埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ポケGO、スペシャルウィークエンドとラティアスで大満足

楽しみにしていましたスペシャルウィークエンドの日を迎えましたが、昨日までの5日間の激務で疲れが蓄積しており朝はなかなか起床できませんでした。従って、スペシャルウィークエンドへのチェックインはかなり遅れてしまいました。

↓ 午前10時32分、近くのセブンイレブンさんでチェックイン

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↓ 無事にチェックイン成功\(^o^)/

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↓ 今日のスペシャルウィークエンドのメダルも無事にゲット

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今日はポケモンGOを楽しみながら、古銭の取扱業を営む専門家と収集家数名の懇話会のために浦和に向かいます。情報交換や談話を楽しみ、古銭や記念硬貨などの優良物件を一般の相場より安価でを譲っていただけます。今日は明治31年から大正4年までに発行された一銭青銅貨で状態の良い物件をたくさん譲っていただけました。

↓ 駅の近くでようやくアンノーン(B)を見つけました

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右下の「ちかくにいるポケモン」の窓は3つともアンノーン(B)。こんなことは滅多にありません。

↓ アンノーン(B)をゲット。(B)は初めてで嬉しいです v(^^)v

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↓ ついでにアンノーン(S)もゲット

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そのほかにも、ラッキー、メリープミニリュウヒトカゲも大量捕獲!!

午後3時に帰宅しまして本日開幕のサッカーJリーブをテレビ観戦して昼寝。一週間の疲れを癒すべく、スキマ時間を活用して体力の回復を図ります。

スペシャルウィークエンドのおかげでアンノーンやラッキーなどを捕りまくりましたが、何かを忘れています。そうです、今日からラティアス出現です。狙うのは当然「色違いラティアス」です。

午後8時過ぎから参戦しました。本日最初のラティアスレイドバトルで、なんといきなり色違いラティアス\(^o^)/ これは嬉しい!!!!

↓ 最初のラティアスがなんと色違い!!

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↓ あとは球をポンッと当てるだけ

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↓ ホイッ!

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↓ 「ラティアス」の文字が黄金色

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↓ 初日の最初の参戦でゲットした色違いラティアス

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大満足の一日となりました。

夜遅くまでポケモンGOで遊んでしまったので、BS1スペシャル「九段 羽生善治~タイトル通算100期への苦悩~」は録画をこれから視聴します。

↓ この番組もとても楽しみです

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あ、そういえば、明日のポケモンGOは「パールルのフィールドリサーチイベント」があります。午前はNHK将棋トーナメント観戦で午後ポケGO。このところ無線や海外放送受信が疎かになっていますが、アマチュア無線交信や海外放送受信に飽きたわけではありません。春になると大学野球観戦も加わりますのでますます時間が足りなくなります。(TT)

バレンタインデーから一週間以上経ってしまいましたが・・・

職場で孤立している私は、当然のことながら義理チョコすら貰える対象から外されているのですが、妻や娘からは毎年「家族間義理チョコ」をもらって喜んでいます。

「平成最後のバレンタインデー」で、しかも娘は「未成年では最後のバレンタインデー」です。そんな娘から面白いチョコレートをいただきました。以前噂で聞いたことがあった、一心堂本舗さんの 「Shogi de Chocolat」=将棋 デ ショコラ です。娘は昨年4月から地方公務員として働いていますので、自由に使えるお金が昨年より格段に増えたようで、多少高価でも私が喜びそうな品をチョイスできるようになっています。

↓ これは素晴らしい!! Shogi de Chocolat

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黒い箱に金色の将棋駒がちりばめられたお洒落なデザイン。50mm×275mm×高さ20mm。

↓ おぉ、日本将棋連盟のお墨付き

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↓ 箱を開けてみます

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↓ 将棋や将棋駒、将棋盤、将棋の特徴についての詳しい説明

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↓ 羽生さんのコメントまで・・・感激!!f:id:jh0iam:20190222235117j:plain

↓ チョコレート駒は実際の将棋駒より一回り大きく、しっかりした造り

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↓ 書体は「菱湖」「金龍」「昇龍」に近いようにも感じますが・・・

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駒字にハネやヒゲなどの特徴がなく、誰にでも親しまれる基本的な楷書体とでも申しましょうか・・・。また、玉将ではなく「王将」を採用しています

