迷惑を及ぼしていることに気づかない職員を極端に嫌う傾向に歯止めがかからなくなること」です。

 

 何年も、あるいは何十年も、地道な努力を続けてきますと、自分と同じ属性を持つ人を見つけ出すセンサーや、実務能力が著しく低いのに居丈高な態度の人を見つけ出すセンサーがだんだんと研ぎ澄まされていきます。それは現在難関資格を持っているとか持っていないとかではなく、日頃の行動や言動、業務遂行の際に上司や同僚にどのような内容の質問をしているのか、によって簡単に判ります。

 

 「あぁ、この人は決して評価は高くはないけど潜在能力は高く、いいものを持っているのに残念だな」と思える人が少なからず存在しますが、逆に、「この人は何故か周囲からはもてはやされているけど、能力は低く貢献度も低いし、役に立っていない。なのに周りの人々はそれに気づいていない」と一瞬で見抜いてしまいます。このようなことに気づかないほうがむしろ幸せなんですが、長年にわたり「評価されない努力家」と「何故か評価されるお調子者」を見続けてきた私にはどうしても後者の存在が目障りで我慢できなくなる不幸に苛まれます。これが一番のデメリットではないかと感じます。

 

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まぁ、勉強会テキストの名を借りた恨み節ですよね(^^)

いつも感じていることなんですが、ブログを書いているみなさまは、短時間でしっカリとしたメリハリのある文を書けるという、普通の人には無い能力を持っている上に、さまざまな分野の知識が豊富です。ただこうした長所や特技は周囲に気づかれにくく、評価されるにまで至ることは稀です。ブロガーの方々の中にも同様の不満を抱え、不遇に耐えている方もいらっしゃるかもしれません。

一昨日、昨日、今日と3日間にわたり、「免許や資格を取得するデメリット」を紹介してきましたが、今日で最終日です。拙い文に目を通して下さったみなさまに深く感謝を申し上げます。

今日も社内勉強会テキストから「資格取得のデメリット」

昨年9月28日に、勤め先の会社で「業務に関連した免許や資格を取得しよう」と題して自らの体験談を披露する機会がありました。

昨年の盆休みから9月下旬までの約1か月は、そのテキストの執筆で非常に多端でした。テキストは37頁、400字詰め原稿用紙85枚分の文字数がありました。現在の勤め先の会社は退職間近と考え、勉強会のテキストというより卒業論文のような意気込みで執筆しました。(1年経ちましたが、まだこの会社に勤めています・・・・・)

さまざまなテーマで持論を書いていますが、第4章では「免許や資格を取得するデメリット」と題して、免許や資格を取得すると、逆に不利益を被るという考えられない事実を書いています。昨日は「その1 金銭的負担や肉体的負荷は想像以上に大きい」を紹介しました。今日は「その2 社内イジメの標的になりやすい」をお届けします。

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  •  デメリット その2 社内イジメの標的になりやすい

 私自身、所持している免許や資格の大半をペーパーライセンス化させており、免許や資格など実際には役に立たないことは十分に理解しています。それでも世間の人々が「資格なんか役に立たない」と強調するのはかなり不愉快で、ストレスやイライラの原因になっています。これから免許や資格を取得していこうとする方々はこうした世間の逆風が意外なほど強いことを覚悟していただく必要があります。

 

 前章では免許や資格を取得する「メリット」について説明させていただきましたが、「メリット」があるにもかかわらず、何らかの免許や資格を持つ人と持たない人とでは圧倒的に持たない人の方が多数派です。免許や資格を取得しながらさまざまな分野の知識を蓄え、仕事や私生活に役立てていこうと考える人は非常に少ないです。資格試験の受験云々に関係なく、日々勉強している社会人は驚くほど少ないのが実状です。

 

 「免許や資格を持っていること」ではなく「免許や資格を取得するために努力や工夫をしてきたこと」を評価して欲しいと考えるのですが、資格試験の勉強などしたことのない人にはそれがどれほど大変なことか理解できません。それどころか、有資格者に対する嫉妬や妬みから目の敵にされてしまうことさえあります。

