埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

新聞不況!!高校野球や棋戦は存続できるのか?

6月10日(木曜日)の朝日新聞朝刊1面に、「購読料改定のお願い」が掲載されていました。

 

↓ これです

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すでに読売新聞が平成31年(2019年)1月に購読料の値上げをしていたことを知っており、いずれは朝日新聞も値上げするだろうと予想していましたので、驚きはありません。毎日新聞も6月16日に購読料改定を発表しています。

私は50年以上にわたって紙媒体の新聞に親しんできまして、1か月に1度の休刊日の朝はなんとなく寂しく感じてしまうくらいですので、多少の値上げで購読を止めてしまうことはありませんが、紙媒体にこだわらず、むしろネットニュースを好む若い世代の方々の新聞離れはますます加速するように思います。

若い世代だけでなく、中高年世代の方でも最近の偏向報道に嫌気がさして新聞の購読を止めたいと考えている方も多いような気がします。ある程度の年齢になりますと、新聞販売店に対して購読を止めることを申し出にくくなると思いますが、この度の「購読料の改定」はこれまで新聞購読を止めたくてもなかなか言い出せなかった読者層に、購読を止める格好の口実を与えたことなります。来年~再来年の新聞発行部数がどこまで減少するのか注目です。

 

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ご存知の方も多いと思いますが、一般社団法人日本新聞協会では新聞に関するさまざまな調査データを公表しています。気になる新聞の発行部数も公表されています。

 

↓ 新聞の発行部数(2000年~2020年)の推移 (世帯数の項目は省きました)

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このデータを見ますと、一般紙の発行部数が20年間で3割減、スポーツ紙の発行部数は半分以下にまで落ち込んでいます。ただでさえ新聞の発行部数減少に歯止めがかからないところに値上げという要因が加わり、新聞の発行部数はどこまで減少してしまうのか、他人事ながら心配です。

 

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新聞の発行部数がさらに減少しても、都心の一等地に賃貸不動産を有し、安定した賃料収入を得ている朝日新聞社などは、すぐに会社が傾いてしまうことはないとは思いますが、これまで続けてきたスポーツ事業や文化事業、囲碁や将棋の棋戦を見直すことになるのではないかとやや心配しています。

例えば朝日新聞社は、言わずと知れた「夏の甲子園」や囲碁や将棋の「名人戦」(将棋は毎日新聞社と共催)を主催していますし、読売新聞社も将棋の「竜王戦」、囲碁の「棋聖戦」、全日本大学野球選手権大会を主催しています。毎日新聞社も「春のセンバツ」や「都市対抗野球」、囲碁の「本因坊戦」、将棋の「名人戦」(朝日新聞社と共催)や「王将戦」などを主催しています。大きなものだけでもこれだけのスポーツ事業や文化事業を支援しており、これ以外にもマラソンや音楽活動などさまざまな分野の事業を支援しています。

新聞不況で新聞各社がスポーツ事業や文化事業から撤退するのではないかと感じ始めています。20~30年後には「夏の甲子園」や「春のセンバツ」が今と同じような形で存続できず、今とは異なる制度や方法で開催されているのではないかと考えても極端に不自然なことではないように思えます。

過去記事アーカイブス ~平成30年9月18日~

1か月に2~3回を目途に過去に投稿した記事を再度掲載しています

今日の記事は937回目の投稿ですが、過去に投稿した記事の中には、まだ読者数が少なかったり、読者の方が時を経て入れ替わったりしていまして、現在親しくしてくださっている方々の目に触れていない埋もれた記事がたくさんあります。そうした記事に改めて注目していただきたいと考えた次第です。

長期間にわたってこのブログをお読みいただいている方ですと、見覚えがある記事に出くわすことになるかもしれませんが、そこはご容赦いただければ幸いです。

 

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本日は、平成30年(2018年)9月18日に投稿しました「今も悔しい・・・痛恨の大失態で取り損なった免許があります」という記事を再掲します。通算197回目の投稿です。

