埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

東京五輪開会式を視聴しながら記念撮影・・・

新型コロナウイルスが猛威を振るい、国民の大多数がその開催を積極的に望んでいないように感じられた東京オリンピック今日ついに開会式の日を迎えました。

私、個人的にもこの状況下でのオリンピック開催にはやや不同意です。ですが、東京オリンピック記念硬貨をジャンジャン買い込んだり、東京オリンピックを記念して設けられた特別なアマチュア無線局との交信をするために広い範囲の周波数を探し回って交信にこぎつけて喜んだりしていますので、実のところ賛成派なのか反対派なのか不明な中途半端で曖昧な立場ではないかと思ってマス(^^)

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今大会に限らないんですが、オリンピックの中継放送で最も楽しみなのは開会式なんです。世界各国の国旗や民族衣装、パフォーマンスが次から次へと映し出されるのがとても楽しいです。

しかも今大会の入場行進の順序が、国名の50音順(あいうえお順)という世界でも類を見ないユニークなものであったり、無観客で熱気や歓声が無いものであったりで、非常に珍しい光景を見ることができました。

また、選手の入場後に、1824台のドローンで国立競技場の上空にオリンピックのロゴマークや地球を造り出したのには驚きました。あれだけ大量のドローンを寸分の狂いも無くコントロールするのは非常に難易度の高い行為じゃないかと感じます。これは視てて本当によかったと思いました。

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東京オリンピック開会式を視聴しながら、手許にある雑誌で記念撮影をしようと思いつきました。

↓ これがその記念撮影写真です(^^)

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いつも購読している「CQ ham  radio」という雑誌です。左が昭和39年10月号で右が今年の7月号です。どちらも東京オリンピックの開会式が行われたときのCQ誌です。こんな写真を撮影しているのって私だけしかいないと思います・・・(^^)

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あれ、なんだかこのような写真に見覚えがある・・・、と気づいた方も多いと思います。そうです、私が現在発行しているQSLカードも似たような写真を使っています。

↓ 現在発行中のQSLカードです

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左が昭和38年5月号(私の出生年月)で右が昭和52年9月号(開局年月)です。

手許にあるCQ誌を使って悪ふざけばかりしてます(^^)

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昭和39年10月号のCQ誌ですが、アマチュア無線専門誌だけあって、東京オリンピックに関する記事はありませんでした。1か所だけ「編集後記」にオリンピックに関連した記述が見つかりました。

↓ これです

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昭和39年の東京オリンピック開会式やマラソンの日は晴天でしたので、雨天の印象が薄いのですが、オリンピック期間の15日間のうち7日は雨天で意外にも雨天が多かった大会です。東洋の魔女が活躍した女子バレーボール決勝(日本✖ソ連)の日も雨でしたが室内競技なので幸いにも雨の影響はありませんでした。

この記事からは9月初旬から中旬にかけての東京の天候はあまり良くなく、オリンピック期間中も雨が降るのではないかと不安視されていて、それが的中していたことが判ります。また現在も発刊されている「トランジスタ技術」という雑誌の創刊がこの時期だったことも判りました。