埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

過去記事アーカイブス ~平成30年8月23日~

今日は1か月に1度の「睡眠時無呼吸症候群」の診察の日で、呼吸器専門医の先生を訪ねてきました。病院に通うという大義名分があり県境を跨いで東京都内に入れる数少ない機会ですので、ついでに秋葉原で買い物でもしたいな、とも思いましたが、新型コロナウイルス感染を恐れて、診察終了後は一目散に埼玉県内に逃げ帰ってきました。まぁ、埼玉県内が東京都内に比べて感染リスクが少ないのかどうかは判っていませんが・・・。

 

朝8時過ぎには東京都内に到着するために、今朝はかなり早い時刻に起床しており、夜になると急に睡魔が襲ってきます。休日にもかかわらず手抜きになって恐縮ですが、今月最初で、8月17日以来となる「過去記事アーカイブス」にさせてください・・・。

 

本日は、平成30年(2018年)8月23日に投稿しました「DXCC申請を20年以上も保留しているダメ人間」という記事を再掲します。通算171回目の投稿です。アマチュア無線の話題で、しかもかなり突っ込んだ内容の記事ですので、関心の無い方はスルーしてください・・・。

 

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DXCC申請を20年以上も保留しているダメ人間

 

今日の記事もアマチュア無線関連の記事なんですが、昨日よりやや専門的な話題になりますので興味のない方はスルーしてください。

DXCC(DX Century Club)とは、ARRL(アメリカ無線中継連盟)という団体が制定した、世界中の340前後(追加や消滅により増減します)のエンティティ(国や地域)のうち100エンティティ以上と交信すると発行されるアワードです。

つまり、このアワードを所持しているアマチュア無線家は世界100か国(正しくは国や地域)と交信していまして、そういった人々をDXCCメンバーと称しております。DXCCメンバーになりますとアマチュア無線を趣味にしている人々の中では一目置かれる存在になります。将棋で言えば「初段」の免状を得るような感覚と私は思っています。(あ、私のような者でも将棋は初段の免状をいただいております)

ここまで説明してきましたので、当然私もDXCCメンバーと思っている方が多いと思いますが、私はDXCCメンバーではありません。

すでに200を超える国や地域と交信し、交信証も得ていますのでDXCCメンバーになるのに必要な国や地域の数100をはるかに超えていますが、DXCCメンバーではありません。

このアワードを獲得するには100以上の国や地域と交信し、交信証(QSLカード)を得ることが必要です。ここまではクリアしています。

そして申請書類、つまり100以上の国や地域との交信証(QSLカード)のリストを記入し交信証(QSLカード)をアメリカの無線連盟に送るか、日本の無線連盟などで100以上の国や地域の交信証(QSLカード)を確かに所持していることを証明してもらうことが必要になります。

この手続きが億劫といいますか、面倒くさくて20年以上もやっていないんです。交信証(QSLカード)は未整理のまま20年も経過しています。

↓ あちゃー、20年もこの状態とは・・・

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20年間放置していまして、さすがにこれは「ダメアマチュア無線家」ですね。自分でもこれは本当にだらしないダメ人間だと思います。

このままではDXCCメンバーにならずにサイレントキー(アマチュア無線家の間では死亡することを意味します)になってしまいます。

そろそろ申請に着手しなければならないと本気で焦っているダメ人間です。

 

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以上が平成30年(2018年)8月23日の投稿記事でした。いかがでしたでしょうか。

この記事を投稿してから3年余りが経過しましたが、実はまだDXCCの申請をしていません。還暦を迎えて退職し、毎日が休日になったら着手しようかと開き直ってます(^^)ゝ