埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

秋の高校野球黄金カード、観戦予定だったのですが・・・

今日は、秋の高校野球埼玉県大会準決勝、花咲徳栄×浦和学院という現在の埼玉県の高校野球の黄金カードが県営大宮球場で行われました。

この試合は、勝てば埼玉県大会決勝に進み、仮に決勝戦で敗れても関東大会に出場することはできますので、来春のセンバツ高校野球出場が俄然近づきます。

逆に今日敗れたチームは、春のセンバツ出場の可能性が、ほぼ0(ゼロ)になります。そんな大一番ですので、早起きして県営大宮球場に出かけて観戦する予定だったのですが、昨日までの疲れのせいか朝7時に目が覚めてもなかなか起き上がれず、あっさりと諦めてしまいました。

それでも午前10時のプレイボールから球場で観戦している方々がTwitterで発信するツイートなどで試合の経過を知ることができます。

その結果・・・

      一二三 四五六 七八九 十  R

花咲徳栄  000 000 001 1  2

浦和学院  000 010 000 0  1

 

延長10回、2-1で花咲徳栄が接戦を制し、明日(10月6日)埼玉県大会決勝で西武台と対戦します。花咲徳栄西武台は関東大会出場を決めましたが、関東大会で他県の代表と戦い、2勝すれば春のセンバツに出場できると思います。

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試合の終盤までリードしたものの、9回に追いつかれ、10回に勝ち越されて敗れてしまった浦和学院は春のセンバツ出場の可能性がほぼ無くなりました。

現在の埼玉県の高校野球の黄金カード。1点を争う好ゲーム。実力の上では互角なのかと思いますが、試合終盤の花咲徳栄「なにがなんでも1点をもぎ取る」という気迫を感じ取れる試合で、9回も10回も犠牲フライできっちりと1点ずつ奪い勝利を手繰り寄せました。5回の浦和学院の先制点も相手守備のもたつきから得た1点でしたので、この試合では両軍ともに適時打はありませんでした。

花咲徳栄浦和学院も、少年野球世界大会の日本代表を経験した選手やプロ球団のジュニアチームに所属していた選手、すでにドラフト会議での指名が確実視されている選手などスゴイ選手が揃っています。やはり球場でプレーを観たかった・・・、と今頃になって悔やんでいます。

でも、やはり、今朝は起き上がれなかったんですよねぇ・・・、月曜から金曜までの高密度の勤務で気力も体力も削り取られているような気がします・・・(^^)