 

 免許や資格を取得しますと、無言の圧力を相手方に与えることになります。何も語らなくても、あるいは自分自身では全く思ってもいなくても、「私は国家が認めた有資格者で、あなたは無資格者ですよね!そ・う・で・す・よ・ね!!」と相手の心の中に勝手に響き渡ります。これがお客さまやお取引先の方への牽制効果になったり、お取引先の方との交渉の際に優位な立場を築く材料にもなったり、幸いなことに相手も同等のレベルの資格の持ち主である場合には有資格者同士の仲間意識の醸成にもつながりますが、逆にその無言の圧力が、社内の人々を敵に回してしまい、敬遠されたり、孤立してしまう原因になってしまうことが往々にしてあります。一般的には知られてはいませんが日本中の有資格者がこの問題に悩まされています。

 

 特に自分より若い職員や、自分より職位が下位の職員が免許や資格を持っていたり、さまざまな知識を持っていることに極端な嫌悪感を示す人は想像以上に多いです。自分の後輩や部下が何らかの免許や資格を取得したら、それと同等あるいはそれを上回る免許や資格を取得して「どうだ、参ったか!俺だってまだまだ若い奴には負けないぞ!!」なんて頑張ってくれる上司や先輩の話題など聞いたことがありません。

 

 いくつかの免許や資格を持つようになったら、それまで以上に謙虚に控えめに振る舞うように努め、資格試験などとは無縁の勉強嫌いの人々から嫌われることのないよう細心の注意を払う必要があります。免許や資格を持つ人になることは、少数派、マイノリティーの側にあえて属することを選択していることになります。勤勉と言われている日本人とはいえ、学ぶことを避け続け、快楽に耽る人々が絶対多数派です。多数決の原理では勝ち目はありません。

 

私が親しくしているさまざまな免許や資格の持ち主の大半が苦い経験をしています。所属する会社の知的レベルが向上し、勤め先で必要な有資格者の人数を充足させ、自らの知識の上積みを目指して免許や資格をいくつか取得したことが大きく裏目に出ていると嘆いています。

 

そうした事例が散見される背景には「あいつはさまざまな知識を持っているのでたとえ雑談であっても間違ったことを言えない」「あいつは無資格者のオレたちをバカにしているんだろう」といった誤解や軋轢が社内の多数意見になってしまっているのだろうと考えられます。それだけならばまだ悲惨なことにはならないのですが、人事権を持つ管理職や経営者までもがそういった考えに及びますと、「発言力を削ぐために降格させよう」とか、周囲の人々よりも仕事を誠実にこなし結果も出しているにもかかわらず「能力が高いはずなのに結果が伴わないので評価を下げる」「勉強ばかりしていて協調性と信頼感に欠ける」といった偏った評価を下されることもあります。評価軸に欠陥がある企業、事業所は全国には驚くほどたくさんあります。

 

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「評価軸に欠陥がある企業、事業所は全国には驚くほどたくさんあります。」と締め括っていますが、勉強会に参加した聴衆の方々は、これが何を意味するのか、特にどこの企業、事業所を指すのか、十分解っていたと思います。

明日は、「資格や免許を取得するデメリット」の「その3 能力が低く士気の低い同僚職員を許せなくなる傾向が強まります」をお届けします。

去年の今頃は社内勉強会テキスト執筆に追われてました

標題の通りです。私の勤め先の会社では、若手の職員や中途入社して間もない職員を対象とした「勉強会」が、年間におよそ10回開催されています。

私が講師を担当したのは9月28日の「勉強会」で、テーマは「業務に関連した免許や資格を取得しよう」というものでした。実務を学ぶテーマが多い中、私の場合は免許や資格をたくさん取得した経験談を語るもので、やや珍しいテーマです。

この「勉強会」の半年前に講師の打診があったのですが、乗り気になれず断ろうと考えていました、しかしながら「間もなく退職するんだろうから、卒業論文代わりに丁度いいかな」と考え直し、引き受けることにしました。

