埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ダメ人間なのにブログを始めた理由を列挙してみました

ブログを書いている方の印象は、几帳面で文章構成力(起承転結がはっきりした解りやすくてしかも面白く役に立つ文章を高速で書き記す能力)に長けている・・・というもので、自分のようなダメ人間にはとてもじゃないができないと思っていました。

人々に有益で楽しいメッセージを提供することなんかできないし、パソコンのキーボードの打鍵も著しく遅い。ブログ書きの適性は殆どありません。でも、急にやってみたくなったんですよ。

自分なりに分析した結果、以下のような事情や背景があったのかと考えています。

1.ある程度の年齢になりますと、何らかの形で「生存していますよ~~」というメッセージを発する必要があります。更新頻度は低くても、時々ブログで近況報告をアップして、「生存している」アピールをします。しばらく接触していない知人から「最近音沙汰ないから、死んじゃったかと思ってたよ。」なんて言われたくないもんで。

2.仕事でお世話になっているお取引先の方々への感謝のメッセージをブログに書き記したいと考えます。勤め先での私はやや孤立していまして、社内ではなんとなく誰からも敬遠されているなぁ・・・と感じるのですが、何故かお取引先の方々とは妙にウマが合います。この傾向は30年前に勤め人になったばかりのころから変わらず、銀行勤務の頃から親しくして頂いているお客さまやお取引先の方々と今でも年賀状の交換をしたり、細く永く交流が続いています。現在のお取引先の方々に対しても感謝の気持ちでいっぱいなのですが、それをブログに書き込むことによって、短時間の対話では伝わらない気持ちを表現することができればいいなぁ、と思っています。

3.現在の勤め先では孤立していると申しましたが、それでも極めて少数ながら気の合う同僚もいました。ただ、そうした方々は次々と退職して会社を去っていくんですよね。退職された方々との交流の場と言ったら大袈裟なんですが、繋がりを維持するため「相変わらず職場で苦悩するダメ人間」の様子を発信していきたいと考えたんです。

4.昨日だったか一昨日だったかにも書きましたが、以前の勤務先の倒産と「死神」「疫病神」と罵られて不採用が続いた一番苦しい時期に採用して救っていただいた現在の勤め先には今でも感謝しています。感謝はしていますし恩義に感じてはいますが、なんとなく誰からも敬遠されてると感じ、居心地はあまりよくありません。多少の不満もあります。誰も読まないブログとはいえブログはブログ。不満や立腹した出来事を書き込むことによってストレスの捌け口にできるのではないかと考えました。

5.50才になるまではさまざまな資格や免許を得るため常に学習をしていましたが、50才になったのを機に受験学習をやめ、子どものころから親しんでいる将棋の稽古に3年程度励み、初段の免状を得たところでポケモンGOにも手を拡げました。ポケモンGOは先月、目標にしていた最高ランクのレベル40に到達してしまいましたので、なんとなく目標を見失いつつあります。そんな状況で、ふと「ブログをやろう」と思いついた次第なんです。

あぁぁ、この程度のコメントを書くのに1時間半も費やしてしまった・・・。トホホ。