埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

大相撲テレビ観戦のため部活動をサボりまくっていたダメ人間

正月からずーーーーーーーっと楽しみにしていたゴールデンウィークがあと3時間ほどで終わります。明日からまた通常の生活パターンにもどる上に、7月16日までは祝祭日がありません。

勤め人を31年もやっていますが、やはりイヤなもんです。明日からのことを思うと気が狂いそうになります。

今は必死にあれこれ考えながら気持ちを落ち着かせています。例えば・・・

「自分はこのゴールデンウィークで3連休と4連休をまるまる休めたのに、世の中にはゴールデンウィークなど関係なく働いている人々がたくさんいるんだから、これ以上のことを望んではダメ」

「明日から仕事に行くことができることに感謝しなきゃダメだ。世の中には仕事がしたくてもできない人々がたくさんいる」

「明日は将棋・王座戦挑戦者決定トーナメント、藤井六段×屋敷九段戦があるじゃないか」

「火曜、水曜には将棋名人戦第3局、佐藤名人×羽生竜王の将棋が見られるじゃないか」

「一週間頑張れば、来週日曜日から大相撲五月場所が始まるじゃないか」

と自らを奮い立たせています。毎年、年末年始、ゴールデンウィーク、盆休み、9月と11月にある連休と年に数回連休がありますが、そのいずれも連休最終日にはこのような儀式を繰り返して30年以上になります。

若い頃は、連休最終日の夕刻には一度職場に赴き深呼吸してきたこともあります。そうでもしないと緊張して眠れない時期がありました。

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さて、4月25日のこのブログの記事「ダメ人間、訃報のニュースには敏感に反応します・・・」で、昭和45年11月にあった作家の三島由紀夫氏割腹自殺の翌朝の新聞を保存した記憶があるので、このゴールデンウィークの帰省で探してくると書きましたが、見つかりませんでした。

新潟県の生家にはほかにも結構珍しいものがありまして、今回の帰省では、読売新聞社発行「大相撲」昭和36年11月号~柏戸大鵬横綱昇進記念号~を持ち帰ってきました。

これです↓↓↓

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中には8コマ漫画も、今の時代なら女性の胸部が描かれているとか、性差別描写があるとか問題になるかも・・・細かいことにこだわらない大らかな時代ですね。

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まだ明治・大正・昭和戦前期の大相撲に関する記事や読み物がたくさん読めます。1980年ごろまでは、読売の「大相撲」にもベースボールマガジン社の「相撲」にも明治~昭和戦後期の大相撲や大阪相撲に関する読み物が多く掲載されていました。現在出版されている大相撲関連の書籍や雑誌は、この時代のことが書かれた記事が大幅に減ったと思います。古い時代の大相撲の知識があると大相撲観戦がもっと楽しめます。現代の大相撲ファンは不幸だな、可哀想だな・・・と思うことがあります。

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↓↓↓今ではあまり見かけないこのような写真も随所に見られます。

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私は昭和44年7月場所3日目、横綱柏戸の現役最後の相撲をテレビ観戦して以来の大相撲ファンですので、来年の7月場所で観戦歴50年になります。小学校~中学校~高校と夕方はテレビで大相撲観戦をするため部活動にも参加せずさっさと帰宅。テレビ桟敷で大相撲観戦を楽しんでいました。

昭和55年にはまだ普及していない家庭用音声多重VHSビデオデッキを買ってもらい、大相撲放送をせっせと録画。当時ビデオデッキは約30万円、120分VHSテープは一つ2000円くらいしたと思います。裕福ではない家庭だったんですが、そんなに高価なものを買ってくれたのは、親が私の将来に期待を寄せてくれていたからなのでしょうが、その期待を見事に裏切り、その後は国立大学受験2年連続失敗>>私大入学>>二度の銀行勤務も経営破綻>>名もない中小企業事務員>>うつ発症>>子どもを高卒で働かせて自分は早期リタイア画策・・・とダメダメ人生を歩んでいます。トホホ・・・