埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

あと2日出勤すれば年末年始8連休なんですが・・・

標題の通りです。明日(12月27日・金曜日)と明後日(12月28日・土曜日)の2日間出勤すれば、年末年始の8連休となります。

1年前の年末年始はたしか9連休でしたし、ゴールデンウィーク10連休もありました。盆休みは5連休、そして明後日からは8連休。

世間では盆休み9連休の事業所もかなりありましたし、明日が仕事納めで年末年始が9連休の事業所もたくさんあるはずです。

社会人33年目、56才にもなって、今なお「出勤するときは極度の緊張感に襲われる」ため、休むことばかり考えている私なんですが、さすがに今年は「休みすぎじゃないか」と思います。

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1987年の春に学校を卒業して勤め人になって以来、1980年代終盤から1990年代は金融機関勤務だったのですが、正月の三が日やゴールデンウィークに4連休、運が良ければ5連休となるのが最大の連休でした。勤め人をやっている間に10連休を経験できるなどとは考えたこともありませんでした。

8連休とか10連休とか、長期の連休は確かに嬉しいのですが、「休める国民」と「休めない国民」とに二分され、「連休」に関しては、天と地ほど格差が拡がっているようにも感じられます。幸いにも「休める国民」に属している私ですが、猛烈に後ろめたい気分になります。

「休めない国民」には、警察、消防などの公安系公務員、公共交通機関に従事する方、医療機関に従事する方、放送局や新聞社などのマスコミの方、電気・ガス・水道・電話などのインフラ系職種の方、ホテル・飲食店といったサービス業や百貨店・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどの小売店の方、物流業界の方、神社や寺の方などが思い当たるのですが、こうした職業の方々以外にも連休など無縁の業界はまだまだあるのではないかと思います。

そうした方々に対しては本当に頭が下がる思いがします。

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年を追うごとに「休める国民」と「休めない国民」との間の格差が拡がっていますが、これを一気に是正することはできないと思います。ですが、少しでも格差を縮めることはできないものかと考えることはあります。

1年後の年末年始は、暦の並び方から考えますと、年末年始5~6連休程度になるものと予想しますし、飲食店や小売店は元旦や1月2日は休業する方向で考えることができないものかと思います。

日ごろ、「休みたい!休みたい!」と休むことばかり考えている私でさえも、次々とやってくる超大型連休には、さすがに休みすぎで気恥ずかしさを感じます。

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とはいえ、今週末からの8連休は素直に嬉しいです。この歳になっても出勤する際は緊張で心身共に強張ってしまいますし、仕事の最中は平静を装っていますが、猛烈に緊張しているんです。その緊張感から解放される8日間は、錆つき傷ついた精神を洗浄、補修する絶好の機会です。

年末年始にも働いている方々に感謝しつつ、8連休のメリットを享受させていただきたいと考えます。

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あ~、連休初日は年賀状書かなきゃ・・(><)