埼玉在住中小企業勤務ダメ人間の思うところ・・・

「中小企業の勤め人」に復帰し「浪人」ではなくなりましたので、ブログ名も元通りに戻しました。

「JARL会員局名録」が届きました v(^^)v

今年3回目の投稿は趣味のアマチュア無線の話題です。無線に興味や関心が無い方にとっては退屈なテーマになると思いますがご容赦願います。なお、次回の投稿もアマチュア無線関連で、昨年末に達成した「3年連続毎日交信」の話題をお届けする予定です。2回も続けて無線の話題となりますので、その次はどなたでも楽しめる話題にしたいと思っております。

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昨年秋に購入申し込みをしておりました「JARL会員局名録  2024~2025年版」が昨日届きました。アマチュア無線局名録に人並み以上に興味や関心を持っている私にとっては2年に1度のお楽しみです。

↓ 届きました!!「JARL会員局名録 2024~2025年版」

1991(平成3)年までは、原則として国内全てのアマチュア無線局を掲載した「アマチュア無線局名録」が発行されていましたが、1992(平成4)年からは、日本アマチュア無線連盟(JARL)会員のアマチュア無線局のみが掲載される「JARL会員局名録」に改められました。今回届いた2024~2025年版は1992(平成4)年の初版から数えて22版目です。

↓ 初版から昨日届いた直近号までの全22冊を並べてみました

「JARL会員局名録」22冊全て揃っている写真を目にする機会はそれほど多くはないかと思います。背表紙が現在の仕様となったのは2006/2007年版からで、それ以前は背表紙の意匠に統一性はありませんでした。

左が1992(平成4)年版で最も右に見えるのが昨日届いた2024~2025年版です。2001(平成13)年までは毎年刊行されていましたが、2002年以降は2年に1度の刊行となりました。1990年代はかなりの厚みがあり、会員数が現在よりもかなり多かったことが判ります。

書棚から出したついでに、22冊全ての表紙を撮影してみました。ご記憶に残っている会員局名録はあるでしょうか?

↓ 1992(平成4)年~1995(平成7)年

この当時は、似た図案の表紙を2年続けて採用していたようです。

↓ 1996(平成8)年版~1999(平成11)年版

↓ 2000(平成12)年版~2004/2005年版

毎年刊行するのは2001年で最後になりました。以降の刊行は2年に1度です。

↓ 2006/2007年版~2012/2013年版

↓ 2014/2015年版~2018/2019年版

↓ 2020/2021年版~2024/2025年版

みなさまの記憶に残っている会員局名録はありましたでしょうか?

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書棚には「JARL会員局名録」だけでなく、それ以前の「アマチュア無線局名録」もところどころ欠けていますが、ある程度は揃えております。

↓ 書棚を撮影しました

JARL会員局名録の2014/2015年版以降は書棚に入りきらないので横に寝かせてあります。直近の2冊(2022/2023年版と2024/2025年版)は暫定的に上段右端に置いてあります。

上段左端はCQ誌1954年4月号=QTH表特集で実質的な局名録です。その隣に1965年版、1967年版、1969年版、1972年版・・・・と続きます。

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なお、戦前の私設無線電信電話実験局名録は、かつて豊島区巣鴨にあったJARL展示室で1931年、1933年、1935年、1936年、1939年の各版の全頁コピーをとり手許に置いてあります。これについては2022年5月13日の投稿記事をご参照いただければ幸いです。

↓ これです

saitama-dame.hatenablog.com

本日の投稿は以上です。お読みくださりありがとうございました(^^)ゝ