埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

日頃言いたくても言えないことを吐露します。不愉快に感じる方は読まないでください。

勤め人になって383回目の「1日(ついたち)」を迎えました

年が明けたばかりと思っていましたら、今日から2月になりました。昭和62年4月1日に勤め人になって以来、今日が383回目の「1日(ついたち)」です。これだけ何度も「1日(ついたち)」を経験していてもやはり緊張します。「今月も無事に乗り切れるだろうか・・・」「今月は大きな失敗をしないだろうか・・・」などと考えてしまう性質はいつまで経っても変わりません。

月初はさまざまな業務が重なり非常に多忙になりますので、お取引先の方々からの面会希望に対しても月始めの1週間くらいはお断りさせていただいております。

通常の資材調達業務に加えて前月に売り上げた物件の原価計算や仕掛品の算定。在庫品の棚卸。お取引先から受け取った請求書と買掛金の照合と支払い準備などなど、本当は単独では捌ききれない事務量があります。ですが長年の経験で培った勘を頼りになんとかこなしてしまいます。

私の次に担当する方は、恐らくは相当苦労することになると思います。その方には気の毒なのですが、私は退職後、今の勤め先の方々とは一切接触しないつもりですし、当然退職後に勤め先の事務所には行くことはありません。退職した後には仕事のやり方についての質問にお答えする義務はないと考えております。

あ、ついつい厳しい論調になってしまいました。これまで20年近くも虐げられ、馬鹿にされ、蔑まれ、疎んじられ、見下されてきましたが、家族を護る為に、2人の子どもを社会人として世に送り出すまではと・・・、我慢に我慢を重ねてきました。

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不当な差別で、役職者の地位を剥奪し現在まで12年にわたって復権させない。

「衛生管理者」「公害防止管理者」「作業環境測定士」「運行管理者」の4つの国家資格を有し、これらの資格取得後も新たな知識を吸収するために学び続けてきたにもかかわらず、安全衛生委員会に一度も召集しない。

ISOの内部監査員にしない。それどころかISOには一切関与させない。情報すら与えない。

などなど、常に被差別の対象にされ、目の敵にされ、18年にわたり苦しみ抜いてきました。

ですから、退職しましたら一切関わりたくないんです。この会社とも、この会社の人々とも・・・。

 

客観的に見ても、昨年は殆ど休むことなく「精勤賞」までいただいていますし、勤務態度も悪くないと思います。業務に関連する免許や資格の保有数や勉強量は社内の誰もが知っています。が、それを認めたくないという空気も感じます。

お取引先との良好な関係を築いており、その点では圧倒的な貢献をしていると自負しております。が、しかし、それについても周りの人々は気づいていますが、やはり認めたくないという空気を感じるんですよ。

もう、どんなに頑張ろうが、努力しようが、工夫をしようが、砂漠に撒いた水のようにすべて無駄なんですよね。

こんな状況で18年も、見た目には平然としていますが、心の中では「泣いて泣いてまた泣いて」必死に耐えてきましたので、心が歪んできているようにも感じます。

ついつい本音を書き連ねてしまいましたが、このブログには本来こうした内容を書き込んで精神の均衡を保つ目的があります。不愉快になった方にはお詫びを申し上げます。