埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

土曜も日曜も一歩も外に出ず昼寝三昧になった理由

毎週のことですが、月曜日から金曜日まで懸命に働いてようやく週末の連休を迎えることができます。それだけに土曜日と日曜日には、趣味や娯楽の予定を入れて連休を楽しもうと考えますが、今週は新型コロナウイルスの感染者の増加に怯んでしまったことと、寒さでアクティビティが減退してしまい、土曜も日曜も昼寝ばかりでした・・・。

 

それにしても、新型コロナウイルスの感染者数の爆発的増加の報道で気分はかなり凹みます。午後6時に放送されているNHKテレビのニュース報道の画面を追ってみます。

 

↓ 1月6日(木曜)では・・・

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全国で4000人超だったのが・・・

 

↓ 1月9日(日曜)には・・・

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ジリジリと増えてきてまして・・・

 

↓ 1月21日(金曜)には東京都単独で9000人台になり・・・

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この報道を視て今週末の外出は止めようと判断しました。

 

↓ 昨日=1月22日(土曜)の東京都はついに5桁に・・・(><)

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生来の臆病者なので、この数値視たら恐ろしくて外出なんかできないです・・・。

 

↓ 今日=1月23日(日曜)は、休日要因でやや減少しています

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専門家やAIの予測では来週の東京都は1日に1万8000人もの新規感染者が出るらしいですが、マグレでも奇跡でも神風到来でも理由不詳の幸運でもなんでも構いませんので、昨日の11227人がピークであって欲しいです・・・。

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これはあくまで東京都の数値なんですが、ウチは4人家族のうち2人(長男と娘)が毎日東京都内に通勤している埼玉都民ですので、どうしても東京都の感染者数の数値には敏感になってしまいます。

長男や娘が一日の勤務を終えて東京都内から帰宅しますと、霧状の除菌エタノールをジャンジャン浴びせてます。かつてのシラミ駆除のDDTの噴霧ほど豪快ではありませんが・・・。

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せっかくの連休なのに一歩も外に出ず、昼寝ばかりして過ごしてしまったのでイマイチ充実感や満足感が無く、明日から5日間働くのが普段以上に苦痛に感じます(><)

ツイッターのアイコンを10年目で初めて替えました

標題の通りです。日頃ツイッターを殆ど利用していないのでアイコンのことなど気にも留めていなかったのですが、ツイッター利用開始から10年目ですのでそろそろ初期アイコンから脱したほうがよさそうだと突然思い、1月18日に替えてみました。

 

↓ 1月17日までは初期アイコンでした。画像は昨年の誕生日のツイッター画面です

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↓ 1月18日からはこのアイコンにしました

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ツイッターは利用法をよく知らないので利用する機会は極めて少ないです。上の画像にある1月5日の「はてなブログに投稿しました。」とのツイートが今年唯一のものです。それでも10人ものフォロワーが存在してます(^^)

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この新しいアイコンの素材ですが、ほとんどの方が見たことがあると思います。

 

↓ これです。見たことありますよね・・・(^^)

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私、個人的にこの絵(というか、影絵かな・・・)はかなりのお気に入りなんです。シルエットでありながら、うっかり帽子を落としてしまった少女の困惑と焦り、そして拾ってもらえそうという期待感や安心感が伝わってきます。また、駅員さんの「ハイ、心配ないですよ、簡単に拾えますよ」との優しい声と余裕の表情も感じ取れます。どれも私が勝手に妄想しているだけなんですが・・・。でも、少女の肘や膝の角度がわずかに違ったり、駅員さんの身体の傾きがわずかに違ったりしただけも、この影絵の持つ雰囲気やバランスの良さは失われてしまうのではないかと思います。何十回、何百回見ても「本当にいい絵だなぁ・・・」といつも感じます。

で、この度この影絵をツイッターのアイコンにしてみた次第です。

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実は今日初めて知ったのですが、ツイッターのアイコンは変更することはできても削除することはできないとのことで、初期アイコンには戻したくても戻すことはできないのだそうです。

