埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

「東の大田、西の南港中央」何のことか判りますか?

大学野球の秋季リーグ戦の時期になりました。毎年4月と9月の上旬に、週刊ベースボール増刊 大学野球展望号」が発売されるのをとても楽しみにしています。今季の「大学野球展望号」の発売日は9月3日。当日すぐに購入してきました。

↓ 表紙は明大の主将でエースの森下選手。ドラフトの目玉でもあります

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世間の注目を最も集める、東京六大学野球の開幕が9月13日ですので、全国の大学野球リーグはどこの9月に入ってから開幕するのかと思いましたが、実際には8月中に開幕している大学野球リーグが意外と多いです。

特に九州地区大学野球連盟の南部九州・沖縄予選は8月17日が初日。札幌学生野球連盟の開幕も8月21日。四国地区大学野球連盟は8月23日開幕。

8月24日に開幕するリーグも、北海道学生野球連盟、北東北大学野球連盟、南東北大学野球連盟、東海地区大学野球連盟(岐阜リーグ)、九州地区大学野球連盟の南部九州・宮﨑予選と数多くあり、この大学野球展望号」発売の10日以上前から各地で熱戦が繰り広げられています。

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学生のころは、神宮球場で行われる東京六大学野球リーグ戦を1シーズンに30試合以上観戦していましたが、一定の年齢になりますと、神宮球場にまで出かけるのが億劫になり、この「展望号」が発売されますと、居住地の近くで観られる試合がないかを探してしまいます。

今期は東京新大学野球連盟の試合が9月28日、29日。10月19日、20日と4日間で10試合が県営大宮球場で予定されています。特に10月19日と20日は、創価大×流通経済大の優勝決定戦になっている可能性が高いので、観戦しに行こうかと考えています。近場ですと、肉体的負担や金銭的負担も少なくて済みます。

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さて標題の「東の大田、西の南港中央」なんですが、関東と関西の大学野球の注目球場のことです。

東の大田、東京都大田区にある大田スタジアムは、8月18日に私も「官公庁野球大会」の開会式を観てきた球場ですが、6月に改修工事を終えたばかりでピカピカの美しい球場です。しかもLED照明やエレベーター、障がい者用観戦スペース、さらには昇降式マウンドなど設備が充実しています。今季はこの球場で、首都大学野球連盟12試合、東京新大学野球連盟4試合、東都大学野球連盟(2部)10試合の計26試合が行われます。もはや神宮球場に次ぐ関東地方の大学野球の中心地になっています。

↓ 美しい大田スタジアム

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↓ 官公庁野球大会の開会式終了後にグラウンド内に入ることができました。感激(^^)

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西の南港中央、大阪市住之江区にある南港中央野球場ですが、ここでも数多くの大学野球のカードが組まれています。関西学生野球連盟6試合、関西六大学野球連盟8試合、阪神大学野球連盟12試合、近畿学生野球連盟12試合の計38試合が予定されていて、こちらも西京極(わかさスタジアム京都)に次ぐ関西地方の大学野球中心地になったいます。

私が南港中央野球場に最後に行ったのは平成15年9月14日。関西六大学野球秋季リーグ戦、龍谷大×神戸学院大京都産業大×大阪商業大の2試合を観戦しました。当時の私はまだ40才でしたので、大学野球観戦に関西まで出かける元気がありました。現在では東京に行くのでさえ億劫で、居住地の埼玉県内で行われる試合を目を皿のようにして探しています。(^^)