埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

今日は勤め人として34回目の「年度末」でした

標記の通りです。今日、3月31日は令和2年度の最終日ですが、私にとっては勤め人になって34回目の年度末となります。

学校を卒業し、勤め人になったのが昭和62年の春でしたので、1回目の年度末を迎ええたのは昭和63年3月31日。昭和の年号を付した年度末を経験した最後の世代です。

また、これまで勤めた会社のうち2社は経営破綻(簡単に言えば倒産)していることもあり数社での勤務経験がありますが、幸運にも、そのすべての会社が3月31日を決算日としており、この日(3月31日)を特に強く意識するようになっています。

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毎年この日を迎えますと、4月1日からしばらく続く決算作業を考えて緊張しますが、とにかく今年度も無事に勤め上げることができたことにホッとします。

今年度(令和2年度)はコロナ禍の中でこれまで経験したことが無い異様な年度となりましたが、私個人的には今の勤め先で勤続20年に到達し、表彰状と金一封をいただいたのが特に印象深いです。

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明日、4月1日は勤め人になってから35回目の新年度です。学校に通っている頃でさえ、人々との接触や団体行動に馴染めなかった私にとって、職場というところはさらに輪をかけて馴染めないところなのですが、よく34年もガマンし、35年目を迎えることができたものだとつくづく感心しますし、嫌で嫌でしょうがないと叫びながら勤め人生活が続いているのが不思議です。

明日から始まる新年度も無事に乗り切り、1年後のこのブログでも今日と同じような主旨の記事を投稿したいと考えております。

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3月31日の年度末の夜になり、気のせいか1年間の疲れがドッと出てきました。今日は720字程度の投稿ですが、これにて失礼したいと思います。