埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

う~ん残念 ハムフェア2020は開催中止(><)

標題の通りです。

昨夜、JARL(日本アマチュア無線連盟)からのメールマガジン7月20日号(第348号)が届いた瞬間、なんだかイヤな予感がしましたが、やはり予感は的中。今年のハムフェアは開催中止になりました。

 

↓ JARLメールマガジンに「ハムフェア開催中止」のお知らせが(><)

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↓ スマートフォンでもJARLのホームページで「開催中止」を確認しました

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無線以外にも、古銭蒐集、野球、相撲、将棋など、さまざまなイベント会場に出没する私ですが、その中でも最も楽しみにしているのはこの「ハムフェアなんですよね~。

アマチュア無線を趣味とし、これまでに実績を残してこられた方々はそれなりに高齢の方が多いのですが、このハムフェアで元気な姿を見つけると、「あ、まだまだ元気そうでよかった(^^)」と安心します。

1年に1度、このハムフェア会場でしか会う機会がない方も多くいらっしゃいます。この世界では、57才の私などはまだまだ若年層に属してはいますが、日頃電波を全く発射していないため、消息不明と思われがちですので、「ハムフェア」で直接お会いして、まだ生存していることをアピールしています。

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昨年の「ハムフェア」開催を報じる「電波新聞」8月30日号が手許にありました。

↓ これです

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↓ 一般の方にはあまり知られていないかもしれません。「電波新聞」という業界紙

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無線や放送受信が趣味だからといって「電波新聞」を購読している人はあまりいないと思います。あくまで電機業界の事業所や工場、店舗、あるいは官公庁で読まれる日刊紙です。電機業界や電波業界では知らない人はいない有力紙です。

発行元の電波新聞社からは、季刊誌「電子工作マガジン」が発売されていまして、私も購読しています。また、かつては「ラジオの製作」(1954年創刊~1999年休刊)という月刊誌を刊行していまして、特に昭和40年代後半から昭和50年代中頃までは放送受信やアマチュア無線を趣味とする青少年に支持され、かなり売れていたのではないかと思われます。わたしも購読していました。

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話題が横道に逸れました。「ハムフェア」の開催中止で、かつてアマチュア無線を通じて親しくして下さった方々に、1年に1度の生存していることを知らせる機会を失ってしまいましたので、時々は電波を発射して生存をアピールしてみたいと思います。(^^)