埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

第28回さくらコインショウで僅かな買い物をしてきました

標題の通りです。東京駅八重洲北口に近い日本橋プラザ3階展示ホールで開催されている第28回さくらコインショウに行ってきました。

↓ 予め郵送されていた案内書がこちら

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↓ 普段より少し遅めの起床でしたので、到着は午前11時でした

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受付の際に、事前に案内書が送られてきた際の封筒を提出し、通常500円のお楽しみクジが1回に限り300円で引ける権利を行使します。よくある三角クジです。

残念ながらハズレで末等だったのですが、末等でもまずまず満足できる賞品を受け取れました。

↓ 明治期の二銭銅貨、龍一銭銅貨、半銭銅貨の3枚セットです

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二銭銅貨は明治13年、龍一銭銅貨は明治16年、半銭銅貨は明治15年銘でいずれも美品レベルです。300円で引いたクジの末等ですので全く期待していませんでしたが、予想以上に良い賞品で嬉しかったです。この3枚セット以外にも、昭和時代の戦前・戦中当時のアルミ貨を中心とした12枚セットや、古い切手のセットなども選べたようですが、私は迷わずこの明治期の銅貨3枚セットを選びました。

続いて33社が出展するブースをゆっくり巡り、これを買ってみました。

↓ 昭和35年50円ニッケル貨と昭和39年100円銀貨

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私がまだ小学校に通っている頃、昭和35年銘の50円ニッケル貨は2000円、昭和39年銘の100円銀貨は1000円くらいの値がついていた記憶がありますので、この金額で販売されているのを見かけるとついつい買ってしまいます。

この話を古銭商の店主に話しましたら、その店主が子どものころは昭和35年50円ニッケル貨は5000円、昭和39年100円銀貨は2000円で取引されていたそうです。店主と私の間に多少の年齢差があったり地域差があったり、取扱店による差がありますので、店主が仰る5000円や2000円というのもウソではないと思います。

そのお店の若い女性店員の方も、そんな高値でしか買えなかった時代があったことに驚いていらっしゃる様子でした。

次に今年のミントセットを探します。

↓ あ、ありました。1つ購入します

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ミントセットとは1円アルミ貨から500円ニッケル黄銅貨までの硬貨にその年の銘板を中央に配置したセットを造幣局が販売しているものです。

このミントセット、毎年欠かさず造幣局から購入しております。今年も造幣局に購入申し込みをしたつもりでしたが、いつまで経っても造幣局から代金振り込み用紙が送られてきませんので、「あ、もしかして申し込んだつもりで忘れていたのかな・・・」などと考え、「これはもしかして痴呆症の初期段階ではないのか・・・?」とまで考え始めていました。

手許に今年のミントセットが無いのは気分がよくありませんので、今日のコインショウでは今年のミントセットを購入することにしていました。ほとんどのブースでこのミントセットは5000円で販売されていましたが、1件だけ3000円で販売しているところがありましたのでそちらのお店で購入しました。

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コインショウを楽しんで帰宅しましたら、造幣局から一通の手紙が届いていました。

↓ これです

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↓ なんだろう? と考えつつ開封します

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文面によりますと、今年のミントセットは「平成」の最後のミントセットであるためか、申し込みが殺到しており造幣局の方での生産が追い付かないのだそうです。6月頃には振込用紙を送りますので、今しばらくお待ちください・・・というような内容。

今日のコインショウで2019年のミントセットを買ってきてしまいましたが、2つあっても困りませんので、6月に予定されている造幣局からの振込用紙到着とミントセットの到着を楽しみに待つこととします。また、「ミントセットの購入申し込みを失念する」→「初期の痴呆症ではないか」と自らを疑う必要が無かったことになり、ホッと胸をなでおろした次第です。

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明日、3月10日はこのダメ人間ブログを書き始めて365日目です。ここまで継続できているのは。お読みくださっているみなさまのおかげです。心より感謝しております。