埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

この難読漢字を誰もが読み書きできるようになるかも・・・

↓ この漢字、読める方いらっしゃいますか?

f:id:jh0iam:20201107181102j:plain

この漢字、1文字で総画数57もあるんですが、見たことありますか?

JISコードも、ユニコードもありません。見ているだけで吸い込まれそうになる不思議な雰囲気を持つ漢字ですね。

まだそれほど知られていない漢字ですが、瞬く間に誰もが読み書きできる漢字になるかもしれません。

 

実はこの漢字、「ビャン」と読むんですが、東京都内あるいはその近県にお住まいの方の中には、もしかしたらこの漢字を用いた商品(食品)をすでにセブンイレブンで購入し、この字を知っている方もいらっしゃるのではないかと思われます。

 

-・・・-

 

↓ 現在セブンイレブン東京都内店限定で販売している「ビャンビャン麺」

f:id:jh0iam:20201107181122p:plain

「ビャンビャン麺」は中国陝西(せんせい)省で一般的に食べられている麺料理で、極太幅広麺に肉や野菜などの具材をのせ、醤油や酢、ラー油、唐辛子などの調味料を絡めて食べる汁無し麺だそうで、ピリ辛味のきしめんほうとうのような麺料理なのかと想像しています。

ネット上の評判は概ね上々で、もっちり麺とピリ辛な醤油ベースのスープがクセになる美味さなんだとか。

これを知った私は、なんとしても「ビャンビャン麺」を食べてみたくて、今日東京都内まで遠征し、「ビャンビャン麺」を探して十数店舗ものセブンイレブンを訪ね歩いたのですが、残念ながら見つけることができませんでした(><)

↓ セブンイレブン「日本第1号店」の豊洲にまで行きましたが・・・

f:id:jh0iam:20201107181139j:plain

見つけることができませんでした。

あ、ちなみにセブンイレブン「日本第1号店」の豊洲は、昭和49年(1974年)5月15日開店で、今年で47年目になります。なお、今年10月末日現在の日本国内のセブンイレブンの店舗数は2万1千店にも及びますが、その第1号店です。豆知識です(^^)

-・・・-

結局、残念ながら「ビャンビャン麺」は見つかりませんでした。先ほどの「ビャンビャン麺」の写真はネット上から拝借したものです。

 

ただ、ネット上では「ビャンビャン麺」の全国販売展開を期待する声が続出していますので、セブンイレブンとしても近いうちに「ビャンビャン麺」の販売地域を拡大していくのではないかと予想しています。

「ビャンビャン麺」のその美味しさに加え、あまりに特徴的な漢字の商品名が人々の好奇心を刺激し、近年の「タピオカ」のように大流行するかもしれません。

そうなりますと、冒頭で紹介しましたあの難読漢字を多くの方が難なく「ビャン」と読めるようになり、この総画数57もある難しい漢字をスラスラ書ける人が全く珍しくなくなることも考えられます。年明けにはそのようになる予感がします。

とにかく「ビャンビャン麺」早く試してみたいです・・・(^^)