埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

金曜の夜、A級順位戦観戦中です

勤め人になって31年以上経ちますが、金曜の夜の嬉しさは格別です。何とも言えない解放感に浸りながら、将棋A級順位戦を観戦中です。

↓ A級順位戦 三浦九段×広瀬八段

f:id:jh0iam:20181005230257p:plain

広瀬八段はここまで2勝1敗、三浦九段はここまで3勝0敗と好調同士の対局だけに見応えがあります。広瀬八段は10月11日から第31期竜王戦七番勝負を控えており、ここで勝って弾みをつけたいところです。

今日のAbemaTVの中継は解説が無いので、私くらいの棋力では今一歩読み筋が理解できません。プロ棋士の非常に高いレベルの将棋は解説が無いとよくわからないですね。

私は棋譜並べもやりますが、トップレベルのプロ棋士棋譜より、プロなら女流2級くらいの対局。アマチュアでも中学生・高校生の全国大会の対局、あるいは小学生名人戦棋譜の方が私には参考になります。私のようなアマチュア初段程度ですと、こうしたアマチュア棋戦から学ぶものが非常に多いですし、「うわぁ、よくこんな手が指せるなぁ、強いなぁ・・・」と感心させられてばかりです。

-・・・-

さて、プロ野球巨人の高橋監督の解任が発表になりましたので、2年前(平成28年)の元旦の朝日新聞朝刊を引っ張り出してきまして、現役を退いてすぐに監督に就任したばかりの高橋監督の意気込みを改めて読んでみました。

↓ これです

f:id:jh0iam:20181005232737p:plain

f:id:jh0iam:20181005232755p:plain

f:id:jh0iam:20181005232817p:plain

f:id:jh0iam:20181005232835p:plain

高橋監督は控えめで優しい性格で、大学では後輩から「仏様のようだ」と慕われていたと聞いています。監督ではなく高橋氏の人柄の良さが活かされる分野での活躍を祈るばかりです。