埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

疲労軽減マウスパッド+パームレスト入手で痛み緩和へ・・・

1月11日(土曜日)、奇数の日ですので投稿させていただきます。偶数の日も投稿したいと思うことはありますが、頸部、左肩、左上腕部の痛みや痺れが完全に消えるまでは、隔日投稿としたいと思います。

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今週は、8連休明けの月曜日が仕事始めで、そこから5日間の勤務でしたが何とか乗り切りました。しかし、勤務先のパソコンの入れ替えでボールマウスから光学式マウスに替わったことが「頸肩腕症候群」の症状を悪化させることになりました。

さらには、今週1週間は先月(12月)の月次決算業務で大忙しなところに、年始挨拶のお客さまが数分おきにお越しになられ、ちょっとしたパニック状態が続きました。それでも夕方5時過ぎには事務所を出て行かなければならないため、朝8時から午後5時まで、昼休みの50分間を除いて常に全力疾走で事務処理をこなす必要があります。

 

今週は土曜日の今日、茨城県古河市にあるKDDI八俣送信所」の巨大アンテナ群を観に行くことを楽しみにして、5日間の業務を歯を食いしばって頑張ってきました。

今朝は朝6時に起床して、リュックサックに携帯無線機や短波ラジオ、モバイルバッテリーなどを詰めてルンルン気分で準備を進めていましたが、朝7時頃に急にめまいと吐き気が襲ってきました。今週5日間の膨大な事務作業や訪問客の応対、社内の連絡調整などで特に精神的に疲弊しきったことが原因かと思います。

めまいなど、他人事だと思っていましたが、いざ自分にめまいの症状が現われると、本当にヘナヘナと倒れ込んでしまいます。初めてのことだったので、一時はどうなることかと本気で心配しました。

外出は急遽取り止め、正午まで睡眠。おかげで体調は回復しました。

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すっかり元気を取り戻しましたので、午後は「頸肩腕症候群」克服のため、職場で使用するマウスやマウスパッドを買いに出かけました。

マウスは青色LEDの無線式を選び、さらにパソコン操作の際の疲労軽減グッズを2点購入してきました。

↓ これです

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左側:疲労軽減マウスパッド

右側:疲労軽減パームレスト

職場では、日によっては8時間連続でパソコン操作をすることもありますので、少しでも疲労が軽減できるようにと思い購入しました。

↓ 疲労軽減マウスパッド

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パソコン周辺機器類メーカー(ELECOM)と横浜市総合リハビリテーションセンターとの共同開発製品。角度、高さ、形状、素材に工夫がなされており、筋肉疲労を軽減できそうです。

↓ 疲労回復マウスパッドの説明文にある、マウス操作に関係する主な筋肉の図

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このマウスパッド、約4000円でしたが、長男から年末の賞与で小遣いをもらい、娘からは元日にお年玉をいただきましたので余裕で買えます。数年前までならこんなに高価なものは欲しいと思っても買えませんでした。

↓ キーボード操作をする際の両手を置く「疲労軽減パームレスト」も買いました

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「頸肩腕症候群」になる前に、こうした器具を利用して予防処置を図ればよかったのですが、今からでもやらないよりはやった方がよいと思い、マウスパッドと併せて購入しました。約3000円で、安くはないのですが、思い切って購入しました。

↓ 「疲労回復パームレスト」の説明文にあるキーボード操作に関連する主な筋肉の図

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私が勤め人になった昭和62年はまだコンピューターは普及してなく、ソロバンと定規、ボールペンでの手書き文字で仕事をこなしていました。携帯電話やメールもありません。机の上にはダイヤル式の電話機と「普通預金」「当座預金」「本支店勘定」「手形貸付」などの大量の勘定科目ゴム印が納められた木箱があるだけでした。

それから数年~10年かけてコンピューターは徐々に普及しはじめました。昭和~平成~令和と働き続けた50才を超える人々は、パソコンが職場に導入され始めたいわゆる黎明期から25年以上キーボード操作を続けています。

キーボード操作をこれだけ長期間続けると働く人の身体にどのような影響が出るのか、過去に前例が無く、パソコン黎明期から現在に至るまでパソコンの操作をしている私たちの世代が実験対象としてのモルモットになっているのではないかと思います。