埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ミート・ミッキーのその後を追ってみました\(^o^)/

本来ならば、今夜は将棋順位戦C級1組「藤井七段×増田六段」を観戦する筈でしたが、午後7時ころにあっさりと藤井七段が勝ってしまったため、サッカー・キリンチャレンジカップ2018「日本×キルギス>>>ドラマ中学聖日記と長時間にわたってテレビばかり視てしまいました。ハッと気づいたらすでに23時30分になっていました。

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さて、一昨日のブログでディズニーランドの人気アトラクションである「ミート・ミッキー」で待ち時間が一時660分になったことが大きく報道されましたが、昨日(月曜)と今日(火曜)はどうなったのかを追ってみました。

↓ ミッキーのお誕生日(11月18日・日曜)。あの660分待ちが話題になった日。

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↓ で、昨日(月曜)はどうだったでしょう・・・

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最大で125分待ちと落ち着いています。一日を通じて90分前後の待ち時間でしょうか。むしろモンイン(モンスターズ・インク)の方が待ち時間が長いですね。

↓ そして今日(火曜)ですが・・・

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ミート・ミッキーの最大待ち時間は110分。ディズニーランドの人気アトラクションの待ち時間としては驚くような数字ではないと思います。一日を通じておおよそ75分程度の待ち時間に落ち着いています。

やはり11月18日は特別な日だったんですね。

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さて、まんがタイムきらら展はその後どうなったか気になるのですが、今週末の3連休は、当初から3連休にきらら展に行く予定にしていた人々に加え、これまでにきらら展を楽しんできた人々からの評判を聞いて行ってみようと考える人々、さらには、きらら展の初日~2日目に行き、再びあの感動を味わいたいと2回目、3回目の入場を考える人々が再来場し、またも大混雑になるような予感がします。さあどうなるでしょうか・・・。

一昨日は「きらら展」のあとは錦糸公園で「ポケGOイベント」

昨日この記事を書こうと考えていましたが、ディズニーランドのミッキーアトラクションで660分待ちといった珍事が発生しており、そちらの記事を書かせていただいた次第です。

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「きらら展」のあと、錦糸公園のでの「Let’s  Go  ポケモンフェスティバル in  墨田」にも行きましたのでその様子をお知らせします。

↓ 2年ぶりにやってきました!錦糸公園!!

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↓ 巨大なピカチュウが目を引きます

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↓ 博士や3人のチームリーダーもお出迎え

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↓ ものすごい数の人々で埋め尽くされる錦糸公園

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色違いのピカチュウイーブイが多く出現するとのことでしたが、私はまったく遭遇できませんでした。野生のカイリュウが現れたらしいのですが、やはり遭遇できませんでした。錦糸公園に来ても、大きなメリットやアドバンテージは無いように思いました。ただ、多くのポケGOファンの方々と同じ空間で思いっきり楽しむのは気分が良いです。

また、公園内に1カ所だけ特別なポケストップがあり、そこで得たギフトがカワイイ図柄なので、1時間以上にわたり5分ごとにそのポケストップを回してギフト10個を持ち帰りました。

↓ このギフト、帰宅後に大親友10名の方に贈りました

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レアポケモンの出現も無く、たまたま場内でギラティナのレイドバトルがありましたが、親友や大親友がいないため、与えられたプレミアボールが少ないことから、ギラティナを取り損ねました。

ポケGOの手を休め、あまり見ることができないピカチュウの背面でも見てみようと思い、背後に回ってみました。

↓ あまり見る機会がないピカチュウの背面

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↓ ピカチュウに空気を送り込む送風機はスイデン社製。業務用送排風機のトップメーカーですね。

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↓ ついでに発電機も。ヤンマー製でこれも発電機トップメーカー品。送風機も発電機も高品質の機器を使っていますね。

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発電機のすぐ隣にしっかりと消火器を備えているあたりは立派です。スタッフの方がしっかりした仕事をしていることが判ります。

錦糸公園に着いてから2時間半が経過し、少々肌寒くなってきましたので帰りました。珍しいギフト10個を持ち帰ることができ、多くのポケGOファンとともに楽しめましたので、「きらら展」で疲れていましたが錦糸公園に来てよかったと思います。

「きらら展」の待ち時間4時間など大したことではないのか・・・?