盆休みあたりから執筆を開始し、8月中旬から9月下旬まで1か月半にわたり、休日はほぼ全て「勉強会テキスト」の執筆をしていました。結局400字詰め原稿用紙85枚分になり、自分でもある程度満足できるテキストが完成しました。

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勉強会テキストの目次は以下の通りです。

 

目  次

 

はじめに                             1

 

 第1章  免許や資格に支えられてきた46年        

   →最初の資格取得は9才の秋ですので年齢は55才なんです。

    46才ではありません。                   5

 

第2章  実は身近にたくさんの有資格者がいます

   →社内には勉強していないと見せかけて、陰で勉強してちゃっ

    かり免許や資格を取得している人たちがいます。     12

 

第3章  免許や資格を取得するメリット

   →まぁ、メリットがなければツライ受験勉強なんかしません。

    どのようなメリットがあるのかを改めて考えました。   20

 

第4章  免許や資格を取得するデメリット

   →有資格者たちの本音。誰も語りたがらない闇の部分です。

    有資格者たちのイライラやモヤモヤを言語化します。   24

 

第5章 業務に関連した免許や資格を取得しよう!

   →次はあなたの番です! やさしい資格からスタート!   29 

 

 おわりに                          36

 

こんな内容です。多くの人々に免許や資格を取得することが楽しいと思っていただけるように執筆したつもりです。

特に第4章「免許や資格を取得するデメリット」は市販の書物ではなかなかお目にかかることはありませんが、デメリットを十分に理解したうえで免許や資格を取得する勉強に取り掛かっていただきたいと考え、あえて書かせていただいた次第。

デメリットは「その1」から「その3」までありますので、今日、明日、明後日の3日間で紹介したいと思います。

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それでは第4章「免許や資格を取得するデメリット」です

 

 

第4章 免許や資格を取得するデメリット

 

 前章では免許や資格を取得するメリットを挙げました。もしもメリットだけしかなく、デメリットがないのであれば、国民のほぼ全てが免許や資格の取得を目指すことになると思います。 

 しかし、実際には働きながら休日や夜間に勉強をして資格試験を受験する人は極めて少数派です。 

 さまざまな免許や資格を取得してきますと、同じように資格試験に挑戦し続けている仲間や同志と知り合い、情報交換などをする機会が増えます。そんな中で多くの仲間と意見が一致した「免許や資格を取得するデメリット」について考えていきたいと思います。 

  • デメリット その1 金銭的負担や肉体的負荷は想像以上に大きい

 会社が受験料や交通費を負担してくれる場合は心配ありませんが、私的な受験は金銭的負担が意外と大きいです。免許や資格を取得するには受験料のほかに、参考書、問題集、証明写真、受験申請書の郵送料金、試験に最適な筆記用具などの調達、試験当日の交通費、試験当日の食事代金が必要になりますし、合格後に免許申請料や登録免許税を支払う必要がある免許もあります。どのような免許や資格でも取得するには少なく見積もっても数万円程度はかかります。結構カネ食い虫なんですね。 

 しかも試験日が平日だったりしますと、その日は有給休暇を取ることになり、試験直前期は深夜まで、或いは徹夜で勉強をした上に、試験日つまり有給休暇で不在になる日の業務の調整や作業の前倒しをするため普段以上に重労働になります。 

 私自身平成26年7月に、すでに合格していた第二種作業環境測定士の「単なる試験合格者」から「指定登録機関に登録された正規の作業環境測定士」になるために、登録講習や登録免許税の支払いに約15万円を払い、7月23日から25日までの3日間有給休暇を取得して登録講習に参加しました。有給休暇取得中とはいえ仕事は容赦なく回ってきますので、3日間ともに夕方5時に登録講習を終えてすぐ、東京の田町から電車に飛び乗り職場に急いで向かいます。夜7時ころから約4時間でその日に回ってきた仕事をこなし、深夜0時頃から夕食と入浴。朝4時頃まで登録講習会の復習と予習をこなして短時間の仮眠をとり、始発電車に飛び乗ってまた東京の田町にある講習会場に向かいます。 