まぁ、わざわざ利用する機会は無いと思いますが、念のため「初期アイコン」の画像を残しておきたいと思います。どうしても初期アイコンに戻したい場合はこれを利用します。

↓ 初期アイコンの画像

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本日は以上です。お読みいただきありがとうございました。

締切間際に申請したTOKYO2020アワードを受領(^^)

今ごろになって、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念してJARL(日本アマチュア無線連盟)から発行されたアワードの話題です。

昨年末の締切間際になって申請した、TOKYO 2020アワードが昨日届きました。

↓ これで~す\(^o^)/

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東京五輪大会を記念して開設された特別なアマチュア無線局(8J#OLYMPIC=10局8N#OLP=10局JA1TOKYO)全21局との交信を達成したものです。

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TOKYO 2020 JARL記念アワードは、昨年10月に「TOKYO 2020 Special」=8J#OLYMPIC×10局とJA1TOKYOの計11局との交信。と「TOKYO 2020 DX-AJD」=8N#OLP×10局。を受賞しておりますので、このTOKYO 2020 JARL記念アワードはこれで3つ目の受賞となりました。

↓ 3つのアワードを並べて記念撮影\(^o^)/

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それぞれのアワードの文言の締めくくりが「表彰します。」ではなく「証明します。」になっていまして、表彰状というより証明書という色合いが濃い印象を受けます。私はどちらでも構いませんが。

 

なお、「TOKYO 2020 Special」と「TOKYO 2020 DX-AJD」の獲得や、東京五輪記念局との交信の詳細については昨年10月29日の投稿に記してあります。

↓ この記事です。

saitama-dame.hatenablog.com

今年は日々の連続QSOを継続しながらアワード申請も併せて行っていきたいと考えます。

誘惑に勝てず「週刊日本の島」創刊号買いました

標題の通りです。

日頃Googleなどの検索サイトで「島」とか「国境・県境」とか「飛地」などに関連したワードを頻繁に検索しているためか、最近私のパソコン画面には1月11日創刊の「週刊日本の島」の宣伝広告がさかんに現れるようになりました。

 

↓ スマートフォンにも宣伝広告が頻繁に現れます。試しにクリックしてみると・・・

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島嶼(とうしょ)マニアならば一目で青ヶ島(東京都)と判る写真ですね。分冊百科でおなじみのデアゴスティーニ社から、創刊されるとのことなんです。創刊号だけは190円、2週目以降は690円。

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実は5年前にも同社から「週刊日本の城」というシリーズが刊行されましたが、その時も「これは面白そう、毎週購読しようかな」と思いました。しかし約3年に及ぶシリーズを全て購読すると総額10万円くらいになることと、160冊熟読して整理し、収納する自信が無かったため、購入には至りませんでした。

↓ 参考までに、「週刊日本の城」のサイト

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ほかにも、「日本の名峰」や「JR全路線」など購読したいと思ったシリーズはいくつかありましたが、昂(たかぶ)る気持ちを抑えて見送ってきました。

しかし、今回の「週刊日本の島」だけは購読したい気持ちを抑えることができませんでした。

向後2年余りで121冊刊行される予定ですので、毎週690円ずつでも全て買い続けますと総額8万円を超えます。自身の性格ですと、創刊号を買ってしまえば途中で止めることはできず最後まで買い揃えないと気が済まなくなりますので、この創刊号を買うかどうかを迷い・・・・・・・・・・・・ませんでした(^^)

 

↓ 昨日買ってしまいました。特製バインダー付きで190円

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左側が特製バインダー、右側が本誌です。創刊号には、島嶼マニアなら必ず食いつく「青ヶ島(東京)」や「悪石島(鹿児島)」などをいきなり投入してきました。デアゴスティーニ社さんも創刊号にパンチ力のある島々を投入し、島嶼マニアの心を一気に鷲掴みにする狙いがあるのが判りますし、このシリーズに懸ける意気込みをも感じます。

