埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

還暦円満退職目前なのにタイミングが悪すぎる・・・

昨日と一昨日の2日にわたってブログ投稿を休みました。2日続けて投稿しなかったのは、2018年3月11日のブログ開始以来初めてのことです。

今年のゴールデンウィーク明けの頃から業務量が膨れ上がり、従来の2倍くらいの業務をこなす日々がここ数か月続いています。そのため朝は6時半頃から作業を開始し、毎週土曜日に休日出勤しなければ事務処理が全く追いつかなくなりました。

このように生活が一変し、ブログに向き合う時間の捻出がかなり困難になっています。これから先もしばらくは「不定期投稿」になりますがお赦しいただきたいと思います。また、みなさまのブログ記事は日曜日にまとめて拝読したいと思います。

-・・・-

前述のようなツライ状況ですが来年5月に60才になりましたら、それを機に退職しようと考えていましたので、何とかガマンし、耐えてきました。今月中に所属長には「私は来年5月で退職するので、後継人事(社内の異動か新規採用)を考えてほしい」と書面で提出し、10月に行われる管理職会議でその旨を社長や役員に伝えていただこうと考えていました。

来年の正月からは私の担当職務を引き継いでくれる方が着任し、3か月くらいかけて業務引継ぎを行い、4月~5月で未消化の有給休暇とリフレッシュ休暇(勤続20年の褒美)を全て使い切って退職するといった青写真を思い描いていました。

ところが今日の夕方4時50分、その計画が危うくなりそうな出来事がありました。

-・・・-

勤め先の会社の工場は、金属の板をプレスする大規模な機械が設置してある特定工場ですので、国家資格である公害防止管理者(振動)の有資格者2名を置かなければならないのですが、現在管轄の役所に届けている有資格者2名はすでに定年退職しており、しかもそのうちの1名はすでに亡くなっています。

この2名以外の有資格者は10年前に取得した私だけですが、私に対して公害防止管理者として役所に届け出ることを打診してきたことは無く、今後も前述のすでに定年退職している2名(うち1名は物故者)を永遠に公害防止管理者とし続け、私に頼ってくることなど無いのだろうと思っていました。そのあたりは2020年12月17日の投稿記事「12月17日は、私の公害防止管理者試験合格記念日」に詳しく書いてあります。

 

↓ この記事です

saitama-dame.hatenablog.com

ところが今日の午後4時50分頃、製造部長から急に呼び出され、何かと思ったら「会社で届け出ている公害防止管理者2名のうち1名がすでに亡くなっているのはさすがにマズイので、役所には私の名前で公害防止管理者の届け出をする」とのことです。10年以上放置していたのに何故今になって急にそんなことをするのか、ビックりしてしまいました。

で、その製造部長は比較的懇意にしていますので、「私を公害防止管理者の資格者として役所に届け出ていただいても構いませんが、私は来年5月で退職しようと考えていますので、誰かほかの人が公害防止管理者試験に合格するのを待ったらいかがですか?」と問いかけました、すると・・・。

「え~、冗談でしょう!?」とあっけない一言が帰ってきました・・・。

日頃から、「60才で辞めたい」「心身ともに摩耗しきってもう務まらない」「朝から晩まで動き回っていて60才近い人の働き方ではない」などと訴え続けているのに、来年5月で辞めたいと考えているとは微塵も感じていない(><) 全て冗談だと思われていたのか・・・。

-・・・-

こうなったら今月中に退職したい具体的な理由、退職までのプランなどをより具体的に記し、所属長に提出するしかないですね。

ただ、私の担当職務が結構厳しい環境であることが特に若手職員の間では知れ渡ってきており、私の後を引き継ぎたい希望者はいないと思います。こうした事情を知らない人を中途採用するしかないのでしょうが、求人票に記してある給与額が驚くほどの低水準なので応募者が全く来ないんですよね~(><)