 それでも「作業環境測定士」の称号を得られるのでキツイとかツライとか感じませんでした。なぜなら過去にもっとキツイことをしていた経験があったからです。 

 今からちょうど20年前のことですが、まだ第二地方銀行のとある支店に勤めていた頃、大型二種自動車運転免許の取得を思い立ち、9月中旬から2月初旬までの4か月半にわたり自動車教習所に通い続けたのですが、一旦仕事を夕方に中断して自動車教習所でトラックやトレーラーやバスの運転の練習をし、夜9時頃にまた職場に戻って深夜1時頃まで仕事をすることを繰り返しました。 

35才と若かったとはいえ、正直申し上げてこの時期は非常にキツかったです。しかも二種免許は現在と違って、技能試験の試験官を警察官が務めるガチンコ勝負です。教習所の先生が試験官でしたら多少のミスは見逃してくれるかもしれませんが、警察官は絶対にそのような温情はかけてくれません。試験の日だけは、生涯に一度だけの完璧な運転、警察官である試験官をも唸らせる運転をしなければなりません。そう思うと日々の運転の練習でさえも緊張感が漲り、練習とはいえ真剣モードになりますので練習の後はひどく疲れます。 

 この4か月半にも及ぶ自動車教習で、大型二種をはじめとする4種類の免許を取得できましたが、約70万円使ってしまいました。もの凄い労力と多額の出費で得たペーパーライセンスです。みなさまは決して真似をしないでください。

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今日は「免許や資格を取得するデメリット」のその1を紹介しました。明日、明後日でデメリットのその2とその3を紹介いたします。

野球のボールカウント(B・S・O)に今でも馴染めない・・・

標題の通りです。こんなことを申しますと、とんでもなく柔軟性が無いダメダメ中高年と思われるかもしれませんが、本当に慣れない、といいますか馴染めないんです。

球場でもテレビ観戦でも、贔屓チームの投手が2球続けてストライクで打者を追い込みますと、「おぉ、ツーナッシングだ、よーし!」とついつい口走ってしまいます。決して「おぉ、ノーボール、ツーストライクだ、よーし!」とはならないんです。

逆に、贔屓チームの攻撃の場面で、ボールが先行しますと、「おぉ、よし、ワン・ツー、バッティングカウントだ!」とか「よーし、ノー・スリー、ストライク入らないね~」などと今でも平気で口を突いて出てきます。

「S・B・O」の並びが「B・S・O」の順に変わってからおおよそ8~9年経ちますが、それまで40年くらい「S・B・O」に慣れ親しんできましたので、新しい「B・S・O」にはなかなか馴染めないんです。

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「S・B・O」の並びが「B・S・O」の並びに変わった経緯や理由はよく知ってはいますし、その必要性も認めていますが、目が、脳が受け付けないんです・・・。テレビのプロ野球中継で、過去のユニフォームの復刻版を着用してプレイしている場面を見ますと、「同時にテレビ画面のテロップも古いS・B・O方式を復刻させてほしいよ・・・」などと考えてしまいます。本当にワガママな爺さんですね。

↓ 後楽園球場の「S・B・O」だったころの標示

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↓ 甲子園球場の「S・B・O」だったころの標示

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私と同じ、昭和30年代生まれの野球ファンを対象に「S・B・O」標示と「B・S・O」標示のどちらが好みかをアンケート調査をしたら、古い「S・B・O」のほうが70%くらいを占めるんではないかと考えています。若い世代の方でも「S・B・O」が意外と支持されるんじゃないかとも思ったりします。

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試しに、アマゾンを覗いてみましたら、まだこんな商品が売っていまして嬉しくなってしまいます。

↓ これです、「S・B・O」の並び、今でもあるんですね(^^)

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今日は若い世代の方々から馬鹿にされることを覚悟で、正直に「B・S・O」には馴染めないと書かせていただきました。私と同世代の野球ファンで、すでに「B・S・O」に慣れ親しんでいる方がいましたら、それはスゴイ柔軟性の持ち主です。そうした方々には脱帽しますし、心の底から羨ましいと思う次第です。

小型50銭黄銅貨、使った経験のある方は75才以上かな?

