埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

自動車の運転なんかしたくないダメ人間

すでにこのブログで白状していますが、私は高校3年の6月、18才1か月という通常の人よりかなり早く普通自動車一種免許を取得し、35才のときには大型特殊一種、けん引一種、大型二種免許を取得していますので、周りの方からはさぞかし自動車の運転が上手く、自動車好きかと思われがちですが、全く違います。

運転には自信がありませんし、洗車もほとんどしません。整備など全くできませんし、ガソリンの給油でさえも嫌いです。自動車の運転など極力したくないというのが本音です。

以前から、さまざまな免許や資格を取得することには関心がありましたし、銀行在職中に路線バスを運営する地場大手企業への新規取引アプローチの足掛かりとして大型二種免許を持つ異色の銀行員になりたくて取得しましたが、運転そのものは上手くありません。

とはいえ、当時は警察官による試験を受けて合格しなければ二種免許を得ることができなかったので、試験ではほぼパーフェクトな運転を披露しました。ただ、練習を積んだ試験コースですので、上手く運転できるのは当たり前。免許を取得できたということで、試験の約10分間だけは上手く運転できたことは証明できますが、普段から上手いという証明にはならないと思っています。

特に最近は自動車の運転はしたくないんですよね。ここ数年の傾向なんですが、自分の運転する自動車の周りは危険がいっぱいで疲れるんですよ・・・。

スマートフォンの操作をしながらの自転車、小路から急に飛び出してくる自転車、夜間の暗闇の中から急に現れる全身黒色のジャージや靴を着用してジョギングをする人など、もうヒヤリとすることが多すぎ。

高齢者なのか信号無視やウインカーを出さないで急に進路変更や右左折をする自動車にドキリとする場面が極端に増えた気がします。

また、スーパーマーケットやホームセンターの駐車場内で猛スピードで走行する自動車や、店舗の真ん前の障害者用駐車スペースに堂々と駐車するベンツやBMW

制限速度を守って走行すれば後ろから煽られ、黄色信号になったので当然停車しましたら後ろから猛烈なブーイング。

交通法規やマナーを守らない乱暴な運転をする人々は、気のせいかもしれませんが、「あごヒゲ」「サングラス」「金色の喜平ネックレス」の人が多いように感じます。この人々はどんな職業に就いているのだろうといつも不思議に感じます。偏見だと指摘されるかもしれませんが、本当に組員なのか、ニセモノなのかよくわからないです。本当の組員からすれば、ニセモノには迷惑しているんじゃないかと思うんです。

あ、話がそれましたが、「あごヒゲ」「サングラス」「喜平ネックレス」の人々が乗っている車種なんですが、「ベンツ、BMWに乗っている人々と「黒色の軽自動車」に乗っている人々の2種類に分類されるように感じます。どちらかといえば「黒色の軽自動車」のほうがガラの悪い人種が多いような印象。

今日の投稿は「・・・と感じる」とか「・・・という印象」など私見が多くなりましたが、自分がどれだけ法規やマナーを守っていても、もらい事故やヘンな人々にからまれたりするリスクが格段に高まってしまったように思います。

こんなことは、職場などでも話しにくいんですが、このブログをお読みになっていらっしゃる方々は日頃の記事を拝見しますと常識人や教養ある人が多く、納得していただける方の割合が高そうなので投稿に至りました。

こうしたことから、自動車の運転は極力したくありません。家にいてブログ書いたり将棋指したりしていればこうしたリスクに晒されることはありません。