昨日は「まんがタイムきらら展」でとても幸せな時間を過ごすことができましたが、55才の私には体力面で結構キツく感じました。55才といえば、高年齢者雇用安定法では「高年齢者」に属しますので、若いころに比べたらやはり基礎体力は衰えているのだと思います。

実は、「きらら展」のあと墨田区錦糸公園に移動し、ポケモンレッツゴー発売を記念した「Let's Go ポケモンフェスティバルin墨田」にも行ってきたんです。

↓ きらら展のあとポケモンGO。55才の高年齢者にはキツかったか・・・

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今日はこの「Let's Go ポケモンフェスティバルin墨田」の記事を書こうと考えていたのですが、ディズニーランドを舞台としたスゴイ報道がありましたので、ポケモンフェスティバルの記事は明日にさせてください。

で、ディズニーがどうしたかといいますと、人気アトラクションミッキーの家とミート・ミッキー」で待ち時間最大660分(11時間)になったとのことです。

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私は昨日の「きらら展」では、入場するのに約90分待ち、午後グッズ販売コーナーに入場するには180分と知らされ、グッズは諦めて図録(3500円)のみ購入してその場を離れました。その後一時グッズ販売コーナー入場の待ち時間が240分になったと聞き呆気にとられたのですが、ディズニーランドのミッキーの家とミート・ミッキー」の660分に比べたらまだいいのかと思ってしまいます。

↓ ネット上で出回っている噂の「660分」の通知画面

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最初にこれを見た時には、誰かが面白半分で作った「ウソの情報」だと思い、ディズニーランドやディズニーシーのリアルタイムの待ち時間情報を提供するサイトで調べてみましたが「ウソ」ではありませんでした。疑って申し訳ないです・・・。

↓ 混雑予想カレンダーというサイトのディズニーランドの情報

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一番右の列が「ミッキーの家とミート・ミッキー」です。見づらいので拡大します。

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確かに上から2段目(午前8時45分)に「660分」とあります。

↓ ついでにディズニーシーも調べてみます

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なにやら右から4列目の「ミッキーグリ(ミッキー&フレンズ グリーティングトレイルのこと)」というアトラクションが真っ黒に塗られていますね。拡大してみます。

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朝8時15分と8時45分時点での待ち時間が「600分」ですね。これもスゴイ。

ミッキーが映画デビューしたのが1928年11月18日だったとのことで、今日が90周年の誕生日とされています。そのため全国から熱狂的なミッキーファンがお祝いに駆け付けたのではないかと思います。

私たちが「きらら作品」を好み「きらら展」に駆け付けるように、ミッキーファンの方々にとっても今日は特別な日で、とても大切な日。何が何でもミッキーに会いたいのでしょう。その気持ちは尊重します。

私などは昨日の「きらら展」でのグッズ販売180分待ちで尻込みしてしまいましたが、実際に180分並んで希望のグッズを手に入れた方々もいるわけですし、今日のディズニーランドでも11時間待ち続けてミッキーと触れ合うことができた方もいるわけで、その辛抱強さは見習いたいです。

10年後の11月18日、ミッキー生誕100周年のその日にはどんなことになるのでしょうか?

大規模な銀行の店舗のATMコーナーのように並び方を「フォーク式」として、ズラリと並ぶたくさんのミッキーがファンをお迎えして握手をしたり会話をしたりハグしたり写真撮影したり・・・・でもこれではきっと意味がないし、ファンの方も納得しないですよね。いやはや10年後が恐ろしい・・・、全国の、いや国内および近隣諸国のミッキーファンの熱い思いが900分待ちなどの空前絶後の数値を叩き出してしまうのではないかとさえ思えてしまいます・・・。

行ってきました!「まんがタイムきらら展」!!