↓ 成り駒はどうかと思いましたが・・・

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チョコレート駒の裏側は彫られてなく、ケースに「と」とか「龍」とか「馬」が彫られています。チョコレートの両面を彫るのは機械で生産するので難しいのだと思います。

あまりに見事なチョコレート駒で食べてしまうのに躊躇してしまいます。賞味期限は7月ですので慌てて食べる必要はなさそうです。

記念貨幣引換日はウキウキ気分になります\(^o^)/

昨日はNHKのBS1スペシャ「東京ロストワールド 秘島探検全記録」を存分に楽しめまして、幸せな気分になりました。

そして今日は、天皇陛下御在位30年記念500円バイカラー・クラッド貨」の金融機関窓口での引換日です。コインや紙幣、古銭に関心を持ってから48年くらい経ちますが、記念貨幣の金融機関窓口引換日は今でもウキウキします。

いくらウキウキしていましても、今日は通常の出勤日ですので、今日仕事が休みの妻に近所の郵便局で記念貨幣の引換をしてもらいました。

↓ 本日入手、天皇陛下御在位30年記念500円バイカラー・クラッド貨

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キラキラと光り輝いて美しいですね。

事前に造幣局からは、天皇陛下御在位30年記念貨幣販売のパンフレットが送られてきていまして、この500円記念硬貨のほか、1万円記念金貨の販売についても記されています。といいますか、1万円記念金貨がメインで、500円記念硬貨は「オマケ」のような扱い。私だって1万円記念金貨は欲しいと思っていますが、1万円記念金貨の販売価格は13万8千円。私のような貧乏人には残念ですが買えません。(TT)

↓ 造幣局から送られてきた「天皇陛下御在位30年貨幣セット販売のお知らせ」

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↓ 1万円金貨や500円バイカラークラッド貨についての説明があります

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皇室関連の記念貨幣が初めて発行されたのは1976年(昭和51年)12月23日の天皇陛下(昭和天皇)御在位50年記念硬貨でした。

それ以来、天皇陛下の御在位〇〇年とかご即位で記念硬貨が発行されています。

↓ これまでに発行され天皇陛下の〇〇周年記念貨やご即位記念貨の数々です、

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写真上から順に

昭和天皇御在位50年記念100円白銅貨」=昭和51年12月

昭和天皇御在位60年記念500円白銅貨」=昭和61年12月

天皇陛下御即位記念500円白銅貨」=平成2年11月

天皇陛下御在位10年記念500円白銅貨」=平成11年11月

天皇陛下御在位20年記念500円ニッケル黄銅貨」=平成21年11月

天皇陛下御在位30年記念500円バイカラー・クラッド貨」=本日引換

このほかにも皇太子殿下御成婚記念貨幣が平成5年6月(5万円金貨は9月)に発行されています。

こうして並べてみましたら、御在位10周年記念500円白銅貨が1枚しかないのに気づきました。すぐに入手して複数枚所有にしたいと思います。

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逆にたくさん手許にあるのは額面が100円と収集しやすい昭和天皇御在位50年記念100円白銅貨」で117枚あります。

↓ 117枚の「昭和天皇御在位50年記念100円白銅貨」

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↓ 接写して遊んでみます(^^) 美しい・・・

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コインを眺めたり、触れたり、撮影したりして戯れていますと本当に癒されます。コインには不思議な力が宿っているいるようにも感じます。だからこそ48年もこの趣味を続けているのだと思います。

素晴らしかった、NHK-BS1「東京ロストワールド秘島探検」

先月中旬からずーーーーーーーっと楽しみにしていました、NHKのBS1スペシャ「東京ロストワールド 秘島探検全記録」。今日の午後7時から8時50分まで視聴し、録画をもう一度視聴しました。

南硫黄島」と「孀婦岩」は昨年の秋にもNHKの特集番組がありましたが、今回は西之島父島列島を加えての放送になりました。これらの島々をどのように関連付けるのだろうかと考えておりましたが、噴火により新たに形成された陸地(西之島)~誕生から3万年経過した島(南硫黄島)~誕生から4千万年経過した島(父島列島)~あと数百年で消滅してしまうであろう島(孀婦岩)のそれぞれの生物の進化の過程や生態系の変化などを追っていくことで短時間乍ら非常にスムーズに多くの島々の様子を説明できていたと思います。本当に素晴らしい番組でした。

当然のことながら、昨年秋の特集番組と重複する場面もありましたが、良質の番組は何度繰り返し視聴してもいいものです。

↓ BS1スペシャル「東京ロストワールド 秘島探検」始まりました!

