埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

休日は食前食後にゴロ寝をしてばかりのダメ人間

ゴールデンウィーク明けの一週間の勤務は殊の外疲れまして、休日の今日は一日中ゴロ寝。朝食、昼食、夕食と一日三食きっちりと摂りますが、その食前食後にゴロゴロ寝てばかりでした。その合間にニコニコ生放送で将棋の中継(叡王戦第三局)観たり過去の新聞などに目を通してまたゴロ寝。もはや一日中ケッキングのような過ごし方。

叡王戦は夜になって千日手指し直しになり、つい先ほど終局。

知人に手紙を書いたり、古銭の整理、部屋の片づけ、アマチュア無線のアンテナ整備など休日にしかできないことがあり、やるべきことはたくさんあるのですが、一日中ゴロ寝ばかりのダメ人間。

なかなか新聞や雑誌を捨てられない性分のため、部屋には古い新聞や雑誌が積み上げられています。ゴロ寝の合間に、今では日本中の注目を浴びている将棋棋士藤井六段がまだ無名の奨励会二段だったころ、詰将棋解答選手権で初優勝して将棋ファンの間に衝撃が走ったときの「週刊将棋」の新聞記事を見つけましたので写真を載せます。

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この新聞は2015年(平成27年)4月8日号ですが、詰将棋解答選手権が行われたのは3月29日。ギリギリ小学校6年生ですね。

大阪会場のリポートも載せます。

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「なんと弱冠12歳が東西唯一の満点を叩き出したのだ。彼の名は藤井聡太奨励会二段。」とあります。まだ一部の将棋ファンにしか知られてなく、並み居る強豪やベテランが悪戦苦闘する中であっさりと満点での優勝を飾ったことの衝撃の大きさが伝わってきます。この1年半後には14才で四段プロデビューし全国の注目を集めます。藤井六段はその後も毎年この詰将棋解答選手権では優勝をしており、今年で4連覇を達成しています。

一日中ゴロ寝をして過ごした挙句に新聞記事の写真を載せただけの手抜きブログ。お読みの皆さまには申し訳ないんですが、こんな日も必要なのかと思っています。どうかご容赦願います。

明日のNHKテレビは将棋も囲碁もトーナメントに若い女性棋士が登場しますので注目です。なお、私は囲碁は全くできません。将棋と囲碁、両方できる人は尊敬してしまいます。