埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

23時24分まで竜王戦決勝Tの熱戦を観戦

標題の通りです、仕事から帰宅後に隣町の歯科医院に行ってきましたが、午後7時半以降は、竜王戦決勝トーナメント、久保九段×藤井七段の対局を4時間近く観戦していました。

双方の玉が詰みそうで詰まない、逆転につぐ逆転、まれに見るもの凄い熱戦で、観戦していてもハラハラドキドキ。結局23時24分、184手で藤井七段が勝利をもぎ取りました。

↓ 終局の直後の様子。双方ともに死力を尽くし疲労困憊

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まれに見る熱戦。あと30分この熱戦が続いていたら、昨年12月25日から続いている連続投稿日数が192日で途切れるところでした。それほど盤面に引き込まれるようなスゴイ内容の将棋でした。

↓ 勝った藤井七段の次戦の相手は豊島名人

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豊島名人に勝ちますと、次は渡辺二冠と対戦することになり、そこでも勝ちますと右側のブロックを勝ち上がった棋士との竜王戦挑戦者決定3番勝負を戦います。

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金曜日の夜、ただでさえ嬉しいのですが、このような熱戦を観ることができ本当によかったです。ブログは手抜きになってしまい申し訳なく思っております。

労働環境は悪くないのに次々と退職者が出るのは何故・・・

今の勤め先はあと3か月勤めますと、勤続19年になり、いよいよ勤続20年の祝い金やリフレッシュ休暇のご褒美が近づいてきます。この褒美をいただいたら退職しようと考えています。

勤め先の会社なんですが、労働環境は決して悪くはないと思うんです。所属部署にもよりますが、私を含めた内勤事務職は、休日出勤や残業も殆ど無く、有給休暇も取りやすい。実際、この1年半くらい私はほぼ毎日夕方5時半で帰っています。

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しかし、それでも、何人もの人々が次々と会社を去っていき、私も常にこの会社から離れることばかり考えています。

今の勤め先の会社なんですが、あまりにも自由度が高すぎて、なんだか三流大学のお遊びサークルのような雰囲気なんですよね。

他の会社で全く使い物にならず、半ば解雇されたようなかたちで会社を追われた者が、たまたまこの会社に入社しますと、自由過ぎるほど自由なので居心地がよく、いつまでも辞めないんです。

私も勤め人を30年以上やっていますが、今の勤め先の会社では、これまで見たこともないデタラメ社員が何人かいますので、毎日イライラが募り、職場では思わず表情が険しくなってしまいます。

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仕事ができないだけでなく一日中雑談ばかりの職員。お客さまが来られても挨拶もせず大声で雑談しながら大笑い。近くで電話をしている職員がいても、至近距離で大爆笑。電話を通じて相手方にも大爆笑の声が聴こえているはず。一体どんな会社なんだと思われていますよ。

その職員に何か仕事をやってもらおうとしても・・・

「あ、私、それ、わかりません」

「あ、私、それ、やったことありません」

「あ、私、それ、できません」

「あ、私、それ、やりたくありません」

このいずれかのフレーズを使って仕事の依頼を拒絶してきます。それでも許されてしまうこの会社、異常なんです。

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だったら、自分もそうやって仕事をしないで、毎日出勤してお茶飲んで雑談して帰る人になればいいじゃないか・・・、と指摘されそうですが、まともな人だったらそんなことはできないですよね。

で、こういった役に立たない職員が周囲の真面目でまともな職員にどんどん負担を押し付けていき、職員間の仕事量や責任の重さに大きな差が現れます。

「仕事をしない派」の職員は、仕事のストレスもプレッシャーも無いため、いつもニコニコと愛想がよいため評判は良く、逆に仕事できる派の職員は常にバタバタ動き回り、ストレスや重圧でいつも苦悶の表情を浮かべていますので評価は下がる一方。

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毎日そうした「仕事しない派」を見ていると、「この人はこれまでまともに働いたことが無いんだろうな・・・」とか「前職では全く役に立たないクソ職員だったんだろうな・・・」とハッキリわかります。