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↓ 今回は「西之島」「南硫黄島」「父島・母島」「孀婦岩」の4つがテーマに

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↓ 西之島

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↓ 南硫黄島

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↓ 父島列島

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↓ 孀婦岩

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約1時間50分の番組は素晴らしい内容で、目を輝かせ、心ときめかせながら視聴しました。1時間50分があっという間に過ぎ去ります。

↓ あ~、素晴らしい番組が終わってしまう・・・(TT)

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録画しましたので、何度も繰り返し楽しみます。

尚、この番組を視聴するに先立ち、清水浩史さん著「秘島図鑑」河出書房新社を買い求め、それぞれの島について予習をしました。「SHIMADAS」と併せて読みますとより一層理解が深まります。

↓ こんなに素晴らしい書籍があるんですね

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BS1スペシャルは今週土曜日(2月23日)の夜に羽生九段の特集番組があります、たて続けに良い番組があるので嬉しいです。

↓ この番組も楽しみです\(^o^)/f:id:jh0iam:20190220235509j:plain

今夜はBS1スペシャル「東京ロストワールド 秘島探検」を2回も視聴してしまい超短時間でブログを書いています。慌てて書いていますので誤字などがあるかも知れません。ご容赦下さればありがたいです。

NHKのBS1スペシャルでは興味ある番組が目白押しです

2月20日(水曜)午後7時から、NHKのBS1スペシャルで「東京ロストワールド 秘島探検の全記録」が放送されます。1月13日に東京都庁都民ホールで行われた「南硫黄島シンポジウム」でこの番組のことを知らされて以来、2月20日の放送日を待ち遠しく感じておりました。いよいよ明日が放送日!!! 本当に楽しみです。

↓ 2月20日(水曜日)午後7時よりBS1で放送される「東京ロストワールド

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さらにこのBS1スペシャルでは、2月23日(土曜日)午後7時からは「九段 羽生善治~タイトル通算100期への苦悩~」の放送があります。

↓ 2月23日(土曜日)午後7時から、BS1で放送されます

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この番組も本当に楽しみです。今から待ち遠しく感じます。

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実は2月10日(日曜日)に放送された「東京リボーン 第2集 巨大地下迷宮」をうっかり視聴しなかったんですが、幸いなことに3月6日(水曜日)午後9時より再放送が行われることになりまして安心しました。

↓ 東京リボーン 第2集 巨大地下迷宮f:id:jh0iam:20190219232959j:plain

これはBS1ではなく、NHK総合(地上波)です。東京の地下に張り巡らされた地下鉄、電気、ガス、水道、通信などの地下トンネルを全て合わせますと、地球3周分とか・・・の全貌が明るみになるのではないかと期待しています。

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NHKのBS1スペシャルやNHKスペシャルは本当に素晴らしい番組が多いです。明日は「東京ロストワールド 秘島探検の全記録」を楽しみたいと思っています。

 

ところで、昨年末に公表された仁徳天皇陵の発掘はどうなっていますでしょうか? この発掘の様子や出土品などもいずれはNHKスペシャルで放送していただきたいと願っております。

今日もポケGOの話題「2回目のレベル40」に到達!!

昨日に引き続きポケモンGOの話題です。今夜、「2回目のレベル40」に到達しました!

この「2回目のレベル40」とはどういうことかお解かりになりますでしょうか? 2台目のスマートフォンではありません。2つ目のアカウントでもありません。私はスマートフォンを1台しか持っていませんし、アカウントも1つだけです。

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レベル40に到達するには2000万XPを得る必要があります。昨年2月15日に2000万XPを達成し、レベル40になったのですが、あれから約1年かけて4000万XPになり、これを「2回目のレベル40」と勝手に称しております。

↓ 昨夜までのXPは39,957,284。目標まであと僅か!!