 

↓ 差支えの無い程度に本誌の内容をご覧いただきましょう

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121冊全て揃ったら、次はかねてから望んでいた小笠原諸島(父島・母島)に行ってみたい!!!!!という気持ちの昂りを抑えきれなくなるかも・・・(^^)

QSLカードの重版出来(じゅうはんしゅったい)

一昨日に引き続き、ラジオや無線に関連した話題になります。この分野に興味の無い方には退屈な思いをさせてしまいますが、どうかご容赦願います。

昨年6月に新作のQSLカードを1000枚制作しましたが、毎日毎日交信をしQSLカードを発行していましたら在庫が殆ど無くなりましたので、同じデザインで1000枚増刷しました。文字通りQSLカードの重版出来(じゅうはんしゅったい)です。

 

↓ 昨年6月9日の記事。QSLカード新作が出来上がりました\(^o^)/

saitama-dame.hatenablog.com

昨年6月9日の記事には、このカードの意匠の意味を詳しく説明しています。

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この標題をご覧になって、小学館の「月刊!スピリッツ」に掲載されている「重版出来!」という作品を思い出した方や、6年前にTBS系列で放送された火曜ドラマ「重版出来!」を思い出された方も多いはず。「重版出来!」は週刊コミック誌「バイブス」編集部に勤める主人公の黒沢心さんをはじめとする編集部の人々の知られざる努力や苦労、奮闘ぶりを描いた良作。ドラマでは初主演だった黒木華さんの名演が光っていて特に印象に残っています。

なお、「重版出来」=じゅうはんしゅったい と読みます。

 

↓ 出来=しゅったい。「しゅつらい」が「しゅったい」に変化したものです

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↓ 前置きが長くなりました。出来上がった重版(新)QSLカードです(^^)

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↓ 意匠は昨年6月に制作した時と同じですが・・・・・

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初版(旧)カードは光沢がある片面ミラーコート紙を採用し写真の色の再現性を重視しましたが、カードが温度や湿度により湾曲(カール)する弱点があるため、重版に際しコシが強く曲がりにくい両面コート紙に替えました。

 

↓ 左が初版(旧)カード30枚 右が重版(新)カード30枚 

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初版(旧)QSLは湾曲(カール)しているのに対し、この度届いた重版(新)QSLは曲がりが発生せず、これまでの悩みが解消しました。非常に良い出来栄えで満足してます。

重版QSL1000枚は4か月くらいで使い尽くすと思いますので、そろそろ次のQSLカード制作に着手したいと考えます。

本日は以上です。お読みくださりありがとうございました。

WORLD RADIO TV HANDBOOK 最終版を購入

標題の通りです。

世界中の放送局の送信所や周波数をはじめとする極めて詳細な情報が載っていることで知られる「WORLD RADIO TV HANDBOOK」(以下WRTH=略称)を購入しました。

 

↓ 昨日届いたWRTH 2022。1946年版から76年続いてきましたが今年で最後です

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タテ22.7cm ヨコ14.7cm 厚さ2.6cm 重量750g

 

↓ 日本の頁の最初の部分だけご覧いただきましょう

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WRTHのイメージを掴んでいただければ嬉しいです。

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このWRTHは1946年版から数えて76年間にわたり、毎年1回(年末に)刊行されてきましたが、この2022年版が最後の発刊となるとの発表がありました。今後は入手できなくなるWRTH。最終版を永く手許に置いておきたいと強く思い、躊躇せず買い求めました。

私がこのWRTHを初めて知ったのは小学校6年生だった1975年のことで、海外のラジオ放送の受信を始めて間もない頃でした。当時熟読していた、電波新聞社刊の「BCLマニュアル」の249頁にこのWRTHのことが詳しく記されており、英語が読めないにもかかわらず猛烈に欲しいと思った記憶があります。

