埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

元旦の新聞を毎年楽しみにしています(^^)・・・

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

昨日の大晦日、23時50分に2019年最後の投稿を無事に完了し、昨年は元旦から大晦日まで365日全ての日に投稿できました。

↓ 昨年の月間アーカイブ。1月から12月まで皆勤し、年間投稿数も365です

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年間皆勤賞はみなさまの応援があってこそ達成できたものと思い、深く感謝いたしております。(^^)

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今日は元旦。実は私は1年365日のうち、元旦に配達される新聞が最も楽しみなんです。

↓ 今朝(元旦)の朝日新聞朝刊 6部構成

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本紙のほか、別刷りの第2部=テレビ・ラジオ、第3部=エンタメ、第4部=スポーツ、第5部=女性、第6部=日本文化。総ページ数は108.

 

↓ 今朝(元旦)の日本経済新聞朝刊 こちらも6部構成

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本紙のほか、別刷りの第二部=東京オリンピック2020、第三部=5Gの出番です、第四部=文化、第五部=住宅広告特集(人生100年時代の住まい選び)、第六部=資産形成応援プロジェクト(人生100年時代のマネー)。総ページ数は112。

朝日と日経とで合わせて220ページもあります。こんなに新聞を楽しめるのは元旦だけです。(朝日は宅配、日経はコンビニエンスストアで購入)

このような元旦の新聞に注目するようになったきっかけは、昭和52年元旦の新潟日報朝刊を手にしたときからで、別刷りで前年大ヒットした、都はるみさんの「北の宿から」という歌曲の誕生にまつわるエピソードや背景、さらには都はるみさんの人物像などが詳細に紹介されていまして、非常に関心を持って熟読した記憶があります。

以来40年以上にわたって、元旦の新聞の、特に別刷り紙面が1年に1度の楽しみになっています。

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それにしても、昭和51年の「北の宿から」の大ヒットは凄まじく、日本レコード大賞と日本有線大賞を史上初めてダブル受賞し、さらに日本作詞大賞とFNS歌謡祭最優秀グランプリと最優秀歌唱賞を受賞。都はるみさんはNHK紅白歌合戦では大トリで「北の宿から」を熱唱し、紅組を優勝に導きました。

当時中学1年生だった私は、演歌は興味や関心の対象にはなりませんでしたが、この「北の宿から」だけは別でして、「いい歌だなぁ・・・」「いい曲だなぁ・・・」と感動して聴いていました。また、当時28才だった都はるみさんの落ち着いた佇まいの大人の女性の魅力にも無意識ながら惹かれていたのかな、と思います。ちなみに「北の宿から」の作詞は阿久悠さん、作曲は小林亜星さん、編曲は竹村次郎さんです。

話が脱線してしまいましたが、こうしたきっかけで40年以上にわたり毎年元旦の新聞を楽しみにし、時間をかけて熟読しております。

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数日前からお知らせしておりますように、今年は「頸肩腕症候群」を克服するためにパソコン操作をする時間を減らします。奇数の日は投稿し、偶数の日は休みます。明日は投稿をしない日となります。平成30年12月25日から373日続いた連続投稿が途切れることは非常に残念ですが、左肩や頸部、左上腕部の痛みやだるさを減じることを優先したいと思います。