埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

「ゆりかもめ」終着駅の、その先を見に行く・・・・・

今日11月11日(水曜日)は、睡眠時無呼吸症候群の通院加療のため有給休暇を取得しまして東京都内におりました。診療が終わった後は、せっかく高い交通費をかけて東京都内に来ているのでそのまま帰ってしまっては交通費が勿体ないので、日頃気になっているスポットを訪ねてきました。

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首都圏にお住いの方でしたら、新橋~豊洲(14.7km)を結ぶ、ゆりかもめ(正式名称:ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)を利用したことがある方が多いのではないかと思います。

ゆりかもめの沿線には、お台場や東京ビッグサイトなどがありますので、私も1年間に数回程度ですが利用させていただいております。

ゆりかもめは、専用高架軌道(地面の上に線路を敷くのではなく、地上10~15mにコンクリート製の走行路を設ける)を走行しますので、終着駅(豊洲駅)の、さらにその先のレールが切れる現場がどうなっているのかが気になり、本日行ってまいりました。

 

↓ 終着駅(豊洲駅)から見える「線路の終わり」を示す標識

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↓ 複線なのでもう一方の「線路の終わり」を示す標識

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豊洲駅で下車して、この「線路の終わり」が地上ではどのように見えるのかを確かめてきました。

 

↓ ゆりかもめ豊洲駅周辺の案内図。「現在地」のすぐ右で線路がブッツリ切れてます

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↓ そして地上から見た、ゆりかもめの「線路の終わり」はこちらです

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都道484号線(豊洲有明線)の真上にドーンとせり出しています。実際に目の前で見ますとかなりの迫力、威圧感を感じます。

 

↓ さまざまな位置、さまざまな角度から撮影しましたのでご覧ください

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日頃見慣れている方々には何でもない景色なんだろうと思いますが、初めて見る私にはビックリする風景でした。都道484号線(豊洲有明線)と晴海通りとが交差する豊洲駅前交差点が目の前にあり、多くの自動車、多くの歩行者が行き来する賑やかな場所だけに、線路の末端部分の存在感がさらに強調されているように感じます。

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私、個人的には非常にいいものを見せてもらったと感じ、この後は東京メトロ豊洲駅からJR日暮里駅に向かい、「日暮里舎人ライナー」の終着駅である見沼代親水公園駅の、その先にある「線路の終わり」を見に行き、さらにその後には埼玉県の大宮~内宿を結ぶ埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の終着駅である内宿駅の、その先にある「線路の終わり」を見てきました。

今日1日で3つの高架軌道線の終着駅のその先にある「線路の終わり」を撮影してきました。

本日は、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線を紹介しました。

明後日(11月13日)は、東京都交通局日暮里・舎人ライナーの終着駅の、その先を・・・

その次(11月15日)は、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の終着駅の、その先を紹介します。

 

家族からは、駅の終点の写真のどこがそんなに面白いの? と不思議に思われていますが・・・、お付き合いいただければ嬉しいです(^^)