 

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今も悔しい・・・痛恨の大失態で取り損なった免許があります

 

勤め先の勉強会で「業務に関連した免許や資格を取得しよう」と題した講演を9月28日にすることになり、改めて自らの免許や資格の取得遍歴を振りながら資料作成に取り掛かっています。

これまでにさまざまな免許や資格を取得してきましたが、免許や資格というのは、ある免許を取得すれば似た種類の免許の試験を受ける場合に一部の科目が免除になったり、実技が免除になったりすることがあります。

それどころか、ある免許を持っていれば、ただ申請さえすれば他の分野の免許までいただける特典があるケースまで存在します。しかしながらその特典に気が付かないで取り損ねてしまった免許があります。

今となっては絶対に取れない免許です。それは・・・

第二種磁気誘導式電気車運転免許

第二種磁気誘導式内燃車運転免許

無軌条電車運転免許

の3つです。あぁ、トホホ・・・

 

第二種磁気誘導式電気車運転免許と第二種磁気誘導性内燃車運転免許は、自動運転を行う区間で自動運転が不能になった場合に限り、最寄りの駅又は車庫まで鉄道車両(電気車および気動車)を操縦する免許。無軌条電車運転免許はいわゆるトロリーバスの運転免許です。

この3種類の免許は、2009年11月までは、大型二種自動車運転免許を持ってさえいれば、試験は全項目免除となり、国土交通省に申請すれば鉄道会社などに所属していなくても免許を受けることができました。しかしながら2009年11月の省令改正でこの特典は廃止されてしまいました。

私が大型二種自動車運転免許を取得したのが1999年2月でしたので、10年以上もこれら3種類の電車、気動車トロリーバスの運転免許をいただく申請ができるチャンスがありながら、その特典に気づきませんでした。

省令改正後数か月してその特典を知ったのですが、もう後の祭り。その特殊性、専門性ゆえ今後は取得することはできません。実際に使うことなど無い免許ですが、そんなことは関係ありません。申請さえすればもらえた免許。本当に残念・・・。

10年も気づかなかったのは本当に大間抜けで仕方がないのかもしれませんが、痛恨の大失態。悔やんでも悔やみきれないというのはこういうことなんですね。

 

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以上が平成30年(2018年)9月18日の投稿記事でした。

 

今でも非常に残念に思っています(><)

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ところで一定の免許や資格を有していますと、他の免許や資格を受験する際に一部の科目が免除になったりすることはありますが、ほかにも関連する分野で特典が与えられることがあります。

このブログをお読みくださる方の中に「第一級アマチュア無線技士」免許をお持ちの方が数名いらっしゃると思いますが、その方々は、技適未取得のWi-Fi機器やBluetooth機器の実験を一定の条件下で180日以内であれば特例で行うことができます。例えば海外の珍しいIoT機器を持ち込んだり取り寄せたりして実験利用をすることが可能になるケースもあります。

 

↓ 総務省の「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」のページ

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↓ 無線通信士、陸上無線技術士等に加えて、第一級アマチュア無線技士も対象です

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技適未取得機器を用いた実験に興味のある1アマ以上の有資格者の方は、総務省のサイトでご確認ください。

ちなみに、私は第二級アマチュア無線技士ですので、この特例制度の対象資格者ではありません。(実力は第六級アマチュア無線技士相当です・・・)

車検切れや任意保険不加入がこんなに多いとは・・・

6月8日、国会議員を乗せて秘書が運転する自動車が、東京都港区で自転車と接触する事故を起こしながら走り去ったというニュースに驚きましたが、さらにこの車は車検と自賠責保険が切れていたというので二度驚かされました。

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このニュースをきっかけに、車検切れの車や、任意保険に加入していない車はどれくらいの割合で存在しているのかを調べてみました。(自賠責保険は車検切れであればほぼ間違いなく切れていると思いますので任意保険を調べました)

 

