埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

実現不可能な計画を立てて家族に心配を及ぼしています

3日前のこのブログで、社員旅行がイヤなので旅行の日程に重なりそうな「貸金業務取扱主任者」の国家試験を受けようと書きました。受験するならば当然合格を目指したいですので、これから5か月間にわたって受験勉強をすることになります。

振り返りますと、2013年(平成25年)2月の作業環境測定士試験を受けて以来、6年半も国家試験を受けていませんでした。この6年半の間に学力や記憶力、集中力は間違いなく衰えているはずですので、かなり苦戦を強いられそうです。

また、かつて「銀行業務での貸付」を経験しており「貸金業」とかなり重なる部分もあるとは思うのですが、銀行を退職して20年近く経っておりますので、素人並みの知識しか残っていません。

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実は50才になった6年前に、「多少は英会話ができる爺さん」を目指すべくTOEIC730点を目標にし、「いずれ入居するであろう老人介護施設での将棋最強位」を目指すべく将棋の勉強をしっかりやろうと考えていましたが、どちらもなかなか計画通りに進みません。TOEICなど600点のカベすら突破できません。英会話学校にでも通えば100点くらいアップするかな・・・などと考えていますが、50代半ばになった老いぼれでは無理かな・・・と思ったりします。

一昨年の秋まで、2人の子どもの公務員試験対策のお手伝いをしていたこともあり、自身のための勉強が疎かになっていましたし、3年前からポケモンGOに力を注いでいましたので、英語も将棋も勉強時間が不足していました。

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そこで、今日は11月中旬の「貸金業務取扱主任者試験」までの、夕方18時30分から深夜24時までの日々の行動計画を立案しました。

↓ これが向こう半年間の夕方から深夜にかけての学習予定計画です。

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これを見た家族からは・・・

「計画そのものが無理。すぐに頓挫する」

「若い人でも難しい。知力も体力も衰えており、実行したら倒れると思う」

「ブログを止めて、年内は貸金業務試験のみに専念すべき。どうしてもTOEIC

 をやりたいのなら来年から」

といった声が上がりました。

確かに体力は落ちており、昨日も今日も昼寝ばかりしていました。これは無理ゲーかなとも思います。

家族のアドバイスに従い、TOEICは来年集中して受験することにして、今年は貸金業務に専念するのがよいかと思います。空いた時間に、AIを使った将棋の勉強と、40年間細々と続けているアマチュア無線。週に一度はポケモンGOをやるのも悪くないかと思います。

家族からは「7年前の公害防止管理者、6年前の作業環境測定士の国家試験に合格し、その後は2人の子どもの公務員試験対策に随分協力してくれたんだから、これ以上無理に勉強などしなくていいのでは、好きな将棋や無線をマイペースで楽しんで、穏やかに余生を過ごすことを考えたほうがいいと思う」と重ねてアドバイスを受けました。

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確かにそうなんですよね。仕事をしながら夕方から夜にかけて無理をしますと倒れるかもしれません。自分では若いつもりでも、知力も体力もかなり衰えているはずです。

そこで計画を見直しました。

↓ 改正学習予定計画です

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土曜日は、朝から外出することが多く、日曜日は午前10~正午までNHK将棋番組視聴、そして日曜日の午後は昼寝です。6月後半はこの学習予定計画にしたがって動いてみます。貸金業務取扱主任者試験の学習が順調であれば、7月から少しずつTOEICの学習をねじ込んでみたいと思いますが、そんなに甘くはないでしょうねぇ・・・。