ですので、表面的には毎日定時で帰れる「非ブラック企業なのですが、「働かない職員」の存在により、アホらしくて、馬鹿馬鹿しくて、遣る瀬無くて、「真面目で仕事できる派」が一人、また一人と辞めていきます。辞めていった人たちは私と親しかっただけに、その気持ちは理解できます。そして今日、また一人辞めそうな「仕事できる派」が私に声を掛けてきました。「もう、この会社には尽くせない・・・」と

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このままでは、「仕事やらないニコニコ派」に席巻されてしまうのではないかと思います。声がデカく、ノリとハッタリだけの人々に騙され続ける会社幹部には私も失望しています。

まれに都内のお取引先から会食のお誘いがありますが・・・

もうすでにご存じの方も多いのではないかと思いますが、私は勤め先の会社で原材料や資材などの購買を担当する部署に属しています。でも立場は単なる実務担当者で、社内では末端の立場ですので、何一つ権限などありません。

それでも、お取引先の会社の方から、会食のお誘い(いわゆる接待ですね・・・)が時々あります。所属部署の部長だけを接待するのはバランスが悪いと考えてのことか、私にまで声がかかることがあります。

東京都内、しかも中心地の老舗のお店や名門のお店に招待してくださるのは本当にありがたいことです。滅多に味わうことのできない高級料理や銘酒を堪能しながら東京の美しい夜景まで楽しめるとのことですが、これまでそのお誘いの殆どをお断りしております。大変に失礼なことをしていると思い、申し訳なく思っております。

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公務員や政治家はこうしたお誘い、接待は法令で禁止されていますが、民間会社に所属する私などは法令で規制されているわけではありません。逆に、こうした場で日頃お世話になっているお取引先企業の方々と親睦を深めることは重要な職務なのかも知れません。

「接待が癒着につながるので、民間会社であっても一切の接待は受けない」などと高邁な理想を掲げているわけでもありません。

ではどうしてほぼすべてのお誘いを断るのか・・・、理由を白状します。

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理由その1  私は酒が飲めないんです。

  このブログ、1年4か月くらい続いていますが、「酒」だとか「飲み会」の話

  題はほぼ皆無だったと思います。私は酒が飲めないので、どんなに美味しい料

  理や酒が用意されていても、嬉しく感じられないんですよね・・・。「高級な

  寿司と大吟醸酒」の組合せより「チーズバーガーとオレンジジュース」の組合

  せのほうが嬉しいんです。若い頃は銀行に勤めていましたので、飲めるフリや

  歌えるフリをしていましたが、本当は酒も歌もダメなんです。酒を飲まされる

  のは私にとっては拷問なんですよね。

 

理由その2  日没後に知らない場所にいるのがイヤ

  現在の住居は勤め先の会社の社宅で、勤め先との距離は徒歩で2分程度なんで

  す。昼休みは自宅に戻って昼食を摂りますし、夕方は午後5時半くらいに帰宅

  し、すぐに横になって仮眠をとります。こうした生活に慣れますと、日が暮れ

  たあとに、自宅から半径数キロ圏より外れた場所にいますと妙に不安になりま

  す。例えば午後9時に東京都内にいますと恐ろしく不安になる上に、翌日の仕

  事のことが気になり始め、落ち着きを失います。平日の午後6時以降は自宅で

  将棋観戦か海外放送受信が一番落ち着きます。

 

理由その3  高級料理店や料亭に入れる衣服がない

  日頃は作業服や使い古したワイシャツで入荷した品の受け入れ作業をしていま

  す。事務職ですが実態はブルーカラーワーカーです。スーツなど滅多に着る機

  会はありませんし、ネクタイなどもう締め方すら忘れてしまいました。お誘い

  をいただきますと、スーツ、靴、カバンなどの持ち物、髪型など身の回りのす

  べてを見直さなければならないので、その準備に時間を失い、出費も嵩みます。

 