調べる前の私の予想は以下の通りです。

車検切れの車・・・・0.01% (10000台に1台の割合)

任意保険不加入・・・1%程度 (100台に1台くらいの割合)

 

調べた結果、予想は大ハズレでした。

 

◎ 車検切れの車の調査結果

↓ 平成28年度無車検車調査結果

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国土交通省が開発した「可搬式ナンバー自動読取装置」を用いて、主要道路の特定区間で通過した車両を1週間調査した結果、0.27%(370台に1台)が車検切れでした。私の予想は0.01%(10000台に1台)でしたが、全く違っていました。こんなに多くの車検切れの車が公道を走行しているとは全く予想外、というより、ビックリです。

 

◎任意保険不加入の割合の調査結果

↓ 損害保険料率算出機構「自動車保険の概況2019年度版」より

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自動車保険(74.8%)と自動車共済(13.3%)を足しますと、88.1%が何らかの形で任意保険に加入していることになります。私の予想は99%が加入し、1%が不加入でしたので、こちらも大きくハズレてしまいました。

約12%の自動車が任意保険に加入せず公道を走行しているとは・・・。驚きと同時に唖然としてしまいました。

そしてこうした事実を知らず、車検切れは0.01%、任意保険不加入は1%などと考え、我が国の自動車運転者の良心を過信していた私の認識も非常に甘かったことも明らかに・・・。

こうした酷い実情を知り、自動車を運転するときだけではなく、歩道や路側帯などを歩行する際も、悪質ドライバーの運転する車両の事故に巻き込まれないよう十分気を引き締めなければならないと思った次第です。

悪質ドライバーの割合は想像以上に多いです。みなさまもお気をつけください。

あ~、東京五輪の開会式って7月23日ですか・・・

本日もこのブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。

このブログもこれまで3年3か月かけて934回の投稿をし、毎日安定して100を超えるアクセス数を保ち、142人もの読者を擁するまでに至りました。みなさまには心より感謝申し上げます。

連日アクセスしてくださるみなさまや、読者登録をしてくださっているみなさまに嫌われたくないので、過激な投稿を避け、政治的には中立の立場で発言するよう心掛けております。

本当は、東京オリンピック開催の是非や、皇室の存立基盤さえ揺らぎそうな問題など、自分なりの考えはあります。しかしどのような事柄にも「賛成派と反対派」「積極推進派と消極派」が存在しますので、ブログではできるだけ中庸を保ちたいと考えます。

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ですが、投稿記事の標題や本文から、私が東京五輪について「推進派」なのか「反対派」なのかを推察していただくのはみなさまの自由です(^^)

 

で、今日になって東京五輪の開会式が7月23日であることを知ったのですが、私は開会式が一番楽しみで、世界各国の国旗や民族衣装を観ることができればそれで十分なんです。世界各国の選手団が自国からその姿をネット配信してくれれば開会式は成立すると思いますがこれではダメでしょうか?

 

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私が最初に観たオリンピックは昭和47年(1972年)2月の札幌冬季オリンピック、そして同年8月~9月のミュンヘンオリンオリンピックでした。私、小学校1年~2年のころです。札幌オリンピックのテーマ曲、トワ・エ・モアが歌っていた「虹と雪のバラード」の美しい旋律や歌声は今も脳裏に焼き付いています。

その後、オリンピックは徐々に変容し、東西対立に飲み込まれ、アマチュアリズムの放棄、ドーピング問題、肥大化、商業化などなど、あの頃のオリンピックとは違うものになっているように感じます。

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昭和45年、小学校1年生だった私が熱心に読んでいた学習百科事典で、50年前のオリンピックとはどんなものだったのかを改めて調べてみました。

↓ 昭和45年の学習カラー百科事典(写真はメキシコ五輪開会式)

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↓ 当時のオリンピックはプロ選手の出場は認められていませんでした

