埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

実は私、地理マニアという側面もあります

これまでこのブログでは、アマチュア無線(放送受信)、古銭収集、将棋、ポケモンGO、アマチュア野球観戦の話題を投稿してきましたが、一昨日からは深夜アニメ愛好家であることもカミングアウトしております。

50才になるまでは各種国家試験を受験して免許証や合格証書を収集する趣味も併せて行っていましたので、深夜の受験勉強の合間にチラチラとアニメを楽しんでいたんです。

こうしてこれまでの半生を振り返りますと、どれだけ膨大な時間を趣味に費やしてきたのかと、自分でも恐ろしくなります。

さて、表題にもありますが、無線、古銭、将棋、ポケGO、野球、アニメに加え、私は地理マニアという側面もあるんです。といっても、実際に出かけたりせず書物を熟読し、地図を眺めるだけなんですが、それでもワクワクします。

↓ 地理関係の蔵書。飛び地や境界や離島についての書物は即買いです。

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実は、はてなブログで相互に読者登録していただいている方が、8月9日に「世田谷区と調布市の双方に跨って存在するマンション」の話題を、翌8月10日に「オランダとベルギーの複雑な国境」の話題を書いていらっしゃったのですが、詳細で楽しい記事でしたので何度も繰り返し読ませていただきました。

その方の記事に関連して、よみうりランド飛び地」練馬区西大泉町飛び地」のことや「インドとバングラデシュの複雑な飛び地=クーチ・ビハール」のことでも書こうかと思いましたが、短時間で人々にご理解いただける内容の記事を執筆する自信がありませんので「実は地理マニアでもあるんですうぅぅぅぅぅ」と表明するだけとさせてください。

地理マニアなどと申しておりますが、実は私は日本国内でも中国地方、四国、九州には一度も行ったことがありません(沖縄本島だけは上陸したことがあります)。

今はインターネットで検索すれば離島であろうと秘境の地であろうと現地の写真や詳細なデータが入手できますのである程度は把握できます。それでも実際に行ってみたいですよね~。

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で、仮に渡航の制限が全く無くて、国内、国外それぞれ1か所ずつ行けるとしたならば、ぜひこの2か所をリクエストしたいと思っております。

国内は南硫黄島 とにかくGoogleで「南硫黄島」と検索していただきたいんですが、見るからに怪しげなピラミッド形の火山島。南硫黄島原生自然環境保全地域に指定されているため上陸は認められず、それでなくても砂浜などが無い断崖絶壁のため接岸上陸はできません。それだけに猛烈に興味が湧きます。

国外は「ダイオミード諸島」 これもGoogleで「ダイオミード諸島」と検索していただきたいんですが、ベーリング海峡の中間に位置するアメリカ合衆国とロシアとの国境の島。アメリカ側のリトルダイオミード島とロシア側のラトマノフ島との間の距離はわずか3700メートル程度。その間を米ソ国境と日付変更線が通ります。この独特の緊張感を味わってみたいと思っています。

と、まぁ、南硫黄島もダイオミード諸島も実際には行けるわけないので、現実的に行ってみたいところを紹介します。

それは、埼玉、群馬、栃木の3県の県境が交わる三県境です。東武日光線柳生駅から徒歩で簡単に行けますので、これは是非今年中に行ったみたいです。訪問した際にはこのブログで報告したいと思います。