こうした理由や背景があり、ほぼすべての会食のお誘いをお断りしております。ワガママな理由だと呆れられるかもしれませんが、15才のころから精神的に成長せずに反抗期の状態で中高年になってしまった特異な人物ですので、どうか許容してください。お願いします・・・。

約50年前に21世紀の日本の姿を予測していた百科事典

子どものころから友だちが少なかった私は、外出を好まず部屋に閉じこもって本ばかり読んでいました。小学校に入った直後(1970年ごろ)に買ってもらった「学研カラー百科」は、子どもでも理解しやすい平易な言葉で詳しい説明が書かれており、しかもイラストやカラー写真がたくさん掲載されていることから、小学校低学年の私でも、幅広くさまざまな分野についてその概要を知ることができました。

そこから派生的に、小学校3年から古銭収集、小学校5年から海外放送受信に興味を持ち今日に至っています。

その「学研カラー百科」なんですが、第4巻「世界の地理・世界の歴史」の308頁から311頁にかけて、世界の中の日本というコーナーがあり、約30年後に迎える21世紀の日本の姿を予測していました。

↓  右の頁の上部には日本が1位になった「経済成長率」「労働生産性」の棒グラフも

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↓ 1人当たりGNP(後にGDP)は42年間世界第2位を維持し、2010年に3位に後退

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↓ 情報産業の発達や人口1億2000万人はほぼ的中していますね

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↓ 高齢社会や大都市圏への人口集中も予測していました

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「ともかく、21世紀は日本の時代である。」との力強い記述に、子どもながらに心躍らせていたことを思い出します。この頁は何度も繰り返し読んでいた記憶があります。

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21世紀に入って20年が経とうとしています。日本は数十年前に比べてそれほど大きな変化は無いように感じます。極端な変化を好まない私にはこの程度の発展や成長で十分です。

6月21日の民放FMに関する記事の続編です・・・

10日前に、「250km離れたFM東京が聴きたくて・・・」というタイトルで、当時全国に4局(東京、名古屋、大阪、福岡)しかなかった民放FMラジオ放送について書きました。

J-WAVE(81.3MHz)がお気に入りの20代のお取引先の方からは、「民間のFM放送が全国に4局しかなかった・・・って本当ですか?」と、ご質問をいただきましたので、昭和50年頃の書物の民放FM局の一覧表をご覧いただきたいと思います。

↓ これです

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エフエム東京エフエム愛知エフエム大阪エフエム福岡の4局しかありませんでした。この四大都市圏以外に住んでいますと、FM放送はNHKしか聴くことができませんでした。

昭和57年まで新潟県に住んでいた私もやはり民放FMの番組がどのようなものなのか知りませんでしたので、6月21日のブログで書きましたように、アンテナを自作して何とかFM東京の受信を試みたものです。

また、当時の民放FM4局のうちエフエム福岡を除く3局が受信確認証(いわゆるベリカード)を発行していましたが、3局とも洗練された都会的なデザインのカードだったことがいまでも強く印象に残っています。当時の民放中波ラジオ局の受信確認証(ベリカード)は地方色を前面に出したカードが多かったのですが、FM3局のカードは格調高く、一目惚れするような意匠でした。当時の雑誌にこの3局の受信確認証(ベリカード)の写真が掲載されています。

↓ エフエム東京

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6月21日のブログに載せた、エフエム東京のカードは私が昭和53年4月に苦労して得たものでしたが、このカードはそれより3年くらい前の昭和50年頃のカードです。

空の中から”こんにちは”スタジオは新宿上空150M~~都会のカッコよさがストレートに伝わってきます。素晴らしいカードです。

↓ エフエム愛知

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私は放送受信を趣味として自らベリカードを手に入れたり、或いは雑誌や書籍に掲載された世界中の放送局で発行されたベリカード数千種類くらい目にしていますが、このエフエム愛知のベリカードこそが世界最高の意匠だと今も思っています。このデザインには本当に一目惚れです。本当に美しいカードだと思います。当時は小学校~中学校に通っている頃でしたので、このカード欲しさに名古屋まで出かけてエフエム愛知を受信してくることはできませんでしたが、今でしたら迷わず新幹線で名古屋に出かけます。