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1984年のロサンゼルスオリンピックからだったでしょうか、テニス、バスケットボールなどの競技にプロ選手が登場し始めます。そして放映権料の高騰、ショービジネス化が進みます。この頃から私の興味は、徐々にショービジネス化が進んでいない冬季オリンピックに傾いていきます。

↓ 学習百科事典に面白い記述がありました

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古代オリンピックは約1000年続いたものの、選手の勝利至上主義や金銭目的の競技参加が目立ち、当初の競技の精神が失われたのだそうです。

 

歴史は繰り返すんですね・・・

今春入社の高卒事務職新人が辞めてしまった・・・

一昨日(6月11日)のブログでは、警察庁の運転免許統計資料を間違えてしまい、誤った情報を一時的に公開してしまいました。改めてお詫びを申し上げます。

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さて標題の通り、私の勤め先の会社では今年の4月に2名の新入社員を迎えましたが、そのうちの1名(高卒事務職)が6月10日で退職してしまいました。

勤め先の会社はどの部署も高齢化が著しく進んでいますが、若い世代の採用ができなくてかなり困っています。

そんな中、数年後の総務経理関係の事務を担う若手職員として期待して迎え入れた高卒事務職員が2カ月ほど在籍してあっさりと辞めてしまい、社内の一部職員の間には動揺が広がっているようです。

私、個人的には入社2カ月で退職した人を責めるつもりはありません。入社してみたものの職種や賃金などの諸条件が違うのは論外ですが、そこまで明確なものではなくても、職場に漂う空気感やそこに働く人々との価値観や感性の違いが耐えられない閾値を超えるようであれば、1週間で辞めても構わないと考えています。この職場は独特の社風が存在し、居心地が良くて桃源郷のように感じる人と非常に苦痛で暗黒郷と感じる人とに真っ二つに分かれます。私見ですが、几帳面で誠実で我慢強い人にだけ負荷がかかり、能力や学力が低く生産性が低い職員には割と優しいので、真面目で勤勉な人は早めに他の勤め先などを探すのが良いと思ってます。逆に能力が低く、お調子者で大きな声や大きな態度だけが取り柄のような人はいつまでも残ればいいと思います。

特に高等学校を卒業したばかりの若い方であれば、今から大学や専門学校に通い直すという選択肢もあります。受験勉強をする方向に舵を切り直すのであれば、1日でも早く決断することが有利に作用します。

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私は今の勤め先では勤続20年と9か月になりますが、平成12年(2000年)の入社時には37才になっており、妻と2児(5才と1才)を扶養する立場で、しかも住居を持たず、従業員社宅に入居させていただきましたので、辞めることは絶対に許されない状況でした。独身で親元から通勤していたのであれば比較的早い段階で辞めていただろうと思います。

私の場合は辞めることができる条件が整っていなかったから辞めずに21年近く経ってしまっただけのことです。むしろ在籍期間僅か2か月で辞めた人の思いっきりのよさや、会社に対して敢然と「NO!」を突き付けた勇気を褒めたいと思います。

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辞めた経緯や背景に何があったのか、2カ月間の在職中にどのような心境の変化があったのかを訊いてみたかったのですが、今となってはそれもできません。そこが少し残念です・・・。

私も2年後の還暦で辞めたいな・・・(^^)

■■間違っていました>>「牽引二種免許を持つ女性」>>685人でした■■

6月11日の投稿で、牽引二種免許を持つ女性は全国で12名だけといった記事を掲載しましたが、よく調べてみましたら「二種免許のうち牽引二種免許のみを持つ女性」が12名で、「牽引二種免許を含む複数の二種免許を持つ女性」を加えますと685名でした。

↓ 改めて調べましたら、685名でした。申し訳ありません

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以下が6月11日の掲載記事です。

誤っている個所は打消し線を引いてあります。

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今日6月11日は、私が普通一種自動車運転免許を取得した日です。昭和56年(1981年)のことですので、ちょうど40年前のことです。

 

↓ 普通一種免許取得からちょうど40年です 

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二輪は全く乗れません。「平成00年00月00日」となっています。

