埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

勤め先の会社で「連鎖退職」発生の予感・・・

中3日での投稿です。疲れが癒えずパソコンに向かう気力が湧いてこない状態が続いており、今日もリハビリ投稿です。みなさまのブログを読みに行く余力が無いのに、独りよがりの記事の投稿だけしているので後ろめたさを感じます。

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業務量の増大によりさまざまな事務処理や入荷物品の検品といった業務に遅延が発生しており、その遅延是正のために昨日(土曜日)も出勤でした。

1人では捌ききれない業務量を抱えて青息吐息状態に陥ったのはゴールデンウィーク明けからですので、5カ月くらいこの状態が続いています。

毎週月曜日から金曜日までの平日5日間は、営業担当や製造現場、設計部門からの突然の事務処理案件に翻弄され、その対応に追われ続け、その間に納品の貨物が頻繁に到着し荷降ろしをすることになります。

元々2人必要な業務を1人で何とかこなしていたのが、急激な業務量の増大の影響で平日は目の前の作業をこなすだけで精一杯の状態になっています。

そのため自らの業務は常に後回しで、1週間分の事務作業を一括して土曜日に行うことが半ば定着してしまいました。この状態から早く脱したいと願っています。

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30~40才代の若い頃ならば、休日が1週間に1度でも十分ですが、還暦目前で体力は衰え、肩、腰、膝、肘、手首、足首などに痛みを抱えている身ではかなりキツく感じます。本音を申せば週休3日くらいで無理せず働きたいと思っています。

この状態が続けば持病の胃炎や食道炎の悪化や膝関節や手首の関節などの負傷や破壊が予想されますので、来年5月の60才の誕生日を以て退職(引退)したい旨を9月に申し出ました。

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会社側からは、私の申し出を概ね認めるとの回答をいただいておりますが、会社側は密かに転職活動をしている若手職員が複数いることを全然掴んでいないようです。

従業員数100名弱のうち、半数は役に立たない役職員で、実質的には50名程度の役職員で業務を繰り回しています。

業務を実際に回している50名のうち、来年70才になる営業担当と来年67才になる営業担当の2名は誰もが退職間近であることは判っています。それに来年60才の私が退職しますと、たくさん在籍している60才代の私よりも年配の職員の間にも退職を意識し始める方が数人現れると思われます。

60才代の職員は、今退職しなくても数年先には辞めることになりますので、仕方のないことだと感じますが、問題は若手のしかも将来を有望視されている数名が揃って退職(転職)することが予想されること。しかも会社側は若手職員たちの動きに全く気づいていない。これは大問題です。

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今年3月、経理部のエースだった有能イケメン職員が退職(有力企業に転職)し、そのわずか1名の退職者の穴埋めのために数名もの中年女性職員を採用するなど迷走が続いていますが、向こう1年の間にそのような混乱や迷走が複数の部署で見られることになると予想します。

経営一族の支配の下、高い能力があるばかりに酷使され、罵声を浴び、散々な目に遭いながらも歯を食いしばって頑張ってきた若手職員らが次々と「退職という最強のカード」を切って静かな叛乱を起こす。そんな日が近く訪れるような予感がします。