↓ エフエム大阪

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このカードも美しい意匠が印象的です。あまりにも素晴らしいデザインで、初めて見た時から45年くらい経つのですが、忘れることができません。

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1970年代から90年代にかけて、FM局で放送される音楽を録音(これをエアーチェックと称していました)する人々が増え、FM Fan、週刊FM、FMレコパル、FM STATIONといったFM情報誌も花盛りでした。今のように音楽を簡単にダウンロードできる時代になるとは当時は想像もできませんでした。

6月も毎日投稿。今年に入っての連続投稿継続中

標題の通りです。おかげさまで、6月は30日間毎日投稿を続けることができました。

↓ 6月のブログ概要(こよみモード)

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6月は全体的に睡眠不足や体力の消耗で不調といった内容の投稿が目立ちます。そんな中で、東京メトロ丸の内線の方南町支線に乗車」した記事や自身が「俳優の温水洋一さんに似ている」ことに気づいた記事は自分でも面白いと感じています。

第4土曜日と第5土曜日の2週間にわたってせっかくの休日が雨に祟られて出掛けることができなかったという恨み節のような記事になっています。梅雨の時期なので仕方がないとはいえ、土曜日に遊びに出かけることを楽しみにして月曜から金曜まで必死に頑張って働いていますので、休日の降雨は結構ツライです(><)

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6月の30日間は毎日投稿しましたが、実は今年1月から5月までの5か月間も毎日投稿を続けていまして、2019年(平成31年~令和元年)の前半の6か月間は毎日欠かさず投稿したことになります。日数にして181日連続です。さらに遡りますと、昨年12月25日から連続投稿が始まっていますので、連続投稿日数は188日です。

しかしながら、私が毎日購読しているブログで1年以上毎日投稿を続けているものもあります。しかも毎日の文面と写真が大変に充実しており、とてもかなわない凄いブログです。1年以上もの長期間、内容の濃いブログの継続となると、私には続ける自信はありません。

私が書いているダメ人間ブログ、毎日勤め先の愚痴だとかお読みくださる方々のお役に立つような内容ではありませんが、毎日100人前後の方々がアクセスして下さっています。本当にありがたいと思います。1円の収益もありませんので、このブログは何を目的としているのか解らないと仰る方もいらっしゃるようですが、「ブログを書いている」ことで、中高年の世代の中ではネット社会を一歩か半歩はリードしていると勝手に自信を得ていることが最大のメリットでしょうか。仕事をする上でもお取引先の方々とのコミュニケーションの円滑化に一役買っています。

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今では毎日100人前後の方々がアクセスしてくださっていますが、ブログを始めてしばらくはアクセス数が殆ど無い時期が続きました。毎日統計をとっていますが、1日当たりの平均アクセス数がもう少しで100に達します。

↓ 毎日のアクセス数などを記録しています

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毎日のアクセス数を足した累計数値を、ブログを始めた日からの日数で割っただけの単純な指標なんですが、昨日までの「平均アクセス/日」が91.532になっています。この半年間の推移ですが・・・

2018年12月末  74.189

2019年 1月末  81.309

2019年 2月末  85.949

2019年 3月末  87.516

2019年 4月末  87.832

2019年 5月末  89.595

2019年6月29日 91.532

となっています。みなさまのブログに比べますとアクセス数は著しく少ないですが、私にとっては1日平均100という数字は、ブログを始めた頃には想像もできなかった数値です。これを具体的な目標とすることができることを嬉しく感じます。

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あ、6月はポケモンGOに関する記事が殆ど無かったことに気づきました。なかなか珍しいポケモンに遭遇しませんので、書ける記事がありません。披露できるのはこれくらいです・・・。

↓ なかなか帰ってこないハピナス・・・

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近所の神社のジムですが、なかなか帰ってきてくれません・・・。

それではみなさま、7月も埼玉在住ダメ人間ブログを応援してくださるよう何卒宜しくお願いいたします。

せっかくの休日も雨で昼寝と仮眠の繰り返し(><)