昭和56年6月当時の私は18才、高校3年生でした。以来今日まで、大きな事故や違反は無く40年が経過しました。明日以降も引き続き安全運転を心がけたいと思います。

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18才、高校3年生で普通一種自動車運転免許を取得した事情や背景は昨年の今日(6月11日)の投稿に詳細がありますのでそちらをご覧くだされば幸いです。

↓ 昨年6月11日の記事はこちらです

saitama-dame.hatenablog.com

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前置きが長くなりました。

警察庁のホームページには「運転免許統計」が公表されていまして、ここにはわが国の自動車運転免許に関するありとあらゆる統計資料が掲載されています。

 

↓ 警察庁ホームページの「運転免許統計」

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↓ 種類別運転免許保有者数を見てみますと・・・

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令和2年末現在で、牽引二種免許を持つ女性が全国に12名いることが判ります。今日はこの12名の方々に注目します。

牽引二種免許はトレーラーバス(運転席と客車が分離されているバス)の運転に必要とされる免許ですが、戦後の復興期に進駐軍の軍用トレーラーを改造したバスが使われていたものの、昭和35年頃にはほぼ姿を消しており、現在では西東京バスで所有する1台が全国唯一のトレーラーバスではないかと思われます。

なお、連節バスの乗務には牽引二種免許は必要ありません。

 

↓ 西東京バスの求人。「けん引2種があれば手当あり」

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したがって、「牽引二種免許」は実用性よりも運転免許マニアのための免許であると言えます。ちなみに私は大型二種免許は取得しましたが、牽引二種や大型特殊二種の取得までは考えませんでした。牽引免許は一種免許のみ取得しました。ただ、牽引二種や大型特殊二種を取得する人々の徹底したこだわりや、取得の難しさは解っているつもりです。そんな「牽引二種免許」を受けている女性が全国に12名いると知り、どの都道府県のどれくらいの年齢の女性なのかを警察庁の運転免許統計の「補足資料2」から拾い上げてみました。

↓ 都道府県ごとの男女別、年齢別、免許保有者数資料から拾います

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北から順に探してきまして、茨城県で最初の方を発見しました。同じように12人を探します。その結果は・・・

 

茨城県  52才

埼玉県  49才

神奈川県 48才

静岡県  33才

静岡県  37才

静岡県  46才

静岡県  48才

静岡県  49才

石川県  41才

三重県  61才

兵庫県  56才

岡山県  40才

 

以上の12名が「牽引二種免許を持つ女性」です。静岡県が5人と多いのですが、理由は判りませんでした。

それにしてもこの12人の女性の方々は運転技術が高い上に、免許に対するこだわりが強く、チャレンジ精神旺盛な方々であろうと思われます。本当にスゴイと思います(^^)

 

誤った記事を公開してしまい申し訳ありませんでした。

QSLカード新作が出来上がりました\(^o^)/

5月15日と5月29日の投稿で申し上げました通り、新しいQSLカード1000枚の制作を長野県諏訪市のオノウエ印刷さんにお願いしておりましたが、昨日、完成した1000枚のQSLカードが届きました。

廉価でありながら出来栄えが素晴らしく、しかも納期も速く大満足です。

 

↓ 待ちに待った新作QSLカードが昨日届きました。大喜びで開梱します\(^o^)/

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↓ ダンボール箱から取り出しました。今回の作成は1000枚

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↓ うーーーん、素晴らしい。オノウエ印刷さんグッジョブ!

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5月29日の記事と重複しますが、このQSLカードの説明をいたします。

CQ ham radio誌の昭和38年(1963年)5月号と昭和52年(1977年)9月号を並べて撮影した写真を中央に据え、左上に日本アマチュア無線連盟の会員の証であるJARLマーク、右上にコールサインを明示しました。昭和38年5月は私の出生年月で、昭和52年9月はアマチュア局を開局した年月です。

左下にはこの写真の説明文「昭和38年5月生、昭和52年9月開局し今日に至ります。」を加えました。

 

このようなQSLカードは前例がないと思いますがいかがでしょうか?

