埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

おカネ貯めこむダメ人間~菊50円ニッケル貨

ポケGOや将棋、無線、海外放送受信、資格試験の受験、野球観戦などの趣味については何度か投稿しましたが、実は硬貨や紙幣を収集する趣味もありまして、時々紹介させていただきたいと考えております。

このブログをお読みのお取引先の方から、「”ダメ人間”さんって本当は複数の人の集合体ではありませんか? 一人の人がこれほどたくさんの趣味を同時にこなすことなどできないのでは??」と質問されることがありますが、全て私一人でやっていることです。

今日は第1回目ですので、私が子供の頃に駄菓子店などで実際に買い物で使用した経験がある「菊50円ニッケル貨」を紹介します。

↓ これです。現在手許には335枚あります

f:id:jh0iam:20180706234543j:plain

↓ 接写。光り輝いていて宝石のようです

f:id:jh0iam:20180706234641j:plain

↓ 昭和34年から41年までの8年間発行されました。

f:id:jh0iam:20180706234731j:plain

↓ 接写に挑みましたが、ボケてしまいました

f:id:jh0iam:20180706234817j:plain

この硬貨、昭和41年の発行が最後ですが、その後数年間は結構使用されていましたので、現在50才を少し超えたくらいの方でしたら買い物の際に使った記憶があるのではないかと思います。私もこのコインを握りしめてアイスクリームを買った思い出があります。昭和40年代前半の50円アイスクリームはもの凄い贅沢品でした。(^^)

この硬貨の直径は25mm。現在の50円硬貨の直径が21mmですので、一回り大きいです。

この硬貨の材質はニッケル100%ですので、磁石にバッチリくっつきます。糸でつるした磁石を神社の賽銭箱に入れてこの50円硬貨を吊り上げる輩がいて問題になっていました。また、ニッケル貨は傷みにくく永く美しい状態を維持しますので、手許にある335枚の殆どが非常にきれいな状態を維持しており、劣化は見られません。

昭和35年発行の50円硬貨の発行枚数が極端に少なく、600万枚しか発行されませんでして、私が硬貨を収集し始めたころ(昭和45年頃)は1枚2000円くらいで売られていました。子どもの頃の自分にはあまりにも高価で手に入らなかったのですが、現在では収集人口の減少で1枚数百円程度で入手できるようになりました。逆に発行枚数が多い昭和40年(1億8930万枚)、昭和41年(1億7150万枚)に発行された硬貨ですと100円程度でも入手可能です。

おカネを貯めこんで眺めてはニヤニヤしているダメ人間が収集した硬貨を披露する記事を不定期に投稿していきたいと思います。次回は同時期に発行されていた「稲100円銀貨」について書きたいと思います。