月曜から金曜まで必死に働いて、やっとの思いで迎えた土曜日なんですが、生憎の雨。しかも、長男も娘も土曜日なのに休日出勤とのことで、兄妹二人を最寄りの駅まで自動車で送り届けることになります。

ウチは4人家族で、4人とも自動車運転免許はありますが、私以外の3人は自動車で公道を運転する技量はありません。家庭内で自動車の運転が必要な場面がありますと、すべて私の出番になります。

せっかくの休日ですが、早朝から娘を最寄り駅に送り届け、次いで長男を最寄り駅に送り届けます、二人とも休日なのに出勤で本当に大変だと思います。

私は帰宅後昼寝。その後、今日は地元のスーパーマーケットで米が2割引きで販売していることを知り、自動車で米10キロを買ってきまして、帰宅後昼寝。夕刻に仕事を終えてきた娘を自動車で駅まで迎えに行き、夜は長男を自動車で駅まで迎えに行きます。

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今日は自動車の運転と食事しかしていません。その合間に昼寝をし、それ以外のスキマ時間は仮眠です。せっかくの休日も雨に祟られるとこのような何もしない休日になってしまいます。雨さえ降らなければ、長男も娘も自転車で駅まで向かい、米の特売も妻が自転車で簡単に行ってこれます。

今日は最寄り駅までの4往復の自動車を運転しただけで、疲れてしまい、昼寝と仮眠を繰り返してしまいました。月曜から金曜までの疲れを引きずっているのかも知れませんが、自動車の運転そのものが、従来の何倍も注意して慎重な運転操作をすることが求めらますので、殊の外疲れるのだと思います。自動車は極力運転したくないというのが本音。

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今日は午後4時から3時間にわたり、ポケモンGOのライコウのレイドバトルディ」がありました。当初参加しようかと思っていましたが、昼寝や仮眠を繰り返していますと、起き上がる気力が湧かず、不参加となってしまいました。気力が湧かないにも程があると自身でも思うのですが、月曜から金曜までの疲労蓄積に加えて、精神的な摩耗があまりにも激しいのだと思います。

お取引先の方々は、私のことを、テキパキと仕事をこなし、話題豊富で頭脳明晰な人と思って下さっているかも知れませんが、その真の姿は休日になると一日中昼寝をし合間に仮眠をとってダラダラ過ごしている超ダメ人間なんです。

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雨さえ降らなければ、今日は、東京都練馬区西大泉町飛び地か、門前仲町富岡八幡宮横綱力士碑を訪れようかと思っていましたが、計画は雨で流れてしまいました。来週(7月6日・土曜日)は東大球場で、東大×京大の野球の定期戦があります。スコアブックを携えて観戦するのを楽しみにしています。来週は雨にならないよう祈るばかりです。

小学5年生の私、日本ハムには全く期待していなかった・・・

今日はプロ野球ネタです。44年前の昭和50年(1975年)プロ野球開幕前に発行された野球雑誌をパラパラとめくりながら当時を振り返ることがあります。昭和50年の私は小学校6年生。それまではプロ野球の情報はテレビやラジオの実況中継を視聴し、新聞のスポーツ欄を読む程度でしたが、6年生くらいになりますと、書店に頻繁に立ち寄って野球雑誌を購入するようになります。

残念ながら、当時購入した雑誌の大半は昭和58年春の大学進学の際に処分してしまいましたが、ごく一部の雑誌は手許に残っています。また、近年ヤフオクで当時の雑誌などを買い戻して改めて入手することもあります。

44年前の球団名や球場の名称一覧を見るだけでも、懐かしさを感じます。

↓ セ・リーグはあまり変化がありませんが、パ・リーグは大きく変化していますね。

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セ・リーグは大洋が横浜に替わったくらいで、ヤクルトと阪神は使用球場も現在と同じですね。

パ・リーグは大きく変化していまして、現在も存続しているのはロッテと日本ハムだけ。阪急、南海、近鉄といった大手私鉄球団はその後消滅。九州の大手私鉄西鉄太平洋クラブに身売りし、その太平洋クラブも長続きしませんでした。