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これまで発行してきたQSLカードもまだ在庫があります。2回目以降の交信の方には新しいQSLカードをお届けしますが、初めての交信の方にはどちらのQSLカードが届くかわかりません(^^) 

↓ 現在発行中の2種類のQSLカード

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このブログをご覧になられた方は、交信の際に「CQ誌のカード」「二文字局のカード」のどちらかをご指定いただけま~す(^^)


今回新たに作成したQSLカードは1000枚。積極的に交信をしてどんどんQSLカードを発行していきたいと考えております。

アマチュア無線局開設から43年9カ月が経過しましたが、開設80年までは元気に続けたいと割と本気で思っています。

過去記事アーカイブス ~平成31年3月14日~

1か月に2~3回を目途に過去に投稿した記事を再度掲載しています

今日の記事は931回目の投稿ですが、過去に投稿した記事の中には、まだ読者数が少なかったり、読者の方が時を経て入れ替わったりしていまして、現在親しくしてくださっている方々の目に触れていない埋もれた記事がたくさんあります。そうした記事に改めて注目していただきたいと考えた次第です。

長期間にわたってこのブログをお読みいただいている方ですと、見覚えがある記事に出くわすことになるかもしれませんが、そこはご容赦いただければ幸いです。

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本日は、平成31年(2019年)3月14日に投稿しました「今の私、野球で例えると7回ウラ2アウトかな・・・」という記事を再掲します。通算369回目の投稿です。

 

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今の私、野球で例えると7回ウラ2アウトかな・・・

 

今日は午後3時で早退し、隣町の消化器内科医院で胃炎や逆流性食道炎の診察を受けてきました。

2時間の有給休暇を取得し、久しぶりに平日の昼間の街の様子を見ることができて新鮮な気分になれましたし、営業時間内は数分ごとに話しかけられて雑用を押し付けられてイライラすることが多いのですが、今日は2時間そうした状況から逃れることができて本当に意味のある有給休暇でした。

以前から胃炎や逆流性食道炎を患っており、時々痛み出します。勤め人を30年以上やっていますと心理面に相当な負荷がかかってきますので、特に消化器系の臓器に影響が出ています。内視鏡検査の予約もしまして、弱点になっている消化器系の不具合の治癒に本腰を入れたいと思います。

本音を言えば、数日間連続の有給休暇を取って静養したいと考えています。数日間不在の状況を作り出せば、職場の周囲の人々にとって、「いつでも気軽に声を掛けて雑用を頼める存在」という立場から脱するきっかけになるのではないかと思っています。

まぁ、2時間の有給休暇を取るので精一杯なんですから、数日間の有給休暇など無理ゲーなんですけどね・・・。

ですが、再来月に56才になる私に残された人生・・・といいますか、余生はそれほど長くはありません。ですので、イヤなことや嫌いな人々との接触は避けて、穏やかに過ごせる時間を作り出したいと本気で熱望しています。

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今日の標題なんですが、私は以前から人生を野球のイニングに例えて考えることが多かったんですが、55才あたりは大体「7回ウラ2アウト」くらいかな・・・、と思います。

 

9回ウラの試合終了時を70才代初頭に設定しますと、1回のオモテから年齢の割り振りはこのようになります。

1回オモテ   0才~ 3才

1回ウラ    4才~ 7才

2回オモテ   8才~11才

2回ウラ   12才~15才

3回オモテ  16才~19才

3回ウラ   20才~23才

4回オモテ  24才~27才

4回ウラ   28才~31才

5回オモテ  32才~35才

5回ウラ   36才~39才

6回オモテ  40才~43才

6回ウラ   44才~47才

7回オモテ  48才~51才

7回ウラ   52才~55才

8回オモテ  56才~59才

8回ウラ   60才~63才

9回オモテ  64才~67才

9回ウラ   68才~71才

こんなところでしょうか。

当然「日本人の平均寿命は男性が81才、女性では87才だからこの考えはオカシイ」との指摘はあろうかと思います。この野球イニングと年齢の割り振りは、私自身のことだけを考えたものですので、(平均寿命が長い)女性の人生は反映しておりません。

