埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

「1級」を目指さない、「2級コレクター」なんです

4月29日に、「2級建設業経理士登録講習会」を受講してきたことをこのブログ記事に書きましたところゴールデンウィーク明けに、親しくしているお取引先の方から「1級建設業経理士試験は受験するんですか?」と訊かれました。

その問いに対しては、「1級を受験する予定はないですね~」と即座に答えました。

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標題にもあります通り、私はどのような試験でも「2級」で満足してしまい、その上位にある「1級」を目指さない「2級コレクター」なんです(^^)

 

↓ 建設業経理士、英検、作業環境測定士(第二種)、どれも「2級」

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どれも2級です。作業環境測定士は「2級」ではなく「第二種」となっていますが、「第二種」の上位に「第一種」がありますので、実質的に「2級」と同じ意味です。自動車運転免許ですと「第一種」より「第二種」の方が上位になりますので、これとは逆ですね。

 

↓ ボイラー技士も無線従事者関係も全て「2級」

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確かに「1級」の免許・資格は魅力的に映りますので、取得できるものなら欲しいとは思います。

しかしながら、どの免許・資格も2級と1級の間にはかなりの難易度の差があり、生来の怠け者でこれまでの資格試験は過去に出題された問題の丸暗記で対応してきた私では、「1級」に合格はできないと直感で判ります。

また、平成24年の12月に49才7カ月で公害防止管理者(騒音・振動)試験に合格最低点でギリギリ合格を果たした際に、「資格試験の受験はこれで終わりにしよう。50才になったら気楽に生きることを心がけ、残り少ない時間はツライ受験勉強よりも趣味や読書の時間に充てよう」と決意したことも「1級」を目指さない理由です。

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どの資格・免許も最終的に「1級」を取得するような方は、通過点である「2級」の試験にはラクラク合格していますが、私の場合は「2級」の試験でさえもほぼ合格最低点でギリギリ合格ラインに滑り込むことが多く、仮にもう一回「2級」の試験を受けたら合格ラインを超えることができないかもしれない、実質「2.5級」レベルですので、「1級」など受けても合格できるはずがないと思っています。

たまたま運よく一発合格させていただいた「2級」の合格証書や免許証を人一倍大切にして桐の箪笥の奥にしまい込んでいる「2級コレクター」こそが、私の立ち位置としては最適だと考え、居心地の良さをも感じています(^^)