埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

学生時代は野球観戦漬けだったのに急激に関心が薄らぐダメ人間

夏の全国高校野球の地方予選が今日から始まりまして、北北海道、南北海道、沖縄の3地区で早速試合がありました。

今日、金銭トラブルが原因で突然の任意引退となった千葉ロッテ大嶺翔太選手の出身校である沖縄県八重山商工タイブレークの末、延長13回で5-4で敗れてしまいました。八重山商工の関係者にとってはダブルショックですね。

私のような頭の固いダメ人間にとって、タイブレーク制って馴染めないんですよ。これ以外にも、投手の球数制限とか、申告敬遠なんかも正直申し上げますと好きになれないんです。

選手の健康や安全を優先する考えや試合時間の短縮に寄与するこれらの新しい試みは評価しなければならないことは理解できるんですが、どうにも馴染めないんです。

併せて球場のスコアボードやテレビ画面にある

B ●●●  S ●●  O ●●

の表示もまだ馴染めなくて困っています。

↓ この表示に慣れてしまっています。いまでも切り替えができません。

S ●●     B ●●●    O ●●

フルカウントの場面を「スリーボール、ツーストライク」ではなく「ツー スリー」とついつい口を衝いて出てしまい、慌てて訂正してしまってます。

ついでに申し上げますと、プロ野球のユニフォームのズボンの裾のダボッとしているのもあまり好きではないですね。 

古いやり方や習慣がよかったと主張しているのではなく、あくまで自分には馴染めなく好きになれないというだけのことなんです。これだから老害と言われてしまうんでしょうね~。

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今年の夏の高校野球第100回の記念大会なので、満州、朝鮮、台湾からもそれぞれ1校ずつ招待校枠があればいいかな・・・。なんて妄想していましたが、さすがに実現は難しい、というより、こんなことを考える人はいないようですね。一定の年齢を過ぎた野球ファンや関係者から、旧植民地地域からの招待の発案があるかな・・・と期待していました。こんなことばかり考えてしまいますので若い方々から見ると「ウザイ」かもしれません。反省します。

昭和58年から昭和61年までの4年間東京都内の私立大学に通っていましたが、連日野球観戦にばかり出かけていました。その殆どが東京六大学野球東都大学野球4年間で300日以上、500~600試合はスコアブック片手に観戦していました。大学野球の文献も神保町の古書店から探し出したくさんの蔵書を所有していました。

ただ、数年前から野球に対する興味や関心がやや薄らいでいます。大学野球関連の蔵書や資料は2年前にヤフオクで殆ど売却してしまい。球場にも足を運ばなくなっています。

前述の、ルール改訂やボールカウントの表示の仕方の変更に馴染めないこともありますが、野球という競技に特有な慣習などが、微妙に影響しています。

明日は、狂ったように連日球場に足を運ぶくらい大好きだった野球から興味や関心が薄らいでしまった事情や背景をお話ししようと思います。