11月17日(土曜)から25日(日曜)までの9日間、東京・末広町(秋葉原にかなり近い)のアーツ千代田3331で開催されるまんがタイムきらら展」の初日開幕に行ってきました。

↓ 朝9時20分(開幕の40分前)に会場に到着

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↓ 巨大な垂れ幕、これだけでも圧巻です

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まぁ、開幕まで40分もあるし、それほど人々も集まっていないのかなぁ・・・なんて余裕の構えを見せていましたら、会場内から「どうぞ、屋上に上がってください!」と声がかかります。

「え?屋上??」と不思議に思いながら屋上に向かって階段を上がります。屋上に到着しましたら、そこにはもの凄い長蛇の列。すでに数百人、いや千人近くの人々が入場を待っているじゃありませんか。さすがにビックリしました。さすがに人々にカメラを向けるのも失礼なのでその様子は撮影できませんでしたが、いやはや見たことのない行列に圧倒されながら最後尾に回ります。

会場になっているアーツ千代田3331は、かつて存在した千代田区立練成中学校の廃校後の校舎を利用て設けられたアートセンター。当然ですが建物全体が学校の造りですし、屋上もいかにも学校といった風情が漂っています。学校の雰囲気を好む私には居心地が良い屋上です。

その屋上で約1時間半待ちまして、ようやく会場に誘導されます。

まんがタイムきらら展」の会場入口の直前で800円で音声ガイドの機器をレンタルで借り、いよいよ会場に入ります。ここからは撮影は禁止になりますので写真はありません。会場内の様子は「コミックナタリー まんがタイムきらら展」で検索しますと前日に行われた内覧会の様子を伝えるコミックナタリーさんのサイトが開きます。

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会場に入りますと、最初にこれまで発行された「まんがタイムきらら」「まんがタイムきららキャラット」「まんがタイムきららMAX」など600冊が同誌の歩みを示す歴史年表と共に壁面いっぱいに並べられています。これだけでも圧倒されます。

次いでこのきらら展のメインとなる、歴代作品のなかから80作品の描きおろしイラストと、この日のために描かれた4コマまんが2列が美しいカラーで展示されています。どの作品もあまりにも美しくて絶句してしまいます。「まんが」でありながら「芸術」の域にまで達しているように感じます。

入場者がもの凄い大人数でなかなか前に進みませんが、数センチずつ歩みを進めて行きます。

次は、「きららとアニメ」のコーナーに移ります。きらら作品で最初にアニメ化された「ひだまりスケッチ」から現在放送中の「アニマエール!」までが壁面いっぱいに並べられたモニター(40台くらいありましたでしょうか)に映し出されます。これもまた圧巻。

次いでスマホゲームアプリ「きららファンタジア」を紹介するコーナーに移り、キラクター自身のほか、小道具や衣装や小物に至るまで詳細な画が掲示されています。

最後のコーナーはスペシャルコーナー(フォトスポット)。ここだけは撮影が許可されています。

↓ このスポットは撮影が許可されている旨の告知

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↓ 人々で埋め尽くされたスペシャルコーナー

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等身大のイラストボードと記念撮影ができます。そして・・・

当日(または前日の内覧会)会場を訪れた作家の先生の直筆イラストやコメントが壁面に描かれています。目の前にある直筆イラスト・・・これは結構感激しました。会場内は押しくらまんじゅう状態でしたので、なかなか良い位置から写真を撮ることができませんでしたが、いくつかは撮影出来ましたので一挙紹介します。

↓ 撮影できた壁面直筆イラストの数々

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この壁面の前には常に多くの人々が撮影をしていまして、なかなかうまく撮影ができませんでした。やっとの思いで撮影できたのが以上の17件の写真でした。

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全ての展示を観賞しまして、あとはグッズ販売コーナーに立ち寄って帰ろうと思っていましたが、ここでまた・・・