私がこれまで共に働いたことのある方々や趣味で知り合った方々、同級生や友人の親などの死亡年齢はそれほど高くはなく、70才代前半あたりが多い印象です、また、80才代や90才代まで生存している方もいらっしゃいますが、健康で不自由なく出歩くことができるのはやはり70才代前半なのかな、と思います。ですから72才以降は野球で例えると延長戦のように思えます。

10回オモテ 72才~75才

10回ウラ  76才~79才

11回オモテ 80才~83才

11回ウラ  84才~87才

12回オモテ 88才~91才

12回ウラ  92才~95才

 

実は私の実父は現在11回ウラに相当するのですが、自動車運転免許を返納した後は自転車に跨ってスイスイ買い物に出掛けています。認知症の様子も無く健康そのものなんです。しかしながらこうした例は比較的珍しいと思います。私の中学、高校の同級生でも、6回か7回のコールドゲームでこの世から去っていく人が3パーセントくらいいます。最近まで私も「誰もが80才代まで元気で生存できる世の中になった」と思い込んでいましたが、実際にはそうではないと知りました。

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あと2か月もしますと、私は8回オモテに入ります。56才って、まだまだ若いと思われがちですが、実際には残された時間は少ないです。イヤなことや嫌いな人々と接触して不愉快な時間を過ごすことを避けて残された時間を有意義に過ごすとともに、延長戦に突入して長く戦えるよう健康維持に注力することが大切なんだと感じております。

 

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以上が平成31年(2019年)3月14日の投稿記事でした。

 

この投稿から約2年3カ月経過し、今の私は8回オモテ2アウトくらいになりましたが、この記事を書いた当時よりもむしろ若返っているようにも感じます。

ブログを通じて多くの方々との交流の輪が拡がり、さまざまな新しい情報や話題を吸収し、奇数の日には駄文ではあるものの記事を必ず投稿する生活スタイルが良い結果をもたらしているのだと思います。みなさまのおかげで老化の防止どころか、若返りまで図れています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです(^^)

実力は「第六級アマチュア無線技士」くらいかな

今夜はアマチュア無線の話題です。

アマチュア無線を共通の趣味として45年くらい非常に親しくしていただいている友人が本日拙宅に来られまして、私が数年間できなくて諦めていたFT8の設定を1時間弱で済ませてくれました。

↓ 中古パソコンを無償でいただいた上に、FT8の設定までやっていただき大感激!

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FT8は数年前からやりたいと思っていましたが、無線機やパソコンの設定の方法が詳しく記されている書物やネットの情報をどれだけ読んでも理解できず、最近では「FT8は自分には縁の無いもの」と諦めかけていました。

その窮状を見かねた友人がFT8に必要な機器、ソフトなどを全て用意して拙宅を訪れ、私が数年かかってもできなかったFT8の設定を、1時間足らずであっという間にやってくれました。私はただ隣で見ていただけでFT8の運用が可能な無線局に劇的変化しました\(^o^)/

無線局免許の変更申請が未済ですので、すぐにFT8にオンエアすることはできませんが、初めて見るFT8の画面に感動。今日の午後はず―――――――――っとFT8の画面を眺め続けていました。もう嬉しくて嬉しくて言葉にならないですね。

↓ FT8の画面を眺め続けて6時間くらい経ってます(^^)

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近々無線局免許の変更申請を済ませてFT8デビューします!!

