埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

仕事始めの年始式で勤続20年表彰を受けました(^^)

年末年始の6連休が終わり、今日は仕事始めです。

勤め人になって34回目の新年仕事始めですが、この日は何年経ってもユウウツです。昭和63年の正月が初めての新年仕事始めでしたが、当時は銀行勤めでしたので正月休みは原則として元日~1月3日の3日間のみでした。

銀行が大晦日を休業日として、大晦日+三が日=4連休となったのは、平成5年の大晦日からです。全国の銀行が年末年始4連休になった際、本当に嬉しかったことを今も憶えています。

勤めていた銀行の業況が悪化し、現在の勤め先の工場に転職したのが20年前なんですが、銀行と違って工場勤務ですと年末年始は6連休とか7連休といった大型連休が当たり前で、最初のころは「こんなに休んでいいのか?」とビックリしてしまいました。

ちなみに昨年は8連休、一昨年は9連休でした。平成4年の年末までの正月3連休しかなかった頃は、あれこれ考える間もなく1月4日の仕事始めを迎えるので、落ち込んでいる余裕も無かったのですが、昨年の8連休とか一昨年の9連休の直後の仕事始めの日は、天国から地獄に突き落とされたかのようで、思いっきり凹んでしまいました。今年のように6連休くらいが丁度いいのかも・・・。

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今朝は勤め先の会社では、毎年恒例の修祓式と年始式が行われました。年始式では社長の年頭の辞に続いて永年勤続表彰があり、私も勤続20年の表彰状と報奨金を受け取りました。

↓ これです。表彰状と報奨金

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今年は勤続30年が1人、25年が2人、20年が私1人、15年が2人、10年が2人表彰されました。勤続20年が一つの区切りと考えられているようで、毎年勤続20年の表彰者が代表して社長から表彰状を受け取るのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で人と人との接触を極力避けるため、社長から直接手渡されることなく、別室に置いてある表彰状を各々持ち帰るスタイルでした。(報奨金だけは総務部長から直接手渡されました)

1年くらい前から、100人近い人々が見ている前で社長から表彰状を恭(うやうや)しく受け取るのは恥ずかしいしイヤだなぁ、と考えていましたが、そうしたことが省かれてよかったです(^^)

なお、報奨金やリフレッシュ休暇の特典があるのは勤続20年の表彰のみで、30年勤めようが40年勤めようが1円ももらえません。リフレッシュ休暇(15連休)は取れるはずもなく、休暇の権利の行使を延長する申請を毎年提出することになりそう・・・。

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平成12年(2000年)秋に37才で現在の勤め先の会社に入社しましたが、中小同族会社の独特の社風や雰囲気、価値観に馴染めず、数か月勤めた時点で「あぁ、この会社では長く勤める自信はないなぁ」と感じました。まさか20年も勤めることになるとは自身でもビックリです。本当によく耐えたと思います。

 

ここ数年、勤め先では気の合う同僚が次々と退職し、新しく入ってきた人の中には極端にソリが合わないのが何人かいます。そのため、ますます孤立し馴染めなくなっています。そこで3年前からこのブログに複雑な心情を吐露して何とか心理的バランスを保っています。勤続20年の表彰を受けることができたのは、はてなブログのみなさまとの交流があったからだと思っています。みなさまには心より感謝いたしております(^^)