埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

新しいQSLカードが出来上がり、本日届きました・・・

アマチュア無線では交信の証明としてQSLカードを交換する習慣があります。私は昭和52年9月、中学2年の時に新潟県アマチュア無線局JH0IAMを開設してから幾度となくQSLカードを作成し、交信していただいた方とカードの交換をしてきました。

最近では白色の無地のカードにパソコンで簡単に印刷してQSLカードにしていましたが、専門家に作成を委ねて見た目に美しくて印象に残りやすいQSLカードを作成して発行しようと考えました。

長野県諏訪市にある株式会社オノウエ印刷さんに作成を依頼しましたが、廉価でありながら出来栄えが素晴らしく、しかも納期が速く大満足です。永年にわたり全国(海外からの注文もあるそうです)のアマチュア無線局のQSLカードの印刷を続けてこられたオノウエ印刷さんの信頼度は抜群です。

↓ 本日届きました。大喜びで開梱します

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↓ ダンボール箱から取り出しました。今回の作成は1000枚

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この度新たに作成したQSLカードは、私がこれまでいただいたQSLカードの中でも、戦後のわが国でアマチュア無線が許可された直後(昭和27~28年)に免許を受けた斯界の大先輩各局と、昭和36年に米国の統治下にあった沖縄で初めてアマチュア無線が許可された当時に免許を受けた大先輩各局のQSLカードを丁寧に並べて撮影した写真を採用しました。

↓ うーーーん、素晴らしい。オノウエ印刷さんグッジョブ!

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写真中央部には、JA1AA、JA2AA、JA3AA、JA5AA、JA8AA、JA9AA、JA0AAといった、各エリアで最初のコールサインの方々の貴重なQSLカードが見えます。どのQSLカードも偉大な斯界の大先輩各局のものばかりで、並べて写真撮影する際は緊張しました。

また、このQSLカードの左下部には「7月29日は戦後HAM再開の記念日です。」とコメントを付しています。

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この写真の中のQSLカード、すべて私が所有しているQSLカードではありますが、交信して得たQSLカードばかりではありません。中には受信報告(SWLレポート)を提出していただいたQSLカードもたくさんあります。私は交信をすること以上に受信報告の提出を積極的に行っており、昭和51年秋に日本アマチュア無線連盟から指定されたSWLナンバー 「JA0-3086」を今も維持しています。

今回作成したQSLカードは1000枚。積極的に交信をしてどんどんQSLカードを発行していきたいと考えております。

アマチュア無線局開設から41年半が経過しましたが、開設80年まで頑張りたいと本気で思っています。