先週の月曜日以来の、硬貨の撮影です。やはり月曜日の勤務を終えますと疲労困憊となりまして、文字数の多いブログを書く余力がありません。黙々と硬貨の撮影をし、写真をブログに載せるのはやはり月曜日に多くなりそうです。

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さて、先週の月曜日は、1円黄銅貨でしたが、今日はほぼ同じ年代に発行された「50銭黄銅貨」をご覧いただきたいと思います。戦時中は軍用機や銃弾などに黄銅を大量に使用したためか、終戦でダブついた黄銅を利用して硬貨を発行する傾向が戦後の数年間に顕著に現れています。

↓ 「小型50銭黄銅貨」昭和22年と23年の2年間発行されました

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↓ 1円黄銅貨と比較してみますと・・・

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小型50銭黄銅貨の直径は19mm。1円黄銅貨の直径が20mmですので、小型50銭黄銅貨は僅かに小さいです。小型50銭黄銅貨の図案は桜花。1円黄銅貨の図案は橘。この写真の50銭も1円も昭和23年銘なんですが、50銭は「國本日」、1円は「日本國」と記されています。

先ほどから、今日の被写体を「小型」50銭黄銅貨と称していますが、「大型」50銭黄銅貨と称される硬貨が昭和21年から22年にかけて発行されました。「大型」50銭黄銅貨の直径は23.5mmとやや大きめです。

このブログで、次に古銭や硬貨を紹介する際には「大型50銭黄銅貨」にスポットを当ててみたいと思います。

↓ 現行の1円アルミ貨に比べても直径は1mmくらい小さいです

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↓ 1000枚を10枚×10列×10段に並べてみました。所要時間約30分

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この「小型50銭黄銅貨」をはじめ、1円未満の単位(銭とか厘)の硬貨や紙幣は昭和28年12月31日に使用禁止となりましたので、昭和28年時点で7~8才児。昭和20年前後生の方でしたら、この硬貨を使った経験や記憶があるかもしれません。従って現在75才前後の方が、この硬貨を使用したことがある最後の世代ではないかと思われます。

↓ジャラジャラと崩しました(^^)

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↓ 近くから撮影・・・

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↓ もっと近くから撮影・・・

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一定の数が集まると、美しさを感じ取りやすくなるかと思います。

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何といいますか、月曜日の勤めは極端に疲れやすいので、この古銭の写真の記事は月曜日に定着しそうです。

来週と再来週の週末は3連休だから・・・ガンバロウ

日曜日の夜、30年以上も勤め人をやっていますが、今なおイヤな気分になります。加えて明日の朝には台風15号が関東地方直撃とかで、JR在来線は広い範囲で朝8時頃まで運休になる見込み。自分は徒歩3分で職場に着きますので、どうでもいい話ですが、長男も娘も電車で勤め先に通っていますので、どうすればいいのかと、困っています。

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昨日と今日は外出を避け、殆どの時間を自宅に閉じこもって過ごしました。平日の疲労の大半は、人々とのコミュニケーションの際の緊張感に起因するものですので、2日間誰にも会わないのは、最良のクスリです。

2日間にわたり、ネットで将棋を指したり、録画しておいたテレビドラマを観たり、読書をしたりと、充実していました。昨日は「幻島図鑑」を楽しく読みましたが、今日は「女官~明治宮中出仕の記」を読みました。

↓ これです

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数か月前の、天皇陛下のご退位に伴う平成から令和への改元の頃に話題になった書です。明治末期から大正初年にかけて、明治天皇と皇后(昭憲皇太后)に仕えた女官の手記。資料的価値の高さと読み物としての面白さが同居する好著です。文庫本ですが1100円(税抜)もしますが、それでも高いとは感じさせられません。オススメしたい1冊です。

