埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

過去記事アーカイブス ~2020年8月27日~

今日は1か月に1度の「睡眠時無呼吸症候群」の診察の日で、東京都内で呼吸器専門医の先生に診ていただきました。睡眠時無呼吸症候群」が発覚して2年近くが経ちますが、その当時の事情を記したブログ記事がありますので、今日はそれを再掲したいと思います。

連日の睡眠不足や猛暑による体力消耗で体調もイマイチなので、今日も「過去記事」の再掲とします。勤め先の作業の負荷が通常の状態に戻り、猛暑が一段落するまではこのような再掲記事が増えてしまいますが、ご容赦いただきたくお願いいたします。

-・・・-

今日は、2020年8月27日に投稿した「頸肩腕症候群の次は睡眠時無呼吸症候群と闘う」という記事を振り返ります。

 

 

◎◎◎

◎◎

 

「頸肩腕症候群の次は睡眠時無呼吸症候群と闘う」

 

標題の通りです。

昨年末から今年の3月ごろまでは「頸肩腕症候群」に悩まされ、左頸部、左肩、左腕、左手首の傷みや痺れがなかなか消えませんでしたが、通っていた病院の医師の先生や理学療法士の先生が懸命に治療して下さり、4月ごろに完治しました。

頸肩腕症候群の完治を大喜びしていましたが、今度は「睡眠時無呼吸症候群」を患っていることが発覚してしまいました(><)

 

家族からは以前から・・・

「寝ているときのイビキがものすごい轟音」

「すごいイビキがピタリと止まったと思ったら全く呼吸をしない状態がしばらく続く」

などの指摘がありましたし、私自身もどんなに眠っても疲れが癒されないと感じていましたので、もしかしたら「睡眠時無呼吸症候群」ではないかと気になっていました。

-・・・-

そこで8月14日のブログ記事にも少し触れていますが、先日睡眠時無呼吸症候群」の簡易検査をやりました。

検査といいましても、自宅で就寝時に鼻孔にカニューレという管を挿し、左薬指の先端にSpO2(動脈血酸素飽和度)プローブを装着し、専門の測定器を左手首にリストバンドに包んで装着するだけの簡単なもので、一晩測定したデータ(装着していた測定器)を検査機関に送付しますと結果が届く仕組みです。

 

自分では、多少イビキがウルサイにしてもそれほどの大げさなものではなく、検査結果は「異常なし」といった朗報が届くことを期待して待っていたのですが、届いた結果は・・・

↓ うわあぁぁ! まさかの「E」判定(><)

f:id:jh0iam:20200827193949j:plain

「E」判定なんか、大学受験浪人のときの模試で志望校に学力不相応な「東大文Ⅲ」と書いた時以来・・・・。トホホ・・・。あ、余計な話・・・スミマセン。

睡眠1時間あたり呼吸が停止した回数の平均値(AHI)が29回・・・。そんなに呼吸が止まっていたのか・・・、ビックリですよ。

でも「中等度以上」の睡眠時無呼吸症候群の疑いとのコメントです、あくまで「中等度」ですよね(^^)、「中等度」だから、まぁ、いいかな・・・(^^)

と思いきや・・・

 

↓ 「重症」に限りなく近い「中等度」ですやん・・・

f:id:jh0iam:20200827194401j:plain

しかも、最長で132秒間呼吸が停止していたって・・・、2分以上も呼吸が止まるって、一体どういう状態なんだろう? 2分以上も呼吸しないでどうやって生命維持できてるんだろう? これ自分自身の睡眠時のデータなのに信じられないです(><)

-・・・-

この結果を見たら、さすがに恐ろしくなりまして、この検査をしてくれた健診センターが推薦する東京都内にある呼吸器専門病院で診ていただくことにしました。すでに専門病院の外来予約を済ませており、診断結果についてはまたこのブログでお知らせします。

 

 

◎◎

◎◎◎

 

以上が2020年8月27日の投稿記事でした。

翌9月に1泊しての精密検査を行い、極めて重度の睡眠時無呼吸症候群であることが判明し、毎晩就寝時に送気マスクを装着することになり今日に至っています。

 

本日もお読みくださりありがとうございました(^^)ゝ