 

↓ BCLマニュアルのこの頁です。ここでは「WRTVH」と表記されています

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この頁を読んで大いに関心を持ちましたが、当時でも4000円くらいする高価なもので、加えて当時はアマゾンのような便利な通販サイトなど無い時代で、東京都にある洋書専門店の丸善に申し込みをするなどの手続きも必要だったことから入手は叶いませんでした。初めて購入できたのは大学進学で上京してからですので、WRTHを初めて知った時から8年くらい経ってからでした。

世界各国の放送局の情報のほか、受信機やラジオの使用レビューや放送局に対するインタビュー記事も豊富で、夢中になって読み耽りました。平易な英語で記述されていますので、中学生3年生レベルの英語力があれば読むことはできます。

刊行開始から76年。2022年版で最後となるとの報道があり、この度記念に購入しました。WRTHが持つ独特な雰囲気が気に入っていましたので、この最終版は生涯大切に保有し、ふと気が向いたらパラパラと頁を捲(めく)ることになります。長い付き合いになりそうです。

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本日午後10時30分(日本時間)現在、アマゾンではこのWRTHは「在庫あり」になっています。興味のある方はご購入を検討されてはいかがかと思います。

過去記事アーカイブス ~2020年9月27日~

本日は2020年9月27日に投稿した東京メトロ赤坂駅アンモナイトなどの化石を堪能・・・」という記事を再掲します。実は今、最も訪れたいスポットがここなんです。1年3か月振りに行ってみたいですが、オミクロン株感染拡大が懸念されており、距離的にはそれほど遠くないのですがなかなか行けないスポットです。

都内在住あるいは都内に通勤通学されている方には是非一度訪れていただきたいと思いまして、本日過去記事の再掲に及びます。

 

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東京メトロ赤坂駅アンモナイトなどの化石を堪能・・・」

 

睡眠時呼吸症候群の疑いがある私は、9月29日の夕刻から翌朝にかけて専門病院で1泊して精密検査を受けることになっていますが、その病院の場所や最寄駅からの所要時間などを予め確かめておくために昨日(9月26日・土曜日)、東京都内に行ってきました。

せっかく東京都内に出かけましたので、ついでに東京メトロ千代田線赤坂駅まで足を延ばし、赤坂駅や駅に直結した赤坂サカスの壁面のアンモナイトなど太古の生物の化石を見てきました。

 

↓ 東京メトロ千代田線赤坂駅3a出入口、3b出入口の壁面なんですが・・・

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見たところ何の変哲もない普通の駅の出入り口です。

 

↓ 薄いグレーの石の壁面には褐色や茶色の細かな模様があるように見えますが

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実はこれは、石の柄(がら)や模様とか汚れではなく、太古の生物の無数の化石なんです。

この壁面に使われている石材は、「ジュライエロー」という石灰岩原産国はドイツでアンモナイトやベレムナイトなどの化石が封入されているといった特徴があります。決して人工的に描いた模様ではなく天然のものです。

東京メトロ赤坂駅や直結した複合施設赤坂サカスの壁面や柱の大半はこの「ジュライエロー」という石材が使われており、無数の化石を目にすることができます。「化石を探す」作業は全く必要なく、化石が勝手に目に飛び込んできます。

 

↓ 綺麗なアンモナイトの化石が数多く見つかりました。本当に無数にあります

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この無数の化石は、約2億年前~1億5000万年前のジュラ紀のものではないかと考えます。アンモナイトが繁栄したのも確かジュラ紀だったと記憶しています。石材の名称「ジュライエロー」もそれに由来するのかと思います。

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赤坂サカスの中の壁面や柱にも無数の化石が見つかります。私は太古の生物に詳しくないので、アンモナイトやベレムナイト(矢じり型の殻を持つイカのような生物)くらいしか知らないんですが、詳しい方でしたら、これまでにご覧いただいた写真の中に厚歯二枚貝やサンゴやそれ以外の生物の化石も発見しているかもしれません。

↓ 赤坂サカスのエレベーター乗り場付近にも・・・

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↓ アンモナイトや・・・

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↓ ベレムナイトも発見(黒く細長いのが2つ)

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↓ ここにもベレムナイト(下側の黒く細長いもの)が・・・

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↓ アンモナイトと、その左は厚歯二枚貝かな?