使用球場は解体されてしまったものが多いのですが、仙台宮城球場は現在の東北楽天の本拠地、楽天生命パーク宮城に生まれ変わりました。西京極球場は現在のわかさスタジアム京都。アマチュア野球や女子プロ野球で使われている印象があります。小倉球場は現在の北九州市民球場ですね。

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パ・リーグは鉄道会社の球団が多く、巨人や中日のような新聞社の球団に比べてメディア露出が少なく地味な印象がありましたし、数年前に西鉄ライオンズ所属選手を中心に八百長に関与したとされる黒い霧事件があり、パ・リーグ人気は全体的に低調だったイメージがありました。

そのためか、昭和40年代後半から昭和50年代前半は球団経営会社が次々と変わることになり、東映が日拓になり、日拓は昭和48年1年間で球団経営から撤退して日本ハムに身売り。西鉄太平洋クラブに身売りし、太平洋クラブが4年間球団を維持しましたが、昭和52年にクラウンライターに身売り。クラウンは2年間だけ球団経営し、西武に身売りすることになります。

そんな中で、昭和49年から球団経営に乗り出した日本ハムに、小学校5年生の私は・・・日本ハムなんて、どうせ1年か2年で球団経営を止めるんだろう・・・」と、全く期待していなかったんです。当時のパ・リーグ大手私鉄の球団(阪急、南海、近鉄)が盤石で、特に阪急と南海は戦前から続く老舗球団。それ以外の新興球団はどうしても見劣りしていたんです。

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ところがところが、日本ハムは現在に至るまで45年もパ・リーグを支えてくれました。関西の大手私鉄会社が次々と球団を手放す中、長期にわたって球団を維持するだけでなく、パ・リーグを大いに発展させてくれました。

昭和50年ごろのパ・リーグの試合の観客人数は3000人程度のことがよくありましたが、現在のパ・リーグセ・リーグに負けないくらいの観客動員を誇ります。休日のパ・リーグの試合のテレビ中継を観ますと、3万人とか4万人の観客が詰めかけた球場の様子が映し出されますが、パ・リーグ不人気の時代を知る者にとっては考えられないことなんです。日本ハムを含めたパ・リーグ各球団の経営努力が実を結んだものと思います。中でも日本ハムは北海道に拠点を移したり、新たな手法のファンサービスを導入することに積極的だったりと、パ・リーグ発展に最も貢献したのではないかと思います。

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45年前に、球団経営を始めた当時の日本ハムに期待していなかった小学校5年生の私。日本ハム球団に対して大変失礼なことを考えてしまったと感じています。今では買い物の際に、ハム、ソーセージ、チキンナゲット、レトルト食品などは積極的に日本ハム製品を購入し、45年前の非礼を詫び続けております(^^)。ハムもソーセージもどれもとても美味しくいただいており、日本ハムは球団経営だけでなく食品製造販売会社としても私の満足度は極めて高いです。\(^o^)/

将棋観戦は控えるつもりが・・・A級順位戦観戦中

先日のブログで、将棋観戦は時間を大量消費する割に自らの棋力アップにつながらないため、観戦を控えて後で棋譜を並べると書きました。

ところが今日はA級順位戦、羽生九段×佐藤天彦九段の対局があり、気になって気になって観ないでいられないんです。ついつい観続けています。

↓ 気になるA級順位戦の羽生九段×佐藤天彦九段  羽生九段やや劣勢かな・・・

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今日は夕刻に書店に立ち寄り、無線の関係の雑誌を3誌購入してきましたので、将棋観戦をしながら雑誌に目を通します。それに加えて今はブログを書いています。こうしていくつもの道楽を同時進行させ、時間の有効活用を図っています。

↓ 今日買ってきた3誌

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左上「HAM world 8月号」  右上「周波数手帳ワイド」

左下「ラジオライフ 8月号」 右下「ラジオライフ付録  航空ショー完全ガイド」

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と、まぁ、将棋観戦と雑誌を読むのとブログを書くのとを同時にこなして時間を節約してはいますが、今日はTOEICや貸金業務試験の勉強は全然やっていません。本当に困ったものです。

