埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

ゴールデンウィーク初日、講習会に出席しました

ゴールデンウィーク初日の今日は、2級建設業経理士の登録講習会に出席してきました。会場は東京都港区虎ノ門です。この講習会については一昨日(4月27日)および4月25日の記事にも書いてありますので、お読みでない方はそちらも併せてお読みくださるようお願いいたします。

 

↓ 朝7時30分に家を出て、9時20分に会場に到着しました

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↓ 163頁もあるテキストで午後4時過ぎまで受講。疲れました(^^)

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この制度が発足してから間もない2010年5月の試験に合格した直後に1回目の登録講習会を受講し、有効期限が5年ですので、2015年に2回目の登録講習を受講しています。5年後にあたる2020年(昨年)に3回目の登録講習受講のはずでしたがコロナ禍の影響で受講できず、1年遅れで本日ようやく受講できました。嬉しいです(^^)

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登録講習の有効期限は5年ですので、令和8年(2026年)4月28日まで有効です。そのころは私は62才(ほぼ63才といってもいいくらいですが)になっていますので、現在の勤め先は退職して悠々自適な毎日を過ごしていると思います。恐らく今日の受講が最後になると思います。

↓ 私が退職した後は、「二級登録経理試験合格者の数」は0になります

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これは勤め先の会社の「経営事項審査」総合評定値通知書の一部で、一般財団法人建設業情報管理センターのサイトで公表されているものです。赤線で囲んだところに記されているように、勤め先の会社では「二級登録経理試験合格者の数」は1名。つまり私1人だけなんです。右にある「2」という数字は、二級登録経理試験合格者1名が在籍していることから、経営事項審査で加点された2点です。

次の建設業経理士2級以上の合格者を輩出しないうちに私が退職してしまいますと、この項目の数が「0人」になってしまいます。国土交通大臣から建設業許可をを受けている一定以上の規模の企業で「二級登録経理試験合格者の数=0人」はさすがにカッコ悪いと思うんです(><)

4月から導入された「資格選任手当」でも、建設業経理士合格者は支給対象外になっており、会社側では今後も養成する気はなさそうです。

二級登録経理試験合格者の数「0人」だけは回避すべく還暦近い私のような者が1人で支えている状況は異常。他にも1・2級土木施工管理技士や1・2級管工事施工管理技士、1級溶接管理技術者などもごく一部の数名の職員が資格を取得して会社の体面をギリギリ保っています。しかしそれ以外の大半の職員はあまりにも向学心が欠如しており、密かに勤め先の会社の行く末を心配し、学ぶことを忌避する人たちの将来を案じています。