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↓ 夕方から少し遊びまして39,994,964XP。「2回目のレベル40」は目前

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↓ このジムのパルキアレイドバトルで4000万XP超えを狙います

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↓ 知識や経験が豊富な「大親友」数名と共同ですので簡単にパルキアを倒せます

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個体値が低くても、捕獲できるとやはり嬉しいです。

 

↓ レイドバトルで20000XP。パルキアゲットで320XP加えました。

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↓ 4000万XPに達し、「2回目のレベル40」を達成しました

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↓ その後も多少XPを積み上げ、今日は40,020,439XPで終了

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エクセルでの記録表は「TL」=トレーナーレベル、「TL2」=2周目のトレーナーレベルに加え、先ほど「TL3」=3周目のトレーナーレベルの列を設けました。今夜午後8時からは3周目に突入しました。今のところ3周目のレベル6です。

本当の「レベル40」に達したのは昨年2月15日でしたので、「2回目のレベル40」も2月15日に達成したかったのですが、3日遅れてしまいました。

私の周囲にはすでに1億XPに到達している方もいらっしゃるので、4000万XPなど特段驚くようなことではありませんが、自分としては密かに目標にしていましたので嬉しいです。次は「3回目のレベル40」を目指して参ります。

NHK将棋観戦とポケモンGOだけのお気楽日曜日

昨日も申し上げました通り、今年に入ってから毎週のように東京都内や埼玉県内のさまざまな催しやイベントなどに早朝から出掛けていまして、やや疲れを感じています。

そこで、今週は土曜日も日曜日(今日)も出掛けずに、疲れを癒す今年しまして、昨日は家でゴロゴロしながら朝日杯将棋オープン戦をAbemaTVで観戦し、今日はNHK将棋トーナメントの観戦と午後は1時間半ほどポケモンGOのウリムーイベントを楽しむ程度に留めました。

↓ 楽しみにしていた朝日新聞朝刊に目を通します

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棋譜が掲載されていますので、自分でも駒を並べてその指し手を再現してみますが、どういった狙いがあるのかが私のような者には理解できない手が何度かあります。朝日杯将棋オープン戦の準決勝・決勝は毎年有楽町の朝日ホールで行われていまして、数年まえまでは簡単な予約をすれば無料で入場できましたし、予約なしで当日フラッと立ち寄っても、住所・氏名を記入すればすぐに入場できました。ところが昨年あたりから完全予約制となりなかなか入場できなくなりました。ちょっと辛いですね。

↓ 午前10時半からはNHK将棋トーナメント観戦

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将棋を知っている方でしたらこの画像をご覧になって「あぁそうか、そうなんだよなぁ」と思われるでしょう。

対局を前に、駒箱を開けて駒を取り出すのは上位者の役割です。先手(向かって左側)の豊島二冠はタイトル保持者。対して後手の羽生九段は現在無冠。当然ですが豊島二冠が駒箱を開けます。これまで羽生さんが駒箱を開ける場面ばかり見てきましたので、この場面が目に飛び込んできたときは「あぁ・・・そうか」と言葉が漏れてしまいました。

↓ 2三同玉と後手の羽生九段が「と金」を取ったところで豊島二冠が投了

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↓ 羽生九段が絶好調の豊島二冠を破り準決勝進出

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この放送開始の前、たて続けにタイトルを獲得して勢いに乗る豊島二冠と、タイトルを奪われ続けついに無冠になってしまった羽生九段とでは豊島二冠がやや有利ではないかと思いましたが、見事に予想を覆してくれました。私は羽生九段と豊島二冠はいつも応援していますが、この贔屓にしている二人が対戦しますと困ってしまいます。でも今日は羽生九段が勝って嬉しいです。\(^o^)/

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正午から昼食を摂り、午後1時半から近くの神社とその周辺でポケモンGO。今日はウリムーのコミュニティディですね。このブログでポケモンGOを扱うのは2月9日以来ですので1週間ぶりです。

↓ お、色違いウリムー発見

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ウリムーのコミュニティディは正午から3時間ありましたが、私は午後1時半から午後3時までの1時間半だけの参加となりました。それでも捕獲数86で色違いは4でした。色違い出現率は5%弱と例月並。

その後買い物に出かけた際に、気付かぬうちに色違いネイティを捕えていました。後になって気づいたんですが、色は違っていますでしょうか??私には識別できないんですが・・・。

↓ これです

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↓ 中央に色違いマーク(星3つ)付ネイティ(CP662)。違いが判りません

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こうして楽しく日曜日を過ごしました。明日からまた5日間勤務ですが、耐えられるかなぁ・・・。勤め人を約32年やっていますが、日曜のこの時刻は今も緊張でガチガチになります。(><)