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今日は限られた時間で、赤坂駅と赤坂サカスのごく一部だけしか観ていませんが、それでも十分に楽しめました。化石についての知識をもう少し身につけた上で、繰り返し何度でも観に来たいと強く感じた次第です。本当に面白いです(^^) 東京近郊にお住いで化石や生物に関心のある方には特にオススメのスポットです。

 

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以上が2020年9月27日の投稿記事でした。東京メトロ赤坂駅に立ち寄ることがありましたら、是非壁面にも注目していただきたいと思います。探さなくても勝手に化石が目に飛び込んでくるので楽しいですよ。\(^o^)/

私が勝手に「二軍扱い」している漢字8選

最初にみなさまにお詫びを申し上げなければなりません。

このところみなさまからいただいたコメントやブックマークに対する返答が遅れております。このブログに立ち寄って、お読みくださるだけでもありがたいのですが、さらにコメントやブックマークまでして下さる方々にはできる限り早く御礼と回答を兼ねたコメントをお届けしようと考えております。

しかしながら今年に入りましてから、コメント返信の遅延が発生しております。年末年始の6連休中はなんとかなっていましたが、新年の仕事が始まってからは時間の融通が効きにくくなりズルズルと遅れております。大変申し訳ありません。

このブログページから見えるコメントやブックマーク以外にも、直接のメールなどでコメントを下さる方もいらっしゃいまして、大変に嬉しく拝読しておりますが、返信が滞りがちで申し訳なく感じております。できるだけ早く返信をお届けできるよう努めますのでどうかご容赦いただければありがたいです。

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直接メールをいただくのは、日本アマチュア無線連盟の会員同士ですとコールサインから簡単にメールで連絡が取れる仕組みがあり、そのルートを通じて届くメールが大半です。ブログコメントやブックマークと並んで大変にありがたいコメントをメールを通じて頂戴しております。いつもありがとうございます。

返信が滞っていますが、コメントやメールなどはありがたく拝読いたしております。これからもお寄せくださるとうれしいです(^^)

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さて今日の話題は久し振りに「漢字」です、私が勝手に「二軍扱い」している漢字を8つ紹介します。その漢字とは・・・・

侍 烏 冶 晋 洒 冨 冲 侯

の8つです。

「えっ! (さむらい)は立派な漢字だろう!!」 とか

「おいおい、という字は安倍元首相のお名前にも使われている字だぞ!!」

といった声が聴こえてきそうです。

この8つの漢字を含んだ人名や地名、物品の名が嫌いとかそうではないんです。そこはどうか誤解しないでいただきたいです。

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私が勝手に「二軍扱い」しているこれら8つの漢字、よ~~く見ていただくと共通している何かを感じると思います。

それは、誰もが知っているメジャーな漢字から一部を取り去ってできているのがこの8つの漢字なんです。私は子供の頃から長い間この微妙な空気を帯びたこの8つの漢字が気になっていまして、同じようなことを感じている方が私以外にもいるのかどうかが知りたくてこの投稿に及んだ次第です。

 

「侍」は「待」から部分削除

「烏」は「鳥」から部分削除 ※烏=カラス

「冶」は「治」から部分削除 ※冶金(やきん)の冶

「晋」は「普」から部分削除

「洒」は「酒」から部分削除 ※洒落(しゃれ)の洒

「冨」は「富」から部分削除

「冲」は「沖」から部分削除 ※小説家冲方丁さんの冲

「侯」は「候」から部分削除 ※諸侯や侯爵の侯

をした、ダウングレード感が拭えない漢字です。ダウングレードする前の漢字があまりにもメジャーな誰もが知っていて日常的に使う漢字ばかりなので、なおさら後退感があり無意識のうちに「二軍扱い」してしまいます。こんなことを考えているのって、私だけでしょうか?

