埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

誘惑に勝てず「週刊日本の島」創刊号買いました

標題の通りです。

日頃Googleなどの検索サイトで「島」とか「国境・県境」とか「飛地」などに関連したワードを頻繁に検索しているためか、最近私のパソコン画面には1月11日創刊の「週刊日本の島」の宣伝広告がさかんに現れるようになりました。

 

↓ スマートフォンにも宣伝広告が頻繁に現れます。試しにクリックしてみると・・・

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島嶼(とうしょ)マニアならば一目で青ヶ島(東京都)と判る写真ですね。分冊百科でおなじみのデアゴスティーニ社から、創刊されるとのことなんです。創刊号だけは190円、2週目以降は690円。

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実は5年前にも同社から「週刊日本の城」というシリーズが刊行されましたが、その時も「これは面白そう、毎週購読しようかな」と思いました。しかし約3年に及ぶシリーズを全て購読すると総額10万円くらいになることと、160冊熟読して整理し、収納する自信が無かったため、購入には至りませんでした。

↓ 参考までに、「週刊日本の城」のサイト

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ほかにも、「日本の名峰」や「JR全路線」など購読したいと思ったシリーズはいくつかありましたが、昂(たかぶ)る気持ちを抑えて見送ってきました。

しかし、今回の「週刊日本の島」だけは購読したい気持ちを抑えることができませんでした。

向後2年余りで121冊刊行される予定ですので、毎週690円ずつでも全て買い続けますと総額8万円を超えます。自身の性格ですと、創刊号を買ってしまえば途中で止めることはできず最後まで買い揃えないと気が済まなくなりますので、この創刊号を買うかどうかを迷い・・・・・・・・・・・・ませんでした(^^)

 

↓ 昨日買ってしまいました。特製バインダー付きで190円

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左側が特製バインダー、右側が本誌です。創刊号には、島嶼マニアなら必ず食いつく「青ヶ島(東京)」や「悪石島(鹿児島)」などをいきなり投入してきました。デアゴスティーニ社さんも創刊号にパンチ力のある島々を投入し、島嶼マニアの心を一気に鷲掴みにする狙いがあるのが判りますし、このシリーズに懸ける意気込みをも感じます。

 

↓ 差支えの無い程度に本誌の内容をご覧いただきましょう

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121冊全て揃ったら、次はかねてから望んでいた小笠原諸島(父島・母島)に行ってみたい!!!!!という気持ちの昂りを抑えきれなくなるかも・・・(^^)