「グッズ販売コーナーに入りたい方は屋上へお並びください」

と声がかかります。しかも・・・

「グッズ販売コーナーは180分待ちです!」

とのこと、午前中に1時間半待って結構体力を消耗しましたので、ここから昼食抜きで3時間待つのは厳しいと感じ、グッズ販売コーナーは諦めました。ただ、まんがタイムきらら展の図録だけは列に並ばずに購入できるとのことでしたので、図録(1冊3500円)だけ購入し会場をあとにしました。

↓ これが図録。A4ワイド判全216頁。まんがを芸術にまで昇華させる見事な一冊

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↓ 表紙をめくります

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きらら展会場で展示されていた80作品の描きおろしイラストと4コママンガが美しいカラー刷りで掲載されていまして、きらら展の感動をそのまま持ち帰ることができます。本当に素晴らしいです。

↓ その中から1作品だけ紹介しますが、遠くからの撮影とさせてください

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これくらい遠くからの撮影でしたら販売活動の妨害になるような影響はないかと思われます。こうした作品が80件もあり、そのどれも本当に美しくて感激します。

↓ 裏表紙

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会場内の来客の9割は男性、20代から30代前半の方が中心層で私のような55才の中高年は殆どいませんでした。少し恥ずかしかったです・・・(^^)>

首都圏以外からこられた方も多く、大阪から夜行バスで来られた若い方は、きらら展は全国主要都市で長期間にわたって開催して欲しいなどといったことも話されていまして、私も全く同感です。

初めての展示会で手探り状態で計画してきたのだと思いますが、会場がやや手狭で、素晴らしい作品の数々をゆっくりと楽しむ余裕がなく、グッズ販売も叶わなかったので、地方からこられた方々をはじめ不満に感じた方もいたように思います。

しかしながら、スタッフの方々の一生懸命に何とかしてファンの方々に楽しんでもらいたいという熱意や思いが伝わってきましたので、私個人的には大きな不満はありません。こうした機会があれば是非また訪れたいと思います。

そして、最も嬉しく感じたのは、私の周りでは会場内撮影禁止のルールを無視して展示作品の撮影や盗撮をする者が一人もいなかったことと、待ち時間がどんなに長くても不満を大声で吐き出したり、スタッフに詰め寄るような者が一人もいなく、マナーを守って整然と並んでいたことです。

まんがタイムきらら」の作品の数々は素晴らしいのですが、その読者もまた素晴らしい人々であることを発見できまして、大変満足して帰ることができた次第です。

2018年に人類を再び月面へ送り込む計画はどうなった?

今日も一日中大忙し。しかも午後5時の終業時刻間際になって駆け込みの依頼事項がまとめて入り結局午後7時まで残業してしまいました。午後7時までの残業はそんなに驚くことではありませんが、私の場合は早朝から仕事に取り掛かっていることが多いため、午後7時というのはかなり遅く感じます。

おまけに、明後日の日曜日にアンカーボルトを梱包して佐川急便の最寄りの営業所までまで届けることになり、もう踏んだり蹴ったりです。先月あたりから急激に社内全体に事務量が急増し、しかもこれまでに前例がない仕様の製品であったり、見たこともない部品類を調達することになったり、極端に納期が短いもので作業員が土曜日も日曜日も犠牲にして作業にあたる必要があったりと、私の勤め先の企業の人材や設備の能力では賄いきれない特殊な案件が次々と舞い込んできます。毎日が綱渡りのような状態で「従業員の半数」はもうヘトヘト状態です。

「従業員の半数」とはどういう意味かと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。この意味は、「半数の職員は真面目に仕事に取り組んでいるのですが、残る半数の職員は職場に遊びに来ているようなもので、役に立たないだけでなく、一日中雑談ばかりで周りに迷惑を及ぼしているだけ。社内がどんなに作業量が増えようが、難しい案件が舞い込もうが全然影響を受けない人々」ということなんです。この半数のダメ職員たちの存在が真面目に取り組んでいる人々の足を引っ張り続けています。本当にイライラします。