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来週と再来週の週末は3連休ですので、それを励みに明日からガンバロウと思います。本来ブログを書く時間帯に、日テレのドラマ「あなたの番です」を観てしまったため極めて短い時間でブログを書く羽目に・・・・。明日からはきちんと書きます(^^)

予定通り外出を控え、体力の回復を目指しています

9月3日(火曜日)のブログでも申し上げました通り、今日(9月7日)と明日(9月8日)は外出を控え、体力の回復を図ることにしました。

では今日は具体的には何をどうしたのかと言いますと、午前中は庭の草刈り、午後は「幻島図鑑」という書籍を読んだあと、NHK総合テレビで毎週金曜日の夜に放送されているドラマ「これは経費で落ちません!」のこれまでの録画分をまとめて視聴し、残りの時間は昼寝・・・。

ドラマ「これは経費で落ちません!」は、主人公に対して共感する部分が極めて多く、面白いだけでなく、視聴していてスカッとする素晴らしい作品。

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読書の時間は清水浩史さんの「幻島図鑑」。4年前に刊行された好著「秘島図鑑」の続編といいますか、姉妹本のような書籍。国内17の「幻島」にスポットを当て、美しい写真、島々の地理や沿革の詳細、紀行文が解りやすい文言で記されており、国内の島々に関心を寄せている私にとっては2冊ともに文句なく100点満点の好著です。

↓ 幻島図鑑(今年7月30日初版発行、288頁)の表紙、東京都鵜渡根島の写真

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↓ 裏表紙

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↓ 著者の清水浩史さんは、4年前にも「秘島図鑑」を著しています。2冊並べて撮影

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今日は庭の草刈りのあとは読書、ドラマ視聴と家で楽しめる娯楽だけでしたが、充実した一日。おまけに蓄積した疲労も徐々に回復しております。

明日の日曜日は、午前10時からNHK将棋難組を視聴して、午後からも自宅内での娯楽と昼寝に終始しますので、概ね今日と同じような日になる予定です。

「大田区」は合成地名なんですが、ご存知でしょうか・・・?

昨日のこのブログでは大田スタジアム」という野球場の話題、一昨日は東京湾埋立地の帰属を巡って大田区江東区が争っているという話題をお届けしまして、偶然なんですが2日連続で「東京都大田区が話題に上りました。

そこで今日は「東京都大田区で私が気づいたことを投稿し、「東京都大田区」の話題を「3回連続」・・・、あ、いや「3日連続」お届けしたいと思います。(^^)

はてなブログメンバーのみなさまは知識人、教養人があまりに多いため、この程度の話題はすでにご存知かもしれません。一目見て「あ、それ知ってる!」という方はスルーしてください(^^)

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実は大田区はかつて存在した森区」と「蒲区」から1文字ずつとった合成地名なんです。東京35区を23区に「区」の統廃合を実行した昭和22年3月15日、大森区」が「蒲田区」を編入し「大田区」と改称したものです。

明治11年(1878年)の東京15区発足から、昭和7年(1932年)の35区、そして昭和22年の23区に至るまでのいきさつや流れは、今年2月10日の私のブログでも概要を記してあります。非常に簡潔にまとめておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

↓ 今年2月10日の記事です

saitama-dame.hatenablog.com

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そしてもう一つ、大田区は東京23区の中で最も面積が大きい区なんです。面積の大きい区の上位5つを挙げますと・・・

1位 大田区  60.4km2

2位 世田谷区 58.1km2

3位 足立区  53.2km2

4位 江戸川区 49.9km2

5位 練馬区  48.2km2

となり、逆に最も面積の小さいのは台東区で、10.1km2 です。

大田区が面積第1位に躍り出たのはつい最近のことで、平成4年(1992年)です。

それまでは世田谷区が面積1位だったのですが、羽田空港沖合埋立て工事の完了と共に面積1位に躍り出ました。

大田区は昭和40年代前半から、平和島、昭和島、大井ふ頭、京浜島、城南島と次々と人工島を造成して区域を拡大し、23区の中で最も面積の大きい区になりました。尚、大田区の総面積の約3割を羽田空港が占めています。

