埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

1867年、1945年、そして2023年かな?

今日は9月27日で「奇数の日」ですのでブログ投稿をする日なのですが、普段よりも気分が落ち込み、記事を書きたい気分ではないんです・・・。

今日の投稿は989回目になり、大台の1000回目を目前にしていますが、こんなことは初めてです。

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これまでの私のブログ記事をお読みくださるとお気づきになると思うのですが、記事の中での年号表記にはできるだけ「和暦(西暦)」のスタイルを採用してきました。

例えば 「令和3年(2021年)」 とか 「昭和20年(1945年)」 のように表記してきました。私は極端な皇室崇拝者ではありませんが、多くの日本国民が抱く程度のライトな感覚の崇敬や敬愛の念は持ち続けており、一世一元の制元号法に基づく「和暦の元号」を西暦よりも優先して記してきました。

しかし、このところの皇族と一般男性との事実上の駆け落ち婚やそれに関連した報道を視たり聴いたりしてますと、崇敬や敬愛の念が薄れ、「和暦の元号」を西暦よりも優先する意義を感じることが無くなってきました。今後は西暦のみの表記にしようかと思っています。

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皇族と一般男性との婚姻について、ここで詳細を記さなくても十分ご存知かと思いますし、断固反対の立場の方もいれば、応援したい方もいることは理解しております。さまざまな意見があって当然ですので、それについてはどうこう申し上げるつもりはありません。

ただ、この一件は単なる結婚の話だけにとどまらず、数十年後の「日本史」や「歴史」の教科書に載る大きな出来事のプロローグになってしまうんじゃないかと感じます。

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標題にあります1867年は大政奉還の年。680年にも及ぶ武家政治に終止符が打たれ、政権が天皇に返上された我が国の歴史上の大転換点になりました。

その78年後1945年は太平洋戦争の敗戦があり、天皇陛下玉音放送で国民に敗戦を宣言し、その後に天皇の神格化を否定し「人間宣言をすることになります。(ただし詔書が発布されたのは翌1946年1月1日の官報) この年も歴史の大転換点です。

そのまた78年後に当たるのが2023年、つまり再来年です。今年は多くの日本国民の皇室を見る目に大きな変化が生じ、来年はそれが大きなうねりとなり、その翌年の2023年に歴史の転換点となる大きな出来事が起きるのではないかと感じます。