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それでも金曜日の夜を迎えて少しは穏やかな気分になっています。明日は楽しみにしたいましたまんがタイムきらら展」です。早起きして東京・末広町に向かいます。

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さて、Newtonという科学雑誌を時々購読しているのですが、2005年12月号をパラパラとめくっていましたら、「2018年、人類は再び月面ヘ」という記事に目が止まりました。2018年って今年ですね・・・、今年月面に人を送り込んだというニュースは聴いてません。

↓ Newton 2005年12月号

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この雑誌を買った当時、あと13年で月面に長期間滞在するといった夢の計画が実現するのか・・・。とワクワクしながら記事を読んだ記憶があります。

↓ 当該ページ。NASAが詳細を発表した。とあります

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↓ 記事の中には「6か月間の月面滞在」や「将来の火星基地」など心躍るワードが見られます

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↓ NASAの新宇宙計画の概略

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火星、そしてさらにその先へと人類の活動範囲を広げていく。といった一文は実にワクワクします。

しかし、どうやらこの記事の通りには計画が進んではいないようですね・・・。

冷静に考えますと、こういった計画の実現性はかなり低いと思うんです。火星のその先など今でもまだまだ夢物語なのではないかと思っています。

まぁ、明日は壮大な宇宙開発計画に思いを馳せるのを中断し、目の前にある「けいおん」や「ひだまりスケッチ」などの可愛いイラストに囲まれて癒されてきたいと思います。

スランプ、絶不調、土曜日が待ち遠しいです(><)

このところ職場では異常な忙しさが続いていまして、金属製品や化学品、塩ビ製品などの資材・原材料の調達を担当しております私も連日青息吐息状態が続いています。

工場の一角に位置する事務所では、私のほか12人の役職員と共に業務にあたっていますが、その中でも抱える事務量の多さはトップ級だと自負しています。しかしながら私の席は事務所入り口に最も近いため、来訪される方々は自然に私に声を掛けてくることになります。

調達担当ですので、さまざまな資材、原材料の納品に来られるお取引先の方の受付窓口にならなければなりませんから、入り口付近の席に陣取ることは妥当なのですが、それ以外の方々の来訪にも対応することが増えますと、一日中2~3分ごとに作業を中断されてしまい、仕事の波といいますか、リズムに乗れないことが多く、イライラが募ります。

調達担当といいますとただ単に「お買い物」をしているだけの単調な作業に感じられるかもしれませんが、図面を隅々まで精査して調達部品を検討したり、案件の工程に応じた調達スケジュールを熟考したり、工場のさまざまな種類の廃棄物をその種類ごとに法令に沿って的確な処分を考えたりするケースがあります。化学や金属などの物性の知識に加え、法令や簿記の知識をも必要とし、意外と「長考」する場面も多いんです。

一日中2~3分ごとに話しかけられて都度作業が中断しますと本当に波に乗れず疲れが倍増します。加えて加齢による事務作業処理能力の衰え、記憶力や集中力の減退、視力の低下も疲れを引き起こす要因になっていますし、筋力が衰えているためか納品された品々を定められた場所に格納するのも辛くなってきました。

2年半前に長男が、今年の4月からは娘がそれぞれ勤め人になってくれて、家族4人全員が給与所得者になってハングリー精神が失われて、これまでのような「オレが家族を養って行かなきゃならないんだ!」という気概も無くなっていることも影響しているのだと思います。

そんなことからこの1か月ほどはスランプに陥っています。疲れ切っていますが今日はまだ木曜日。明日の金曜日は溜まっている事務処理をこなして安心して土曜日を迎えたいと思う次第です。

 

が、しかし、明日も2~3分ごとに仕事を中断されるんだろうなぁ・・・。トホホ。

 

 

