埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

お取引先や勤め先の一部の方へ、近況報告です

9月に入って今日が4回目の投稿です。先月までは頑なに「奇数の日」に投稿していましたが、9月からは不定期投稿のスタイルに変更しました。9月5日と9月6日は2日連続で休載しましたが、これはブログ開始以来約4年半で初めてのことです。

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8月末までに1161回のブログ投稿をしていまして、簡単な記事ならそれほど苦労せず投稿することはできたのですが、この数か月の異常なまでの業務量の増大と複雑化により早朝勤務が常態化し極端な睡眠不足に陥り、ブログを書くことが急に難しく感じるようになりました。それほどまでに追い詰められています(><)

これまでは「青息吐息」とか「疲労困憊」状態でしたが、先月からは「満身創痍」状態になっています。

勤め先では約16年半にわたって同じ職務を担当しているのですが、この数か月の業務量の増大や募る緊張感はこれまでに経験が無く、別の会社に移ったかのように感じます。

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もはや1人で業務を遂行することは困難な状態になっており、お取引先の方からお納めいただいた原材料や資材、部品類の検品はできていません。毎月の月末に行うべき在庫品の棚卸作業も、月が明けてから数日経ってからごく一部の品だけ簡単に数量を調査する程度。こうしたウソや誤魔化しは私の最も嫌うところなんですが、仮に2人で担当したとしても捌ききれない業務量を1人でやっていますので、単純に手抜きとは言えない性質のものです。

入荷した物品の検品をしていなくてもトラブルが無いのは、お取引先の方が常に間違いのない品を納めてくれているからです。優れたお取引先のみなさまに助けていただいており、本当に感謝しております。

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さてそんな中、9月8日の午後5時から約30分間、所属する部署の部長と面談し「来年の5月に60才の節目となる誕生日を迎えますのでそこで退職したい。私の担当業務を引き継いでくれる方を探していただく必要があります」と願い出ました。

面談の雰囲気は終始和やかでしたが、後任の人事は簡単に見つかりそうもないので来年5月の退職は難しいかもしれないとクギを刺されました。私も60才でどうしても辞めなければならない訳でもありませんので、後任の方が決まり、キッチリと業務引継ぎを終えてから退職したい。次の担当の方がある程度業務をこなせるようになるまで協力を惜しまない、と申し上げました。

 

さて、これからどうなることやら・・・(^^)