埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

痛めた左腕・左手の代わりに右手でマウス操作するかな・・・

昨年末に発症した「頸肩腕症候群」で左肩を中心として、頸部や左腕を痛めてしまっています。自己分析をしますと、左手で約30年にわたり「マウス」操作を続けてきたことによる疲労蓄積が原因ではないかと思います。

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私は平成2年の夏に、勤務先の銀行から選抜派遣されて新潟県南魚沼郡大和町(現在は南魚沼市)にある国際大学大学院で3か月間寄宿舎生活をして徹底した英語教育を受ける機会をいただきましたが、そこで初めて「マウス」を操作しました。

昭和から平成に代わったばかりの当時、一般の社会ではまだコンピュータは普及しておらず、一部の大学や研究機関、大企業の一部の部署でしか「マウス」を見かけることはできなかったと思います。

初めて「マウス」と出会ってから30年。一定の期間はマウスの無いコンピュータを使っていた時期もありましたので、30年間連続ではありませんが、長期間にわたって「左手」でマウス操作を続けて今日にまで至っています。

なぜ「左手でマウス」なのかといいますと、国際大学大学院で初めて触れたコンピュータで、私は「左手でマウスを操作して、右手でペンを持つもの」だと勝手に思い込んでいまして、初めて触れた時から「左手でマウス」「右手でペン」で操作しています。

自宅のコンピュータも左側にマウスを置いていますので、家族も自然に「左手でマウス」を操作するようになってしまいました。

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しかし、「頸肩腕症候群」を患って以来、左腕が痛み、時には痺れまで感じ、今週に入ってからは仕事にも支障が生じるようになってきました。

こうなったら、左手でのマウス操作をしばらくやめて、右手でマウス操作をすることを考えなくてはいけません。

実は、右手でも問題なくマウス操作はできるんです。実際、他人のコンピュータを操作する際は右手でマウスを操作しています。

 

私は子どものころからかなりいい加減な性格でしたので、その日の気分で右手を使ったり左手を使ったりしていたためか、利き腕が一定していません。ミカンやバナナの皮をむくのは左手。ナイフで鉛筆を削ったり、朝や入浴時にカミソリでヒゲを剃るのも左手です。トランプの札を切る(シャッフルする)のも左手です。右手が得意なことと、左手が得意なことが半々なんですが、大概のことは逆の手でもできます。

「であれば、マウス操作を右手でやれば問題ないでしょ!! 右手でマウス操作して、去年のようにブログ毎日書いたらいいんじゃないか!!」と指摘を受けそうなんですが、やはり右手は温存しておきたいと思ってしまいます。

現在は身体の左半分だけが「頸肩腕症候群」の痛みや痺れがありますが、これが右側にも発症したらイヤだな・・・、と思い、右手でのマウス操作はやはり躊躇してしまいます。

しかし今日、勤務中の左手でのマウス操作では強い痛みを伴い、作業が全く捗らなかったことを考えますと、これ以上右手の温存はできないと感じました。

来週からは右手でマウスを操作することになりそうです。マウス操作に限らず、左手で行っていることは、右手で行うように移行します。痛めている左手、左腕を徹底的に休ませて、左肩を中心とした「頸肩腕症候群」を克服していくのも一つの方法だと思います。

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利き腕を右に統一する徹底した教育を受けず、成り行きに任せて適当にその時の気分次第で右手を使ったり左手を使ったりしてきたために、両手、両腕がある程度使えるようになっていたことが、意外にも役立つことになりました。これは、さらに高齢になって、身体の左半分か右半分のどちらかが動かなくなっても、動く方だけでなんとか生活できるかもしれません。意外と役立つスキルなのかも・・・(^^)

 

あ、でも、現在患っている「頸肩腕症候群」克服に向けてリハビリ頑張りマウス(^^)