埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ダメ人間のプロフィール補足説明 その4

それでもなんとか平成12年秋に現在の勤め先に採用されまして今日に至っております。平成12年といえば、二人の子どもが5才(長男)と1才(長女)でしたので、生活基盤を安定させてしっかりとした教育を受けさせねばならない。とにかく親としての責任を果たさなければならないと必死でした。

勤め先は金属製品の製造販売や管工事を中心とした工事を請け負う会社で従業員100人規模。地元の新潟県内で不採用になることが続いていましたので、採用されて嬉しかったですし、今も感謝しています。

金融業から工場勤務に、ホワイトカラーからブルーカラーに、一部上場企業から同族企業に変わるので、その戸惑いは大変なものです。

実は第二地方銀行に勤めている際に、危険物取扱者(乙1~6類)と大型二種自動車運転免許(けん引一種と大特一種も)を取得していたことが、工場の総務担当として多少は役立つのではないかと判断されたようで、何が役に立つか本当にわからないものです。

では、銀行勤めでどうして危険物や大型二種免許なんか取得していたのかといいますと、お取引先企業の方と仲良くなりたい、さらには取引に結び付けたいと考えた結果なんです。勤めていた第二地方銀行は大手の銀行や地場老舗の名門地方銀行に比べて小規模で頼りない存在。優良企業からは相手にされないことが多かったのです。

石油販売の有力企業の担当者に、「私は銀行の職員ですが、乙4類危険物をはじめ、乙種すべての危険物取扱者の資格を持ちます。こんな銀行職員は他にいませんよ。どうか私の銀行ともお取引をお願いします」とアピールして取引に結び付けたり、大手路線バス運営会社にも「私は全国的にも稀な大型二種免許を有する銀行員です。お取引いただきたくこれからもお邪魔させていただいてよいでしょうか?」とアピールして門前払いを免れ、担当の方に会っていただくことに成功しました。まぁそれでうまくいくかと思いきや、その前に銀行の経営が大きく傾いてしまうんですが・・・。

おっと、話が脱線してしまいましたが、こうしたガテン系資格(ほかにも2級ボイラー技士や陸上・海上・航空の特殊無線技士などなど)を持っていたおかげで仕事を得ることができました。現在の勤め先に入ってから取得した資格や免許の話題にも触れたいのですが、また日を改めて書きますね。

さて明日は月曜日なので、そろそろ就寝。50代半ばになって、勤め人を30年以上やっても月曜日の朝はいやですね~。つづきは明日にします。明日はブログに写真をアップする方法を調べて、実際にアップしてみたいです。