今日は休養日、朝日杯将棋オープン戦観ながら昼寝・・・

標題の通りです。2月11日(祝日・月曜)は「日輪の下に」を観に出掛け、1月26日(土曜)と2月2日(土曜)は東京・上野の博物館動物園駅」、その前の週はポケモンGO・ヒンバスのコミュニティデイ」、さらにその前の週は南硫黄島シンポジウム」に出掛けてきまして、都度このブログに報告を書いております。

週末ごとに出掛けて遊びまわっていますので、気持ちの上では充足感を得られますが、肉体的には疲労が蓄積しています。

昨日の投稿「日輪の下にが注目を集め支持さえる理由を考える」を自ら読み直してみましたら、誤字があったり、主語と述語にねじれがあったり、文章として不自然な箇所がいくつもありました。やはり疲れているんだなぁ・・・、と感じました。

「日輪の下に」を観ての感想や関連した事柄について2月11日から2月15日まで5日連続で記事を投稿しましたが、「日輪の下に」の素晴らしさについてまだまだ全てを語りつくせていないもどかしさがあります。また、「日輪の下に」は地元埼玉県の高等学校の応援団、応援部、応援指導部による校歌・応援歌・演技披露の場ですが、かつて頻繁に観に行っていたものの入場券の入手が困難になってしまい平成26年を最後に足が遠のいている東京六大学応援団連盟「六旗の下に」についても改めて語りたいと考えております。そのためにも今年は5年ぶりに入場券をゲットしたいと思っていますが、人気がありすぎてかなり困難なようですね・・・。

また、関西四私立大学応援団連盟による「四雄の宴」と、旧帝大の七大学による「全国七大学応援団・応援部合同演舞演奏会」は是非一度観てみたいと思っています。それから、2010年(平成22年)に50回目の開催を最後に関係者の高齢化を理由に打ち切りになった「日本寮歌祭」を何らかの機会に観ておけばよかったと後悔もしています。

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さて今日は休養日にしまして、朝から朝日杯将棋オープン戦」の準決勝、決勝の3局をAbemaTVで観戦し、時々昼寝をして過ごしました。

↓ 準決勝 行方八段×藤井七段 渡辺棋王×千田六段

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藤井七段と渡辺棋王が勝って決勝進出。将棋ファンが待ち望んでいた藤井七段×渡辺棋王の初手合い!

↓ 決勝戦、またもや後手番になってしまった藤井七段はやや不利かな・・と思いきや

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128手で勝ち、朝日杯2連覇!! このところ絶好調の渡辺棋王相手に後手で快勝。これまでの終盤の正確さに加え、4四龍の華やかな一手もあり、将棋ファンはまたまたスゴイ場面を見せつけられてしまいました。

↓ 終局後の対局者解説

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この対局者による振り返り解説が最も面白いです。我々ファンには解らなかった狙いがここで明らかになります。

↓ 表彰式。優勝賞金は750万円。

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強くても謙虚な姿勢を忘れない藤井七段。完璧超人です。

今日は一日将棋で楽しめました。明日の朝日新聞朝刊が楽しみです\(^o^)/

「日輪の下に」が注目を集め支持される理由を考える

2月11日(祝日・月曜)に開催された「第44回日輪の下に」の映像が少しずつYouTubeで視聴できるようになってきています。またこの数年の「日輪の下に」の映像も楽しむことができます。

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さて、昭和52年から続く「日輪の下に」。高校の応援団、応援部、応援指導部が校歌や応援歌などの演技を披露する場なのですが、これほど長期にわたって多くの人々の注目を集め、支持され続ける理由はどこにあるのかを考えてみました。

最も考えられることは、六校固定でいずれも旧制中学からの流れをくむ名門校であり、入学するのには相応の努力を要する高校ばかりであることが背景にあると思います。

教育ジャーナリストの、おおたとしまさ氏の著書「地方公立名門校」(朝日新書)の205頁から215頁あたりにある「名門校のハビトゥス。名門校に古くから伝わる習慣や習わし、教育理念や反骨精神、道徳心や倫理観、それらが複合的に混じり合って醸し出す独特の価値観を指すのではないかと私は勝手に解釈していますが、この「名門校のハビトゥス」が「日輪の下に」の舞台から感じられるのではないかと思えてなりません。

↓ 朝日新書「地方公立名門校」おおたとしまさ氏著

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「日輪の下に」ではかなり羽目を外す場面があったりしますが、ここに集う応援団、応援部、応援指導部の方々はみな高い学力を有していることは誰もが知っていますので、好意的に捉えてくれることが多いと思います。