平日なのに夜はポケGOと囲碁将棋観戦にまんが雑誌読んでます

標題の通りです。3日前の日曜日に第二海堡に行きまして、当日の放送を録画してまだ観ていなかったNHK囲碁を観戦し、続いてNHK将棋トーナメントの終盤を再度観戦しました。

↓ 17歳の才媛上野女流棋聖(右=白番)は残念ながら敗退

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↓ 豊島王位棋聖(右=後手番)、序盤中盤終盤隙が無い・・・

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この囲碁将棋観戦の前にはポケGOを少しだけやってきました。

夕食後は先週末に買ってきた「まんがタイムきらら12月号」を読んでゴロゴロしていました。

↓ 今月号は独立創刊15周年の特別号で「特別記念冊子」の付録(右)付き

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↓ もう一つの付録「特製クリアしおり」

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この歳になりますとやや恥ずかしいので、目立たないところでこっそり使います(^^)

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このように第二海堡や将棋や囲碁、ポケGO、まんが雑誌など毎日楽しく暮らしているように思われるかもしれませんが、職場ではかなり虐げられていまして毎日屈辱的な思いをしながらストレスをため込んでいます。このところ娯楽の充実ぶりを紹介する記事が多かったのですが、職場でのイヤな出来事なども投稿していくように舵を切り直そうと考えております。

昭和58年~平成15年頃までのアマチュア野球の録画ビデオ発見

一昨日(11月11日・日曜日)は念願の第二海堡への上陸を果たすため、日曜日であるにもかかわらず外出しましたが、原則として日曜日はNHK杯将棋トーナメントを観戦するため外出は殆どしません。一昨日放送された、豊島将之二冠×大橋貴洸四段の対局の録画を今日の夕方から夜にかけて観戦しました。172手の熱戦を制したのはやはり豊島二冠。今年は本当に充実していまして順位戦もここまで5戦全勝。来年の春には名人挑戦を果たして欲しいと思っております。

一昨日はNHK杯将棋のほかに、NHK杯囲碁トーナメントも録画していまして、許家元碁聖×上野愛咲美女流という好カードがありましたので、囲碁は殆どできない私でも興味はありますのでこれもこれから観戦する予定です。17才の上野女流棋聖が許碁聖にどのような戦いを挑むのか、もしも上野女流棋聖が許家元碁聖に勝つようなことになれば、大快挙となりますがどうなったのでしょうか?

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さて、久しぶりに押入れや書棚の片づけをしていましたら、押入れの奥から約35年から15年くらい前に、アマチュア野球の試合を録画したVHSビデオテープ30本を発見しました。当然自分で録画したものなのですが、その存在をすっかり忘れていました。

↓ 30本ほど出てきたVHSビデオ

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↓ 新しいものはビデオテープに録画内容を手書きで表示しています

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↓ 最も古いVHSテープは昭和58年春の六大学野球(明治×法政)でした

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↓ 昭和58年秋は法政優勝。13-11の乱打戦

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比較的古いVHSビデオテープには直接書き込んでなく、このようなメモに録画内容を記してテープのケースに入れています。

↓ 中には録画した試合についての新聞記事を切り抜いて入れたものもあります

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手許にはVHSビデオデッキがまだありますので、一つずつ再生してみたいと思います。

野球関係の書籍や雑誌、資料などの殆どは数年前にヤフオクで売却してしまいましたが放送を録画したVHSビデオテープは売りに出しづらいため、手許に残っていました。

現在ではBS放送やCS放送が充実しており、大学野球や社会人野球の中継放送は珍しくありませんが、以前はNHK教育テレビやテレビ神奈川での放送しかありませんでしたので録画して繰り返し視聴して楽しんでいました。今はアマチュア野球の中継放送が珍しくありませんので、録画はしていません。

映像が再生できましたらその画面の写真を添えて、このブログでお知らせしたいと思います。

続・第二海堡に上陸できて大感激!!ポケGOもやりました!!