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楽しかった「アマチュア無線フェスティバル」が終わり、1週間の激務に耐えられるか心配でしたが、こうして無事金曜日の夜を迎えることができて本当に嬉しいです。しかも夜空を見上げると、月のすぐ右下に力強く輝く木星を見ることができましたので二重の喜びです。

↓ 月の右下で光を放つ木星。街灯や住宅照明で周囲は明るいですが綺麗に撮れました

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それではみなさま、一週間お疲れさまでした\(^o^)/

「東の大田、西の南港中央」何のことか判りますか?

大学野球の秋季リーグ戦の時期になりました。毎年4月と9月の上旬に、週刊ベースボール増刊 大学野球展望号」が発売されるのをとても楽しみにしています。今季の「大学野球展望号」の発売日は9月3日。当日すぐに購入してきました。

↓ 表紙は明大の主将でエースの森下選手。ドラフトの目玉でもあります

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世間の注目を最も集める、東京六大学野球の開幕が9月13日ですので、全国の大学野球リーグはどこの9月に入ってから開幕するのかと思いましたが、実際には8月中に開幕している大学野球リーグが意外と多いです。

特に九州地区大学野球連盟の南部九州・沖縄予選は8月17日が初日。札幌学生野球連盟の開幕も8月21日。四国地区大学野球連盟は8月23日開幕。

8月24日に開幕するリーグも、北海道学生野球連盟、北東北大学野球連盟、南東北大学野球連盟、東海地区大学野球連盟(岐阜リーグ)、九州地区大学野球連盟の南部九州・宮﨑予選と数多くあり、この大学野球展望号」発売の10日以上前から各地で熱戦が繰り広げられています。

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学生のころは、神宮球場で行われる東京六大学野球リーグ戦を1シーズンに30試合以上観戦していましたが、一定の年齢になりますと、神宮球場にまで出かけるのが億劫になり、この「展望号」が発売されますと、居住地の近くで観られる試合がないかを探してしまいます。

今期は東京新大学野球連盟の試合が9月28日、29日。10月19日、20日と4日間で10試合が県営大宮球場で予定されています。特に10月19日と20日は、創価大×流通経済大の優勝決定戦になっている可能性が高いので、観戦しに行こうかと考えています。近場ですと、肉体的負担や金銭的負担も少なくて済みます。

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さて標題の「東の大田、西の南港中央」なんですが、関東と関西の大学野球の注目球場のことです。

東の大田、東京都大田区にある大田スタジアムは、8月18日に私も「官公庁野球大会」の開会式を観てきた球場ですが、6月に改修工事を終えたばかりでピカピカの美しい球場です。しかもLED照明やエレベーター、障がい者用観戦スペース、さらには昇降式マウンドなど設備が充実しています。今季はこの球場で、首都大学野球連盟12試合、東京新大学野球連盟4試合、東都大学野球連盟(2部)10試合の計26試合が行われます。もはや神宮球場に次ぐ関東地方の大学野球の中心地になっています。

↓ 美しい大田スタジアム

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↓ 官公庁野球大会の開会式終了後にグラウンド内に入ることができました。感激(^^)

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西の南港中央、大阪市住之江区にある南港中央野球場ですが、ここでも数多くの大学野球のカードが組まれています。関西学生野球連盟6試合、関西六大学野球連盟8試合、阪神大学野球連盟12試合、近畿学生野球連盟12試合の計38試合が予定されていて、こちらも西京極(わかさスタジアム京都)に次ぐ関西地方の大学野球中心地になったいます。

私が南港中央野球場に最後に行ったのは平成15年9月14日。関西六大学野球秋季リーグ戦、龍谷大×神戸学院大京都産業大×大阪商業大の2試合を観戦しました。当時の私はまだ40才でしたので、大学野球観戦に関西まで出かける元気がありました。現在では東京に行くのでさえ億劫で、居住地の埼玉県内で行われる試合を目を皿のようにして探しています。(^^)