埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

3連休最終日は勤め先の勉強会の資料作りを楽しんでます

私は勤め先の中では職位も底辺に位置し、存在感も発言力もありませんが、どうしたことか9月28日(金曜日)に行われる社内の勉強会「基礎知識を学ぶ会」の講師を務めることになりまして、今日は自宅で朝から晩までその勉強会の資料作りをしておりました。

この勉強会は毎年10回程度開催されまして、業務に直接関係のあるさまざまな分野について持ち回りで担当講師が交替して行われます。聴講する職員はその都度変わりますがおおよそ7名~25名くらいで、具体的には「設計方法について」とか「原価計算ついて」とか「鋼やステンレスについて」などと銘打って約2時間講義をします。

 今回、私が担当することになったのは「業務に関連した免許や資格を取得しよう」というテーマで体験談を語るだけで、普段の勉強会とはやや毛色が異なります。それでも勉強会に参加された方々が少しでも理解を深め「資格試験にチャレンジしてみようかな・・・」と思っていただけるように、私の資格試験に対する考えを書き連ねてみた次第です。

↓ 今日は朝から晩まで作文です。13ページ書き上げました。

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普段は雑用ばかりの閑職に追いやられている私ですが、所持している免許や資格の数だけは社内で最も多く、社内で有資格者が必要な公害防止管理者や衛生管理者、ボイラー技士を取得しておりますし、有資格者がいることが望ましい建設業経理士(2級)も取得していますので、あまり勉強することを好まない若手職員に刺激を与えて欲しいという狙いがあるのではないかと思っています。

↓ 資料の表紙に使う写真は免許証や合格証書をばら撒いて撮影

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実際の資料は社内限りですので黒塗りせずに配布します。

当日の勉強会では、「免許や資格に支えられてきた46年」として9才から55才の今に至るまでの私の資格との関わりや、「実は身近にたくさんの有資格者がいます」と題して、取得が比較的難しい免許や資格を持つ社内の人々を紹介します。次いで「免許や資格を取得するメリットとデメリット」を語り、「業務に関連した免許や資格を取得しよう!」という項目で若手職員の方々に資格試験へのチャレンジを促したいと思っております。

昭和47年の秋、9才の時に全国珠算教育連盟の珠算検定8級の合格が初めての資格試験で、それから46年にわたり免許や資格と付き合ったきましたが、さまざまな記憶を一つ一つ思い出しながら楽しく資料作りができました。表紙の写真撮影も楽しかったです。

9月28日の勉強会は、日頃目立つことがなく日陰の存在である私が多くの人々に自身の考えを語ることができる最初で最後の機会になりますので、与えられた2時間を有効に使い、多くの方々の記憶に深く刻まれるような講義をしたいと考えます。