埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

早朝の洗車、そして勤続20年まで残り1か月・・・

金曜日の夜を迎え、解放感と安堵感に包まれております。昭和62年の4月から勤め人を33年続けていますが、1週間の勤務を終えて金曜日の夜を迎えたときの嬉しさは、1年目の当時も、34年目の今も変わりません。

加えて今日は8月21日。目標にしていた現在の勤め先勤続20年まで残り1か月となりました。

現在の勤め先には、平成12年9月21日からお世話になっており、その日を1か月目のスタートの日として数えますと、今日(8月21日)は240か月目のスタートの日となります。あと1か月、9月20日まで勤めれば、勤続20年にたどり着きます。

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勤め人生活33年半のうち、20年を現在の勤め先で働いてきましたので、勤め人生活の約6割を現在の勤め先に奉職してきたことになります。

それまでの約13年は、1部上場の銀行(都市銀行第二地銀)に勤めていた時期が長く、平均的なサラリーマン像を描いたような職場に勤めていましたが、20年前の9月に現在の典型的な中小同族会社に転じてからは、これまで経験したことの無い慣習や個性が強すぎる役職員らに驚かされることの連続。

すぐに「あまりに独特の社風、奇妙な慣習、デタラメな人事が横行する無法地帯。早めに別の勤め先を探そう・・・」と考えましたが、当時は長男が幼稚園児で娘は1才児。身動きが取れないこともあり、そのままズルズルと勤め続け、とにかく子育てを最優先に考え、不当な待遇や人事に心を折られそうになりながらも、ガマンにガマンを重ねてきまして、気が付いたら15年くらい経っていた、という感覚です。勤続15年を過ぎたころから、ここまで頑張ってきたのだから勤続20年を目指してみよう、と考え直して今日に至ります。

20年=240か月ですが、昨日で239か月勤めました。いよいよあと1か月で目標の勤続20年に到達します。とにかくあと1か月は何があっても辞めることはできません。勤続20年の祝い金10万円だけはゲットします(^^)

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ところで今日は、業務の関係で春日部市まで出かけてきました。私が会社の自動車を利用する機会は1年に数回程度。朝6時半に出社し、久しぶりに会社の自動車(トヨタレジアスエース)に乗ろうと歩み寄りましたが・・・・・

↓ レジアスエースの前面になにやら細かい汚れが目立ちます

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↓ よく見たら、フロントボディ等に虫の死骸が無数に付着してます

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↓ 汚れがひどく、恥ずかしくてこのまま乗って出かけることはできません

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勤め先の会社の人たちは、共同で使う自動車、フォークリフト、工場内の機械装置、備品、工具なども粗末に扱い、清掃やメンテナンスをやりません。どんなに汚れていても気にも留めません。この会社の古くからの悪しき伝統なんですね。20年前の入社当時から気になっています。

社員の多くがワガママで、権利意識だけは異常に強いので、共同で使用する車両や設備の清掃などを呼び掛けても無駄。ですので年間に数回しか利用しない私が、朝6時台からゴシゴシと洗車です。

↓ 洗車後のレジアスエース前面。いくらかキレイになりました

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無数の虫が付着した汚い自動車でお客さまの会社や工事現場に向かうことを恥ずかしいとも思わない人たちとの間には感覚のズレがありますが、これに限らずさまざまな事柄に同様の感覚のズレを意識させられる場面があまりにも多い勤め先です。

この例のように、一般的な常識さえ身に着けていない人々が多い会社。「これおかしいだろう・・・、これは非常識だろう・・・、自分だったらこうするのに・・・」などと考えながら20年(あ、まだ19年11か月デスネ)。本当によく耐えてきたと自分でも感心します。