ここで話題が横道に逸れますが、今年の「日輪の下に」で松山高校の学生注目「松山高校は偏差値がダントツ」という自虐ネタを披露して場内を湧かせていました。松山高校の入学難易度は他の5校に比べて低いことを笑いのタネにしていますし、何年か前の「日輪の下に」でも他校から「松山高校の生徒の脳は2グラムしかない」などとイジられていましたが、これはあくまで会場内を沸かせるための演出。

実際には松山高校の理数科の入試偏差値は65前後で熊谷高校や不動岡高校の入試偏差値に迫っていますし、松山高校普通科にしても入試偏差値は60前後。この偏差値ですと、中学校で上位20%くらいに位置していませんと合格できません。つまり中学生が5人いますとそのうち1人しか松山高校に合格できません。5人中4人は松山高校に入学することはできません。かなり入学が難しいんです。六校の中には、中学生が50人とか100人いて、その内1人しか入れないような浦和や春日部、川越のようなスーパー難関校が存在していますので松山高校がやや見劣りしてしまうのかも知れませんが、一般的な相場からすれば十分入学が困難な高校だと思います。

さて、「日輪の下に」が多くの人々に注目され支持されるもう一つの理由が、各校の校歌や応援歌が、何度聴いても心に響く名曲揃いであることにあると思います。私は何度も「日輪の下に」を観に行って、各校の校歌を聴いていますが、いつも「なんと素晴らしい詩と曲なんだろう・・・」と唸ってしまいます。

そして最も重要なのは、各校応援団、応援部、応援指導部の方々が日頃から鍛錬を重ねていることが一目で判る素晴らしい演技披露をされていまして、それが多くの人々の心を打つのだと思います。

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埼玉県の「日輪の下に」の成功を見て、近県でも高校応援団の校歌・応援歌などの披露の場が徐々に増えつつあります。

群馬県では2008年から「群馬四校応援団演技発表会」として、前橋高校、高崎高校、太田高校、桐生高校の4校が毎年7月に演技発表を行っています。4校ともに群馬を代表する名門校揃いで、この点では「日輪の下に」と似ています。回を重ねながら発展していってほしいです。

山梨県では2009年から山梨県高等学校応援連盟が主催する「大連盟旗への集い」が12月(初年は2月と12月)に開催されています。連盟には33校も加盟していますが演技発表は例年10校前後です。

静岡県では2012年から「静岡県高等学校応援団フェスティバル」が毎年6月に開催されています。静岡県内の高校だけではなく広く県外の高校も演技披露を行うことができますがエントリー校が多く、1校当たりの時間は20~25分くらいです。

茨城県でも2年前から、茨城県高等学校応援団連盟による「霊峰の下に」という演技披露会が開催されています。下妻一高為桜応援団と境高蛍雪応援団の2校による演技発表があります。

こうした演技披露会を継続し発展させることは大変なことだと思いますが各県の連盟や発表会が長く続き発展されることを祈っております。1977年から続いている「日輪の下に」がいかにスゴイことなのかと痛感させられます。

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さて、東京六大学の付属校による東京六大学付属高等学校応援団連盟」という組織があるのですが、現在は明大明治高校と早大本庄高等学院の2校のみで構成されています。

かつては、慶應義塾高校早稲田実業も所属して「六旗の集い」という演技披露会を行っており、2007年までに43回を数えるほどでした。しかし応援部員、団員の減少により慶應義塾高校早稲田実業の2校は連盟から離れているようですし、明大中野、法政一高、法政二高、立教新座高、慶應義塾志木高は応援活動そのものが休止状態のようです。

東京六大学の応援団、応援指導部との距離が近く、直接指導を受けたりあらゆる面でのバックアップを受けて活発な応援活動ができそうにも思えるのですが、意外にも応援活動はあまりアクティブではなさそう。名門校が集まりさえすれば応援組織や演技披露会は成功するという単純なものではないようです。大学の「六旗の下に」が大人気で入場券の入手が極めて困難になっているのですが付属校の「六旗の集い」が開催を見合わせることになっています。

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こうしたことからも「日輪の下に」が44回も続き、今後もさらに発展しそうな勢いがあることは本当にスゴイことで、埼玉県民はこれを誇りに感じてよいと思います。

「日輪の下に」を観て毎回考えることなんですが・・・

2月11日(祝日・月曜)に「第44回日輪の下に」を観て3日が経ちました。あまりに素晴らしい演技を観たためか、今週は極端に短く感じます。明日出勤すればまた週末で休みです。

毎回「日輪の下に」を観ながら考えることがあります。

各校の応援団、応援部、応援指導部に所属する方々は、どのような経緯で入団、入部したのだろう? という疑問。この六校で応援がやりたくて、「日輪の下に」で演技披露をしたくて難易度の高い六校を目指したのだろうか?