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明日は勤め先の会社では6月の最終日。プレミアムフライデーなんですが、明日我慢して出勤すれば、今年も半分が終わります。ゴールデンウィークの10連休が凄すぎて、半年前の年末年始の9連休をついつい忘れがちですが、年末年始9連休もとても楽しく過ごせました。あれからもう半年、本当に時間の経過が速く感じます。

また、今年の正月には漠然と3月末あたりで退職しようかな・・・・なんて考えていましたが、今年半分が経過する時点(つまり明日時点)ではまだ辞めていません。やはり来年の9月まで勤めて、勤続20年の祝い金10万円を受け取ってやろう、と欲が出てきます(^^)

「辞める、辞める・・・」と言い続けて5年以上経っていますので、お取引先の方々は、私を「辞めない人」と思い始めているようですが、私は常にリストラ解雇の候補ナンバーワンです。

一応私は勤め先の工場で唯一の公害防止管理者の有資格者なんです。私が辞めますと、「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」に定める特定工場であるにもかかわらず、公害防止管理者が一人も在籍していない不思議な工場になってしまいます。

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将棋観ながら雑誌に目を通してブログを書くと、やはり文面がオカシイですね。読みにくいブログに目を通して下さり、ありがとうございました\(^o^)/

今日で473回目のブログ投稿なんですが・・・

家族からは、投稿数500回に達したらブログは止めるよう提言されております。

私自身も、ブログを投稿しない日を設けたいと思っているのですが、昨年12月25日から今日まで185日連続で投稿していますので、それを断ち切る勇気が無くてズルズル続けている次第です。

家族がブログを止めるよう提言する背景には、私が極端な睡眠不足になっており、見るからに「疲れた爺さん」になっていることがあります。

仕事をしながら、TOEICなどの学習をやり、将棋の観戦や棋譜並べをやり、アマチュア無線や海外放送受信をやり、古銭の収集や整理をやり、野球や相撲の観戦をし、ドラマやアニメの視聴をし、人一倍読書もしていますが、それに加えて3年前からポケモンGO、昨年3月からはブログを書き始めて、どうにも時間が足りず睡眠不足に陥っています。

こんな状態ではいけないということから、先月から家庭内では「遊び方改革」がスタート。先月は高齢者の自動車事故や殺傷事件が相次いだことから、毎日夕方に遊んでいたポケモンGOは自宅から自転車で回れる範囲で短時間のプレイに変更しました。

次いでこのブログが見直しの対象とされていまして、投稿数500回か、連続200日に達したらしばらく休載し、以後は毎日ではなく、例えば、月曜・水曜・金曜・土曜の週4回に縮小するといったことを話し合っています。

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確かに、他の趣味の活動時間を増やしながら睡眠時間を確保するにはブログの見直しが不可欠と感じます。実際、勤め先企業の元同僚など親しくしていただいている方々へのメールやLINEの返答が滞っていますし、無線で交信をして下さった方々へのQSLカード発行が徐々に遅れ始めています。

自分ではブログの記事などは短い時間で簡単に書いているつもりなんですが、家族の第三者の目でみると時間を大量に消費しているとのこと。あと4年弱で還暦を迎える私は、いつまでも若い頃のように体力があるわけでもありませんので、睡眠時間の確保を優先した遊び方を真剣に考えなければならない時期になったのだと思います。

今週末は長男と娘が共に夏期賞与をいただいてきますので、私にも小遣いをくれるのですが、その際には、長男からも娘からも、ブログの縮小を条件にされるではないかと予想します。

家族みんなが私の健康を本気で心配してくれており、嬉しい限りです。

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明日も家族内で「遊び方改革」の議論が続きます。ブログの見直しで睡眠時間を確保することが話題の中心で、ブログの投稿数や連続日数の節目がブログ見直しで狙われそうです。明日は474回目の投稿。連続186日目の投稿をアップする予定です。