全てが他力本願のFT8で恥ずかしいのですが、経緯はどうであれFT8にオンエアできることは本当に嬉しいです。

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この親切な友人は、同じ昭和38年組で高等学校の同級生。当時住んでいた市内で昭和38年組では最も早い時期にアマチュア無線局を開設した者同士でしたので、別の中学に通っていたころからすでに互いを良く知る仲でした。

45年も親しくしていますので、苦手なことやできないことを簡単に諦める私の性格を熟知していて、いきなりゲリラ的に訪問してFT8の設定をすることを計画してくれていたんだろうと思います。仮に事前に「今度FT8の設定をしに伺います」と言っても、私が恐縮して「いや、わざわざ来てくださるのは申し訳ないので、自力でやってみます・・・」と、できもしないのに断ってくることを見越していたのだろうと思います。本当にありがたいご配慮。

ちなみにこの友人、同じ高等学校の同級生ですが、国立大学(旧一期校)工学部に進み、民間大企業勤務を経て現在は国立大学法人に勤めています。国立大学に落ちて私大に進み、今も中小企業の工場で這いずり回っている私とは大違い(^^)

ただ、アマチュア無線の資格ではこの友人も私も同じ第二級アマチュ無線技士。FT8の設定をいとも簡単に鼻歌まじりで済ませるこの友人は正真正銘第二級アマチュア無線技士の実力があると思いますが、数年かけてもFT8設定方法を理解できず全て他人任せの私は、実力面では「第六級アマチュア無線技士」程度だなぁ・・・、と感じました。今日からは「六アマ」を名乗ります(><)

注)アマチュア無線技士は最上位の第一級、次いで第二級、第三級、第四級の4段階であり、第六級は存在しません。客観的に私の実力、スキルを示したら第四級の方より2ランクくらい下なのではないかという例えです。それくらいパソコン苦手なんです・・・。

 

それではまたFT8画面を眺めてきま~す v(^^)v

かすみがうら市、いちき串木野市、つくばみらい市

今日の表題は、「最も長い市名」を誇る3つの市を羅列してみました。6文字の市名です。もう少し詳しく書きます。

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かすみがうら市(茨城県)・・・平成17年3月28日発足

いちき串木野市(鹿児島県)・・・平成17年10月11日発足

つくばみらい市(茨城県)・・・平成18年3月27日発足

現在、市名が6文字の市はこの3つだけです。いずれも「平成の大合併」によりできた新しい市です。

この3つの市のうち、かすみがうら市つくばみらい市には、業務上さまざまな物品や文書を宅配便や郵便で送ることがありますが、「茨城県かすみがうら市〇〇町・・・」と宅配便の送り状や封書の宛先などを書きますと、微妙にバランスがとりにくく書きづらいと感じることがあります。市名が6文字と長く、しかもひらがなであることも一因ですが、私のペン字の練習が足りていないのが主因だと反省しています(^^)

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市名が6文字の市はいずれも平成17年以降に発足していますが、市名が5文字の市も3つしかありません。しかも3つとも平成以降に発足しています。

ひたちなか市(茨城県)・・・平成6年11月1日発足

南アルプス市(山梨県)・・・平成15年4月1日発足

山陽小野田市(山口県)・・・平成17年3月22日発足

これしかありません。

実は平成6年11月に茨城県ひたちなか市が発足したときは、まさか5文字の市名が出現するとは考えていませんでしたので、非常に驚いた記憶があります。

5文字の市名は過去に1例だけあり、昭和34年9月1日に青森県の大湊町と田名部町が合併して「大湊田名部市」が発足したことがありました。しかし、5文字もの長い市名が市民に不評だったのか、昭和35年8月1日にむつ市」に改称しています。

そのような前例があったと聞いたことがありましたので、5文字以上の市名は出ないだろうと思っていましたので、「ひたちなか市」が発足した際は驚きました。

5文字でも驚いたのに、現在では6文字の市が3つもあります。

今後、7文字以上の市が発足する可能性はあるのでしょうか? 個人的には鹿児島県の「いちき串木野市」と隣接する「薩摩川内市」が合併して「薩摩川内いちき串木野市」の10文字の市に期待を寄せていますが・・・あ、いや、あり得ないですね(^^)