昨日の続きです。念願叶って「第二海堡」への上陸を果たし、滞在していた1時間15分はまさに至福の時でした。

↓ 第二海堡灯台

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第二海堡灯台の高さは12m。本体は意外にもFRP(繊維強化プラスチック)でできています。

↓ 第二海堡灯台の銘板

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↓ 15cmカノン砲があったとされる場所

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↓ サクラの刻印がある煉瓦が落ちています(当然持ち帰れません)

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↓ 南側から灯台を仰ぎ見る

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↓ かつて使われていた北側の桟橋とわが国初の防波堤

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↓ 北側にある煉瓦の掩蔽壕(えんぺいごう)

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この煉瓦の積み方は「イギリス積み」呼ばれています。この上には15cmのカノン砲が設置されていました。「焼き過ぎ煉瓦」という品を使っていますので色彩が赤れんがに比べて暗いようです。「焼き過ぎ煉瓦」は吸水性が低く摩耗や衝撃に強いスグレモノです。

↓ 午前11時30分 第二海堡見学はここまでで終わり。船に乗り込みます

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↓ 本当に楽しい1時間15分でした。第二海堡から徐々に離れていきます

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↓ 第二海堡、また機会があったら是非上陸したいです

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こうして第二海堡を離れ、横須賀の三笠桟橋を目指します。往復共に快晴で波穏やか。船が揺れることもなく快適でした。

↓ ポケモンGOの画面でも第二海堡から徐々に離れる様子が判ります

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↓ ポケモンは全く現れない大海原です

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↓ あ、猿島が見えてきました

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猿島にはジムもポケストップもあるようです。

↓ 「地勢測標」というジムなんですね

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↓ もう一つのジムは・・・

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猿島初代ショッカー基地展望台」というんですね。

猿島の近くを船で通過しただけですので確認できたのはこの程度です。

↓ 猿島の全体像。ジムは2カ所、ポケストップは12カ所ある模様

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そして無事に三笠桟橋に戻ってきました。第二海堡上陸見学クルーズ本当に楽しかったです。生涯の中でも五指に入る感動的な時間を過ごせました。

第二海堡に上陸できて大感激!!ポケGOもやりました!!

11月4日および11月6日のこのブログで予告しました通り、本日午前10時15分から11時30分までの約1時間15分、かねてから念願だった第二海堡に上陸できました。第二海堡の存在を知ってから約30年。今日は忘れられない一日になりました。

横須賀市にある三笠桟橋猿島航路発券所前に午前9時30分集合の指示がありましたが、張り切って8時30分に到着してしまいました。天気は快晴、欠航の心配はありません。

第二海堡は現在でも原則として上陸禁止扱いの国有地で、例外的に指定された旅行業者が企画するツアーに参加して見学を希望する者のみが上陸できることになっています。ですので、事前に提示された項目や禁止事項を理解して「誓約書」に署名する必要があります。

提示されたのは、目で追って記憶している限り次の通りでした。

1 第二海堡は地盤崩落や陥没の可能性があるが安全対策や施設整備はされていない。

2 トイレや水道は無い。傘は使用できない(日傘もダメ)。

3 落書きや貼り紙禁止。島内にあるもの(石コロ1つでも)や動植物の持ち出し厳禁。

4 島内での飲酒・喫煙・飲食禁止(水の補給だけは可)。

5 ゴミの投棄、釣り、ダイビング、遊泳は禁止

6 島に上陸中や船舶乗降中の事故について国などに責任を問わない。

7 島内の施設などを汚損、毀損した場合は損害を賠償する。

などでした。観光ではありません。あくまで特例として島を見学させていただける特殊なツアーですので当然のことばかりです。全て納得した上で誓約書に署名し出航を待ちます。

午前9時35分、予定より早いのですが、乗船指示がありました。今回の見学ツアー参加者全員(30人前後)が集合時刻を厳守してくれたおかげで、予定よりも早く第二海堡に上陸できます。