 

もちろん、これ以外にも「二軍扱い」してしまう漢字はいくつかありますが、「一軍」から「二軍」に降格してもなお日常的に目にする機会がある漢字の代表格としてこの8つを取り上げました。

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最後に、麻雀好きな方に問います。

么九牌(ヤオチュー牌)とか断么九(タンヤオチュー)の

么(ヤオ)もおかしな字だと思ったことはありませんか?

公(おおやけ)という字から右上の1本を取り去ったみたいで変な字だな・・・、と私はいつも感じていました。

 

↓ 「么」はもともとは「幺」という字だったんですね~

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こんなことばかり考えているから、麻雀はいつも負けてばかりなんです(^^)

昨年1年間の総交信数は1955局でした

昨年(2021年)は、みなさまの応援を得まして、元旦から大晦日まで365日全ての日に無線の交信ができました。交信してくださった方、ブログを通じて激励のコメントをくださった方、密かに注目してくださった方、その全ての方々に感謝いたしております。

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さて、365日連続で交信した昨年の総交信数ですが、数えましたら1955局でした。この1955局は原則として初めて交信する局、もしくは2回目以降の交信でしたら、周波数、モード、運用地(都道府県や市区町村が異なる)のいずれかが異なる場合に限り新たな交信としてカウントしています。

 

◎昨年1年間に交信した1955局の月別内訳

 1 月  101局

 2 月  112局

 3 月  114局

 4 月  142局

 5 月  156局

 6 月  127局

 7 月  203局

 8 月  164局

 9 月  146局

 10月  225局

 11月  279局

 12月  186局

   計 1955局

FT8を導入した6月25日以降、明らかに増加しています。

 

◎昨年1年間に交信した1955局の周波数別の内訳

  1.9MHz      1局

  3.5MHz  268局

   7MHz  803局

  10MHz   67局

  14MHz   63局

  18MHz   38局

  21MHz   39局

  24MHz   13局

  28MHz   10局

  50MHz   64局

 144MHz  175局

 430MHz  409局

1200MHz    5局

     計  1955局

7、3.5、430に集中しています。今年はこの3つの周波数以外にも積極的にオンエアしたいと思います。ただ、10~28MHzのFT8は海外QSO志向の局が多く、国内QSOを好む私はなんとなく肩身が狭いんですよね~。

昨年1局しかQSOしていない1.9MHzですが、今年に入ってまだ7日目ですでに16局QSOしており昨年の局数を大幅に上回っております。第一電波工業さんの新製品RHM12とRHMC12のおかげで、集合住宅からでも手軽に簡単に1.9MHzを楽しめるようになったことが背景にあります。

 

◎昨年1年間に交信した1955局の電波形式別の内訳

 CW      760局

 SSB     100局

 FM      192局

 AM        1局

 C4FM      5局

 C4FM(WIRES-X)  37局         

 FT8     860局

     計  1955局

6月25日から開始したFT8が、わずか半年で最も多くの交信局数を叩き出しました。SSBやFMはコンテストQSOか記念局狙いが殆どで、通常のQSOは僅かしかありません。

 

◎昨年1年間に交信した1955局を一覧にしました

       CW      SSB      FM      AM      C4FM      C4FM( WIRES-X)  FT8       計   

  1.9MHz                                                                                                            1   1  

  3.5MHz         41                                                                                           227     268

     7MHz       384       15                                                                                404        803

   10MHz         29                                                                                             38       67

   14MHz         24                                                                                             39       63

   18MHz         18         1                                                                                  19       38

   21MHz         25       11                                                                                    3       39

   24MHz         13                                                                                                        13