それとも、入学後に勧誘されて入団、入部したのだろうか? 強引に勧誘されて断り切れずに入部したのだろうか? 騙されて(笑)入部した人はいないのだろうか?

また、いわゆる名門、一流進学校と呼ばれる高校に入学した直後に勉強中心の生活に入ると思いきやあえて負担の大きい応援団、応援部、応援指導部に入団、入部することについて、ご父兄をはじめとする周囲の方々の反応はどうだったのろう? 反対意見は無かったのだろうか? 入団、入部後の厳しい練習でイヤになったりしたことはなかっただろうか?

この問いについては、浦和高校の野球応援メドレーの中の学生注目の際にこのような本音を聞くことができました。

「毎日厳しい練習が続き、もうやめたい、逃げ出したいと思っていたが、周りの方々が支えてくれたおかげで今日まで応援団を続けることができた。」「本来は人々を応援しなければならない立場の自分が、逆に応援され続けていた。」といったような内容を話されていましたが、ご自身の立場や置かれた状況を冷静に分析され、飾らない言葉で語った見事な学生注目だったと感じました。

また、2年ほど前に川越高校放送部が制作した「バッジが伝えるもの」というドキュメンタリー作品(約14分間)は、応援団の存在意義や厳しさを伝え、それでもなお入団し応援活動を継続していく中での葛藤や苦悩と対峙する川高生の姿を追っています。この作品から伝統を受け継いだ名門校の応援団の華やかな面だけではなく、厳しい面が何倍もあることを知ることができます。素晴らしい作品です。この「バッジが伝えるもの」はYouTubeで検索しますと簡単に視聴することができます。是非一度ご覧になられることを強くお勧めします。

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また、毎回考えることなんですが、六校応援団連盟所属校の応援団(部)員、応援指導部員として活躍し、幹部を務めた方々は卒業後に進学した大学で応援団、応援指導部に入団、入部することができるのだろうかと気になってしまいます。

埼玉県内では誰もが一目を置いている伝統ある名門高校の応援団、応援部、応援指導部で頂点を極めた人々が、大学進学後にまた改めて最下級生の立場からやっていけるものなのだろうか? もしかしたら、輝かしい高校での応援実績が大学応援団への入団を躊躇わせるのではないか、そして一般学生として神宮球場の片隅でひっそり観戦しながら横目で大学の応援団員の姿を目で追い、「あぁ、俺も100年の伝統を受け継いだ高校の応援団でリーダー長を務めていたんだよなぁ・・・」などと呟くのかな・・・? と考えていました。

ところが、そんなことにこだわらずに果敢に大学応援団に志願していく六校応援団卒業生が一定数存在します。平成30年度の東京六大学応援団連盟の連盟委員長、川端竜史氏は県立浦和高校でリーダー長を務められていまして、私の手許にある「第38回日輪の下に」のプログラムの浦和高校の紹介ページにしっかりと写真付きで紹介されています。そのほかにも「日輪」から「六大学」に活躍の場を移している方が何人かいまして、本当に驚かされます。

伝統ある名門高校で最頂点に君臨し、大学で志願して最底辺に身を置き、そこからまた頂点にまで這い上がり、突き進むことは並の精神力ではできないこと。どれほどの年齢差があろうと、私はこうした方々を本当に尊敬します。私では絶対に真似ができないです。

明日も「日輪の下に」に関連するこぼれ話を紹介します。「日輪の下に」の他にも静岡県茨城県でも近年、高等学校の応援団の演技披露会が催されています。また珍しいところでは「東京六大学付属校」による「六旗の集い」(六大学の「六旗の下に」とは違います)という催しがありましたが、こうした他県の試みなどについても紹介しつつ、「日輪の下に」が何故40年以上も県民に支持され、毎年多くの観客を集め、永続できているのかを考えてみたいと思います。

明日もお読みくださると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。