埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

9連休5日目、箱根駅伝TV観戦と無線QSOパーティー

今朝から箱根駅伝の往路をテレビ観戦しながら、アマチュア無線の正月イベントであるQSOパーティにSWL(受信)部門参加のため、430MHzのFM波を受信しておりました。

それと同時にLINEでのコメント交換やメールの返信もしていますので、家族からもその異能ぶりを驚かれていますが、私の周りの多趣味な人はこの程度の事務処理能力をみな持ち合わせていると思います。

はてなブログ」でアクティブに投稿している方々の能力でしたら、3つや4つのことを同時にこなすのは簡単なことです。

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さて箱根駅伝ですが、私の出身学校は4区までの平地は12位でしたが、5区の上り坂で一気に7人を抜いて往路5位まで順位を上げました。この貯金を活かしてシード権を確保して欲しいと願っています。

逆に意外だったのが箱根5連覇を狙う青山学院大。往路トップは東洋大東海大に譲って、復路で安定した走りを見せて最終的には余裕で総合優勝を飾るだろうと考えていましたが、まさかの往路6位、往路優勝の東洋大との差が5分30秒もあり、常勝軍団青山学院大とはいえ、この差はあまりにも大きすぎると思います。明日も朝から日テレに釘付けです。

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正月なので、年賀状やLINE、メールで久しくお目にかかっていなかった方々の近況を知ることができて嬉しいのですが、以前私の勤め先の会社に在籍していた若い女性の方が、転職先の新しい勤め先で僅か1年くらいの間に、2級管工事施工管理技士と第三種電気主任技術者(いわゆる電験3種)の二つの国家試験に合格し、資格を得たとの知らせがありました。

このような知らせは、自分のことのように嬉しいです。どちらも大変難しい試験で、働きながら試験に合格するのは困難です。しかも転職間もない時期で新しい職場に慣れて仕事も憶えなければならない状況の中で、二つも難しい試験に合格したのは本当にスゴイことだと感心します。

彼女の新しい勤め先は風通しがよく、勉強をして資格を取りたい従業員には何らかのバックアップをしてくれる、あるいは社内に勉強して資格を取って社員のスキルアップを図ろうという前向きなムードがあるのではないかと勝手に想像しています。

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私の現在の勤め先は、社員が国家資格など取得しますと社内での発言力が増してしまいますので、比較的合格が難しい国家資格を取得した社員は去勢されます。つまりは「ヒラ社員に降格」させてしまいます。そうして発言力を奪い、社内での立場を弱めるのです。

また、仮に社員が社会的に認められるような表彰を受けても無視するだろうと思います。極端な例を挙げますと、仮に社員の誰かがオリンピックでメダルを獲得するとか、芥川賞を受賞したとしても、社内では冷ややかな反応しか返ってこないだろうと考えられます。

このように、難関資格を取得する社員や、社会的に認められた社員など、幹部職員や管理職が押さえ込むことができない規格外のスケールを持った社員がいますと間違いなく嫌われます。

私も違う会社に入社していれば、「衛生管理者」+「作業環境測定士」+「公害防止管理者」+「甲種危険物」+「毒劇取扱者」+「運行管理者」+「ボイラー技士」を併せ持つ職員として労働安全衛生の責任者くらいを任されていたかも知れません。

入る会社によって、資格保持者は「重宝される人材」と評価されたり、逆に「出る杭」として厄介者扱いされたりします。私は残念ながら「厄介者」扱いです。

電験3種の合格を果たした彼女の勤め先の会社が前者であればいいなぁ・・・と祈っています。

うーーーん、新年2日目から書くような内容ではなかったかな・・・。まぁ、それくらい嬉しいんですよ・・・、以前一緒に勤めていた女性職員の転職先での快挙が。