埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

勤め先の事務所の大声量雑談グループにはウンザリ・・・

日曜日の夜を迎えてやや気分が沈んでおります。

ただ、昨日の土曜日は朝7時から約1時間、今日(日曜日)の朝も7時から10時までの3時間、誰もいない事務所で事務作業をこなしてきましたので、明日やるべき仕事を4時間分減らすことができました。従って今夜は気持ちに多少の余裕があります。

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何度かこのブログでも書きましたが、誰もいない事務所は普段より何倍も仕事が捗ります。休日の早朝の事務所は誰もいないので快適な環境です。通常時(平日の昼間)の事務所は、納品等で訪れるお取引先の方や宅配業者の方が次々と来られまして、事務作業がその都度中断します。それだけならまだ我慢ができるのですが、同じ事務所にいる職員の雑談が非常に騒々しくて集中力を著しく削いでくれます。

雑談を全て否定しているのではなく、ある程度の職員間の無駄話は全く問題視してはいません.。ところが勤め先の事務所の何人かの職員は、雑談の頻度が極端に高く、しかも大声。腹の底から発する大声量での雑談は長時間に及び、お客さまやお取引先が来訪されても見向きもせずに雑談に夢中になっているありさま。

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来訪されたお客さまやお取引先の方との対話までもが、事務所内の職員のくだらない大音量雑談によって妨げられるのは言語道断。雑談は非常に迷惑で、お客さまやお取引先の方との対話に支障が出ていることや、集中力を削がれて事務作業の遂行や生産性に悪影響を及ぼしていることを伝えたいのですが、楽しく雑談をしているメンバーの中には管理職や役員までもが含まれていますので、指摘しづらいんです。

迷惑な雑談の輪の中心には、10月31日のブログ記事で紹介した「同じ事務所に巣食うM子」。

M子は無意識に腹の底から大声を発する習性があるようで、とにかく声量がスゴイ。しかも責任のある仕事を任されているわけではないため、仕事量が極端に少ない上に、仕事の上で困ったり悩んだりすることはなく、常にゆとりがあるため、雑談の仕掛人になっているのです。

↓ 事務所のM子。こういう人物です(10月31日のブログ)

saitama-dame.hatenablog.com

日頃の事務所の、M子を中心とした雑談の轟音にはホント参っています。耳栓でもして仕事に集中したいのですが、お客さまやお取引先の方々の窓口になっているのが私ですので、耳栓を使うわけにはいかないですね・・・。

 

日頃、このブログで書いているほど仕事が嫌いというわけではなく、むしろ仕事そのものには積極的に取り組んでいると思います。しかし、精神的に未熟で、まるで小さい子どものような職員が何人かいていつも騒々しい事務所の様子にはウンザリなんです。

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とにかく、12月に入りましたので、自身の賞与、長男や娘の賞与から小遣いを貰えるのが楽しみですし、何よりあと21日出勤すれば年末年始の大型連休が待っています。このように今月は通常月より多少はワクワク感があります。頑張っていきたいと感じます。