埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

90才まで生存することを目標にしていいかな・・・

昨日から、アマチュア無線家の間では新春恒例行事となっている「QSOパーティ」に参加しております。

「QSOパーティ」とは、アマチュア無線の交信を通じて、新春を寿ぎ、アマチュア無線家同士の相互の親睦を深める目的で毎年の年初に開催され、今年で74回目を迎えます。20局以上交信をしますと、所定の様式の書類を提出して記念品などをいただくことができるのですが、先ほど20局目の交信を無事に終えました。

ついでに自身の交信とは別に、20局の交信の様子を受信してきましたので、アマチュア局(JH0IAM/1)としての参加に加えて、准員番号JA0-3086/1で、SWL部門にも参加します。

ここまではアマチュア無線をされている方でないと解らないかもしれません(^^)

 

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昨日、このQSOパーティ参加中の、とある局との交信で、このような会話がありました。

相手局「当局はあと少しで還暦です。アマチュア無線は40年やってます」

わたし「私も同じですね。私は昭和38年生まれ、開局は昭和52年秋です」

相手局「私も昭和38年です。開局は昭和55年で高校2年のときです」

わたし「あ、やはり似てますね。お互い、開局60年、70年を目指しましょう!」

相手局「そうですね、10年後、20年後も是非交信をお願いします(笑)」

わたし「こちらこそ、是非是非お願いします(笑)」

 

このような楽しい交信となりました。

私は14才4か月の時にアマチュア無線局を開設しましたので、89才4か月でアマチュア無線局開設75年となります。ここを目指したいです。具体的には2052年9月11日で開設75年となります。32年後のことですが、交信の際に・・・「当局はアマチュア無線局を開設して75年になります・・・」と言うことができます。相手局はビックリしてくれるかな?

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そこで急に気になりだして、日本人男性で90才まで生存できる割合はどれくらいだろうと調べてみました。

 

厚生労働省のホームページの統計情報・白書の中に、令和元年簡易生命表の概況のページがあり、主な年齢の平均余命や死因分析などを詳細に知ることができます。

YahooやGoogleで「簡易生命表と検索しますと簡単に見つかります。

 

その中の、寿命中位数等生命表上の生存状況という資料にある 表3が参考になります。

↓ この表です

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これによりますと、最新の令和元年の統計で、90才まで生存する日本人男性は27.2%。おおよそ4人に1人は90才まで生存することが判りました。これは希望が持てるかも。ちなみに90才まで生存する日本人女性は51.1%。2人に1人は90才の卒寿を祝うことになります。これは初めて知りました。しかも95才まで生存する日本人女性はなんと26.7%の高率。女性でしたら100才を目指すことも夢物語ではありません\(^o^)/

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私が小学校1年生だった昭和45年の数値ですと、90才まで生存する男性は僅かに3.5%、女性でも8.6%。たしかに当時は近所でも90才を超えるお年寄りの話など聞いたことはありませんでした。

あの頃(昭和45年)は、45才以上の方は大正生まれ。60才以上の方は明治生まれ。70才を超えるお年寄りの中には「私の親は安政5年の生まれだった・・・」と仰る方もいました。今考えるとスゴイことです(^^)

また当時(昭和45年)は、25才以上の方は戦争体験者でしたので、日本人の過半数は戦争を知っていたことになります。私などは「戦争を知らない子どもたち」として苦労せずにぬくぬくと育った、ひ弱な子どもだと考えられていました。

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あ、また話題が横道に逸れました、スミマセン・・・。

90才、アマチュア無線局開設75年が夢ではなく、具体的に目指してもよいものと判りました。病気や事故に気をつけて少しでも生存の可能性を高めたいと思った次第です(^^)