↓ 9時35分、シーフレンドZero号に乗り込みます

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↓ 乗船の直前に手渡された「上陸見学クルーズガイド」に目を通します(表紙)

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表紙をめくると、第二海堡の美しい全体写真と11カ所の見どころの写真と詳細な解説が目に飛び込んできます。非常によくできたガイドで、その全てをご覧いただきたいのですが、当然のことながら無断複製や無断転載は禁止ですので表紙のみアップしました。(本当は表紙だけでもアップするのはよくないのかもしれませんが・・・)

↓ 三笠桟橋を出て数分で右手に猿島が見えてきます

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↓ 午前10時過ぎに目指す第二海堡が見えてきます

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↓ 午前10時11分、目の前に第二海堡が・・・すでに感激してます・・・

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↓ 10時14分、第二海堡に接岸。永年の夢だった第二海堡上陸を果たします

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↓ 上陸してすぐに目につく「間知石(けんちいし)」(写真の中央部よりやや下)全て手作業で積み上げたのだとか・・・

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↓ 島内いたるところに「立入禁止」の看板があり、特別な場所であることを実感します

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↓ 長年にわたり一般人が立ち入らなかったからか、普段見たこともない植物が大量繁殖

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↓ 夥しい面積の太陽光パネルで島内施設の電源を確保

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明治時代の遺構と現代的な太陽光パネルとが共存しています

↓ 防空指揮所だったと思われる建造物。島内でもひときわ存在感があります

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内側は煉瓦が積まれていますが、この煉瓦は小菅監獄(現在の東京拘置所)に収容されていた西南戦争の捕虜が製造したもの。煉瓦の中には「桜の刻印」がみられるものがあるそうです。また、この建造物のすぐ下に27cmカノン砲が置かれていたとのことです。

このほかにも、第二海堡灯台、かつて15cmカノン砲があった遺構、煉瓦の刻印、わが国初の防波堤、かつて使われていた桟橋、煉瓦造りの掩蔽壕(えんぺいごう)などもありますので、この続きは明日にさせてください。

-・・・-

さて、せっかく第二海堡に上陸できたのですから、アマチュア無線の移動運用でもしたいと考えていました。

「CQ CQ こちらはJH0IAM/1 千葉県富津市第二海堡移動です」と運用したら面白いかな・・・と考えましたが、傘の使用や飲食さえ認められないくらい行動に厳しい制限がある島内で電波など輻射して問題が生じたら困りますので止めておきました。こうした施設では業務用の無線設備が必ずあります。そうした国の設備や施設に故意でなくても妨害を与えるようなことは絶対に避けなければいけません。したがって今回はアマチュア無線の運用は見送りにしました。

見学の際にスマートフォンで写真をバシバシ撮りながらポケモンGOは起動してみました。ポケモンGOくらいならば国の施設や設備に影響を及ぼすことは無いと思います。

第二海堡ポケストップはあるのか? ジムはあるのか?? 非常に興味がありました。

その結果は・・・

↓ これです・・・

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第二海堡にはポケストップもジムもありませんでした。ただ、携帯電話の通話圏外ではなく、GPSも問題なく利きますので、時々ポツリポツリとポケモンが出現してきます。

↓ 数分おきにポツポツと出現。このときだけは複数同時発生

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↓ 第二海堡ベトベターを捕獲します。すると・・・あれ?

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捕まえた場所が「日本,    」とだけ表示されています。県や市は表示されません。

また、ポケストップが半径約3キロメートルにわたって無いことから、「ちかくにいるポケモン」の表示も独特なものになります。かつての表示がこうだったように記憶しています。

↓ 第二海堡での「ちかくにいるポケモン」の表示

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↓ 当然のことですが「レイドバトル」はありません

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ポケモンGOについても明日続編を投稿します。

今日は結構疲れましたので島内の遺構の続き、ポケモンGOの様子、帰路の洋上から探った猿島ポケモンGOのジムの様子などは明日にさせてください。