埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

春の選抜高校野球出場校決定!今から楽しみです・・・

昨日のブログに書きました「腰痛」ですが、徐々に痛みが減少しており、歩幅は普段よりも小さく速度もやや遅いのですが、杖無しで歩行はできるようになりました。今日の勤務には大きな影響がなく、ホッとした次第です。あと2~3日で回復するものと予想しております。激励をして下さったみなさまに心より御礼を申し上げます。

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さて、一昨日の朝刊に「春の選抜高校野球」の出場32校が掲載されていました。

↓ この記事です

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開幕は3月23日(土曜日)です。今から楽しみです。

昨年10月30日のこのブログでも取り上げました、神奈川の桐蔭学園が16年ぶりにセンバツに出場します。また元中日の谷沢健一さんや元阪神掛布雅之さん、ヤクルトの小川淳司監督らを輩出した老舗名門校で私を含めたオールドファン注目の市立習志野にも声援を送りたいです浦和学院花咲徳栄に長い間埼玉の主役の座を奪われてきた春日部共栄も復活を遂げました。また最速153キロ左腕・及川投手を擁する横浜高校の戦いにも注目です。

私の地元である関東だけでもこれだけの見どころがあります。例年以上に楽しみな大会です。

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ところで、私はさまざまな人々と野球談議を楽しんでいますが、夏の甲子園」と「春のセンバツ」のどちらが好みかを訊きますと、ほぼ全員が「夏の甲子園」と答えます。特に高校で野球部に所属して実際にプレーをしてきた方々は、例外なく「夏の甲子園」を推してきます。

実は私は「夏の甲子園」よりも「春のセンバツ」のほうを好む変わり者です。ではなぜ「春のセンバツ」を好むのかを説明します。

① 12月、1月、2月と、プロ、アマ問わず野球の試合日程が無い時期が終わり、いよいよ春の訪れを感じることができます。現在ではCS放送などでプロ野球のキャンプ地からの練習風景や紅白試合の模様までライブで視聴できますが、私が子どもの頃はそのような放送も無く、冬の野球の話題といえば契約更改で年俸がいくらといった話題が中心で、退屈だった思い出があります。それだけに3月の「春のセンバツ」には特別な思いがあります。

② 「夏の甲子園」には地方予選を勝ち抜いてきたチームが出場しますが、炎天下の中での地方予選の連戦を勝ち抜く際に疲弊してしまうチーム、主力選手が怪我を負ってしまったチームなど、必ずしもベストコンデションではないチームが出場するケースが多いように感じます。しかも甲子園での試合も気温が40℃に迫る中での試合となり、集中力の減退などにより本来の力を発揮できない選手が多いようにも思います。「夏」は地方予選の準決勝、決勝が最も面白いと個人的には考えています。

③ 「春のセンバツ」は21世紀枠で、私が贔屓にしている「旧制中学からの流れをくむ伝統校」や「進学実績のある公立高校」に出場の可能性が残されているため、「伝統校」「古豪」が強豪私立高校と対戦できる可能性が「夏の甲子園」よりも高いです。

と、このようなことから、私はどちらかといえば「春のセンバツ」を好む傾向にあります。ただ、多くの野球ファンとの対話の中で感じたのは、「春のセンバツ」を推す人は極めて少数でした。

まぁ、どちらかといえば・・・、という話ですので、「春のセンバツ」も「夏の甲子園」も、どちらも楽しく観戦しております。

↓ 結局は「春」も「夏」もどちらも楽しみ\(^o^)/

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桐蔭学園と市立習志野春日部共栄の3校を軸に応援します。3月23日の開幕を心待ちにしています。