   28MHz           9                    1                                                                                  10

   50MHz         39       21                    1                                                              3       64

 144MHz         56       41         2                         1                                            75        175

 430MHz       122       11     184                         4            37                            51      409   

1200MHz                                5                             5

   計      760     100     192         1              5            37                         860    1955

 

年間2000交信を逃して残念との声が聴こえてきそうですが、昨年はあくまで元旦から大晦日まで365日連続で新しい局と交信することを重要視した結果です。欲張ってたくさんの局と交信してしまいますと、新しい局との出会いが減り、2回目、3回目の交信となる局ばかりになります。初めて交信する局が枯渇してしまわないように交信数を抑制したという背景もあります。

今年はまだ7日目ですが、ここまで連続交信を続けています。今年も昨年並みの交信数を維持し、連続日数もできる限り伸ばし続けたいと思っています。引き続きみなさまの応援をお願いいたします(^^)

午後10時15分までに就寝している方はいますか?

昨年末(1週間くらい前)に自宅の掃除をしていましたら、35年前(1987年4月22日)の朝日新聞夕刊の一部を見つけました。

1987年4月の私はまだ23才で、前月に学校を卒業し社会人となり、勤め始めて3週間が経った頃です。勤め人といいましても何もできない見習い期間中です(^^)

 

↓ 1面 討論時間制限動議など3議案の採決の際に野党が牛歩戦術で対抗

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↓ 日テレ 午後11時30分から「11PM」 ご記憶にありますか?

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「11PM」は1990年3月30日を以て放送終了してしまいました。当時のテレビ番組は、今では放映されない妖艶な映像も割と平気でブラウン管に映し出されていました。(^^) 「11PM」はその代表格、かなり大らかな時代だったと思います。

 

↓ NHKラジオ第2 午後6時から「そろばん教室」

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「そろばん教室」は1997年4月4日を以て放送終了。先生が小学生の生徒(8人くらい)に対面教授する番組のスタイルが楽しくて、BGMの代わりに聴いていました。

 

↓ 文化放送 午後6時 プロ野球「西武×南海~平和台球場

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南海ホークスは1988年のシーズンを最後にダイエーに身売り。平和台球場は老朽化と歴史公園整備に本格着手するため1997年で閉鎖、2008年完全撤去。あのイチロー選手のプロ一軍戦初出場と初安打はこの平和台球場でした。

 

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この日見つけた新聞で最も注目したのは「今日の問題」というコラムです。

 

↓ 「今日の問題」この日のテーマは「深夜テレビ」

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↓ 拡大します。特に興味深いのはNHKが昭和45年に行った国民生活時間調査

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「10歳以上の日本人は、昭和45年には夜10時15分までに半数が就寝していた」との記述があります。昭和45年の私は小学校1年生で、調査対象(10歳以上)からは外れていますし、当時の人々の就寝時刻については記憶には無く、意識したこともありません。ただ、半数が午後10時15分までに就寝していたというのは初めて知り、驚きました。

昭和45年ですと、国民の過半数(25歳以上)は戦前戦中生まれであり、45歳以上の方は大正生まれ、還暦を過ぎた方は明治生まれでしたので、一定の年齢を超える方々には日が暮れたら早めに夕食を摂って就寝となる明治~大正期の「早寝早起き」の生活習慣が残っていたのかと思います。また入浴も毎日ではなく2日に1度程度で、入浴しない日は自然と就寝時刻も早まったのではないかとも考えます。

さらに現在と違って就農人口が多く、農家の方は夜は早い時刻に就寝し、日の出前に起床して早朝から田畑で仕事をしていたためこのような調査結果になったのではないかと勝手に考えております。

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現在では10歳以上で午後10時15分までに就寝する人の割合はどの程度でしょうか? 自信はありませんが、2割弱くらいかな・・・?。私自身は10歳を過ぎてから午後10時15分までに就寝した日はほぼ皆無です。